ホビー

プラモデルやミニカーなど

アシェット・スバル360の定期購読特典が届きました

この記事で触れたようにアシェット(hachette)の「スバル360をつくる 創刊号」を
近くの(スバル360の最初の生産拠点だった伊勢崎工場のレンガ塀の遺構ある)書店で買いましたが、
創刊号以降は定期購読を直接申し込んで、自宅に送付してもらうようにしています。

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そして、つい先日、第2号(Vol.2)と第3号(Vol.3)がまとめて送付されてきました。

それと一緒に、定期購読を申し込むと無料でプレゼントされるという
あれこれの特典もまとめて送られてきました。

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プラモ製作(126)シェルビー・コブラ427 S/C

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フジミ模型の1/24スケール「シェルビー・コブラ 427 S/C」を作りました。

前回製作のデ・トマソ・パンテーラがイタリアン・デザインの車体に
アメリカ製大排気量V8エンジンの組み合わせだったのに対して、
こちらのコブラはイギリス製小型軽量スポーツカーの車体に
これまたアメリカ製大排気量V8エンジンを組み合わせたという異色のクルマです。

ただ、パンテーラが量産を意識し量産エンジンそのものを安価に利用しようとしたのに対し、
こちらは当時のアメリカン・マッスルカー用のチューニングエンジンを搭載し、
ほぼ手作業での生産をしていたので、企画意図は大きく異なっていたのでしょう。

ただ、コブラって正直いって亜種が多いというか、いろいろと紆余曲折もあったからなのか、
ボクは何か何だか、年式やグレードやらまったく理解できていないんですよね。
ACカーズ、シェルビーとの関係や、427やS/Cが何を意味するのかもよく分かってないし、
このキットには“アメリカン”と入っているのもどういう意味なのか全然知らないしね。

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大人の科学「万華鏡プロジェクター」を買ったが。「スバル360」も。

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本屋さんでふと目に留まって、面白そうだからとそのまま衝動買いしてしまいました。
学研の大人の科学マガジン「万華鏡プロジェクター」、税込で3278円です。
ずいぶん前の話ですけどね。

ボクはディアゴスティーニなどの分冊百科も含めて付録付きの書籍を本屋で買うことは
ほとんどないというか、今までもほぼ無かったんですけどね。

といっても、子どもの頃には学研の「科学と学習」の「科学」は定期購読してもらってましたけど。
なんか懐かしいですなぁ。という思いもあったので衝動買いしちゃったのかな。

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プラモ製作(125)デ・トマソ・パンテーラ GTS

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フジミ模型の1/24スケールの「デトマソ パンテーラ GTS」を作りました。

パンテーラはスーパーカーブームの頃にこんなクルマがあるんだと知ったわけですが、
当時はただ大排気量のアメリカの量産エンジンを積んだだけのクルマで
スーパーカーとしては邪道みたいな扱いだったような印象を持っていました。

もっとも、当時は実車を見たことも触れたこともないので勝手にそう思い込んでいたというか、
おそらく自動車雑誌などでの扱いがそんな風潮だったのを鵜呑みにしていたのでしょう。

その後もパンテーラはあまり見たことはないですが、この時などイベントでは見かけましたし、
このブログを始める前にもSKCの駐車場でどこぞの雑誌関係者が乗りつけていたのを見ましたかね。
ただ、パンテーラとひとくちに言ってもいろいろな仕様があるようなので、
ちょっと見ただけではどれがなんだかよく分かっていなかったというのが正直なところです。

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プラモ製作(124)ミツビシ・ギャランΛ(ラムダ) ’78

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アオシマ文化教材社の1/24スケール「ミツビシA133A ギャランΛ ’78」を作りました。

このキットは2019年12月製造となっているので、新しいものかと思ってましたが、
実際に箱を開けてみると、元はモーターライズだったと思しき痕跡がありありで、
おそらく1980年前後にキット化されたもののリニューアル再販という形なのでしょう。
なので、元の金型はアオシマではなくイマイ(今井科学)とかなのかもしれません。

室内も前席部分は上げ底ではないですが、
後席部分にはモーターライズ用乾電池を収めるために上げ底状態になっています。
全体的にモールドも甘いですが、金型のメンテナンスはちゃんとされているようで、
バリやヒケなどは特にひどいという印象はありませんし、
全体のプロポーションもまずまずという感じでしょうか。

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プラモ製作(123) ホンダ・ステップバン(草ヒロなりかけ)

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アオシマ文化教材の1/20スケールの「ホンダ・ライフ・ステップバン ’74」を作りました。
車名に“ライフ”って入るんですね、知りませんでした。

