先日のこと。昼ごろに茶でも飲もうかと電気ケトルに水を入れて、スイッチON。。。
あれっ、スイッチ部分がオレンジ色に光るハズなのに光らない!
しばらく待っても温まる感じもないので、どうやら電源が入らないみたい。朝は正常だったのに。
その常用している電気ケトルはこの記事で紹介した象印タイガーの PFY-A600 ってなモノで、
記事は2012年4月19日ですが画像は2012年1月2日に撮影してるようで(どんだけ遅延してんだかorz)
おそらくその日に近くの家電屋さんかホームセンターで購入したものだと思われます。
なお、電気ケトルの寿命は?とググると判で押したように約5年とかなっていて、
でもその根拠は「補修用性能部品の保有期間が5年だから」とまるっきり納得できないものばかり。
ただし、タイガーではその保有期間を2019年からは10年に変更したらしいので、
まぁ普通に10年は使えるものという考えで作られているんじゃないかと思うのですが。
そもそも、複雑なモノではないので、ぶつけたり落としたりして破損したとかでなければ
10年でも20年でも使えるもんだというイメージなんですが、
13年半くらいで故障というのはちょっと早いかなというのが正直な印象ですかね。
それにしても、なんの前ぶれもなく突然使えなくなってしまったので、こりゃぁ困った。
まぁそれで飢え死にするわけでもなんでもないですが、
滅多に使わないヤカンを出してきてIHクッキングヒーターで沸かすのも面倒だし、
さらに押し入れかどこかに仕舞い込んでる大昔の電気ポットを出してきても使えるかどうか不明だし。
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