このステップバンって1972年発売ですが、1974年までのたった2年しか売ってなかったんですね。
でも、累計生産台数は1万8千台以上とのことなので、それなりに販売好調だったんだと思うので、
どうして2年で生産中止してしまったのか、謎ですねぇ。

個人的にはこのクルマのパッケージングは秀逸だと考えていますが、
かといってススギ・ワゴンRやそれ以降のいわゆるトール軽ワゴンの先駆けというのは違うかなと。
ホンダもあくまでも商用車や商売用を前提に開発・販売していたのだと思いますし。

ただ、当時はまだ個人店などが商売に使うクルマを自家用の乗用車としても利用することも多く、
なのでそのような利用も考慮していたのかもしれませんし、
そこにホンダならではの遊び心も入っていたのも確かかもしれませんが。

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サンバー・トラックのラジコンなんぞを買ってみた

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京商 First Mini-Z の「軽トラ スバルサンバー(6代目) 1/28スケール」を買いました。
初回販売分には間に合わなかったので再販のを通販で、税込・送料込で4750円でした。

同じ京商から1/16スケールのサンバーも発売されていて、価格もほぼ同じで、
そちらにはエアロも付属し(要らないですが)、みかん箱なども付属しているのですが、
走行させて遊ぶにしてもただ飾っておくだけにしても1/16サイズは大き過ぎるので
こちらの1/28スケールのを購入です。
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プラモ製作(122) ホンダ初代トゥデイ+なぜかモトコンポ改

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フジミ模型の1/24スケールの「ホンダ・初代トゥデイ」を作りました。
もちろん、右の原付スクーターのホンダ・トゥデイではなくて、軽四輪のホンダ・トゥデイです(笑)

ホンダは初代ライフ以降一時期軽乗用車から撤退していて、久々に復活したのがこのトゥデイです。
アルト47万円(1979年)から軽乗用車(商用登録車の乗用使用)市場が活況を呈してきたので
ホンダも上手い商売ができそうだということで再参入したのでしょうか。

シビックなどでもペッタンコ路線を走っていた時に作ったので、これもペッタンコ・パッケージです。
ただ、トールボーイを謳った初代ホンダ・シティが2代目でペッタンコになったのは1986年で、
この初代トゥデイの方が1年早い1985年の発売ですけどね。

また、ペッタンコでもホイールベースを目いっぱいに伸ばして居住性はそれなりに確保してましたかね。
MM思想というほど、人間の空間が最大化されていたわけではないですけど、狙いは分かります。

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プラモ製作(121) ポルシェ カレラGTS

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有井製作所の1/24スケール「ポルシェ904」を作りました。

前作のポルシェ・カレラ6(ヨーデル製)が正式名称はポルシェ906で
この904の後継車にあたるということですから、作ってみたというわけです。

このポルシェ904は、正式名称はポルシェ カレラGTSなんだそうで
「アマチュアレーサーがレースコースへ自走していける」がコンセプトだったのだそうです。
まぁ今どきならアマチュアレーサーでもキャリアカーをレンタカーで用意できますけどね(笑)

なんにしても、ボクはこのポルシェ904を直に見たことないです、たぶん。
ただ、第2回日本グランプリのGT-Ⅱクラスに式場壮吉選手が出場して優勝したクルマだそうです。
というより、生沢徹選手が駆るスカイラインが一瞬だけポルシェ904を抜いてトップに立って
それからスカイライン伝説が生まれたとされる、むしろ引き立て役になってしまったクルマです。
ということもリアルで知っていたわけでもなんでもないですが……

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プラモ製作(120)ヨーデル模型のポルシェ・カレラ6

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前作のニッサンR380に続いて、これまたヨーデル(Yodel)模型のプラモデルを作りました。
1/24スケールの「ポルシェカレラ6」です。

特に〇〇シリーズなどと銘打ってはありませんが、製品型番では
ニッサンR380がYSC-1でこのカレラ6がYSC-2となっているので
ヨーデルとしては同一シリーズの2作目という扱いだったのでしょう。

ただ、その後の製品はないようでこの2つで完結しているみたいですし
ヨーデル模型でボクが所持していたのはこの2つの製品だけです。
まぁ所持していたというよりも、どちらも近年になってプレミアム価格で買っちゃったわけですが。

そして、これまたこのカレラ6にはさしたる思い入れもないボクですから
かなり割高な、ある意味では無駄な買い物をしてしまったとも言えなくもないですけど
買っちゃったんだから作ってしまいましょう(笑)

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