ホビー

プラモデルやミニカーなど

プラモ製作(122) ホンダ初代トゥデイ+なぜかモトコンポ改

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フジミ模型の1/24スケールの「ホンダ・初代トゥデイ」を作りました。
もちろん、右の原付スクーターのホンダ・トゥデイではなくて、軽四輪のホンダ・トゥデイです(笑)

ホンダは初代ライフ以降一時期軽乗用車から撤退していて、久々に復活したのがこのトゥデイです。
アルト47万円(1979年)から軽乗用車(商用登録車の乗用使用)市場が活況を呈してきたので
ホンダも上手い商売ができそうだということで再参入したのでしょうか。

シビックなどでもペッタンコ路線を走っていた時に作ったので、これもペッタンコ・パッケージです。
ただ、トールボーイを謳った初代ホンダ・シティが2代目でペッタンコになったのは1986年で、
この初代トゥデイの方が1年早い1985年の発売ですけどね。

また、ペッタンコでもホイールベースを目いっぱいに伸ばして居住性はそれなりに確保してましたかね。
MM思想というほど、人間の空間が最大化されていたわけではないですけど、狙いは分かります。

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プラモ製作(121) ポルシェ カレラGTS

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有井製作所の1/24スケール「ポルシェ904」を作りました。

前作のポルシェ・カレラ6(ヨーデル製)が正式名称はポルシェ906で
この904の後継車にあたるということですから、作ってみたというわけです。

このポルシェ904は、正式名称はポルシェ カレラGTSなんだそうで
「アマチュアレーサーがレースコースへ自走していける」がコンセプトだったのだそうです。
まぁ今どきならアマチュアレーサーでもキャリアカーをレンタカーで用意できますけどね(笑)

なんにしても、ボクはこのポルシェ904を直に見たことないです、たぶん。
ただ、第2回日本グランプリのGT-Ⅱクラスに式場壮吉選手が出場して優勝したクルマだそうです。
というより、生沢徹選手が駆るスカイラインが一瞬だけポルシェ904を抜いてトップに立って
それからスカイライン伝説が生まれたとされる、むしろ引き立て役になってしまったクルマです。
ということもリアルで知っていたわけでもなんでもないですが……

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プラモ製作(120)ヨーデル模型のポルシェ・カレラ6

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前作のニッサンR380に続いて、これまたヨーデル(Yodel)模型のプラモデルを作りました。
1/24スケールの「ポルシェカレラ6」です。

特に〇〇シリーズなどと銘打ってはありませんが、製品型番では
ニッサンR380がYSC-1でこのカレラ6がYSC-2となっているので
ヨーデルとしては同一シリーズの2作目という扱いだったのでしょう。

ただ、その後の製品はないようでこの2つで完結しているみたいですし
ヨーデル模型でボクが所持していたのはこの2つの製品だけです。
まぁ所持していたというよりも、どちらも近年になってプレミアム価格で買っちゃったわけですが。

そして、これまたこのカレラ6にはさしたる思い入れもないボクですから
かなり割高な、ある意味では無駄な買い物をしてしまったとも言えなくもないですけど
買っちゃったんだから作ってしまいましょう(笑)

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プラモ製作(119)ヨーデル模型のニッサンR380

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ヨーデル模型(Yodel)の1/24スケールの「ニッサンR380」を作りました。

うーん、ヨーデル模型、今までまったく縁がありませんでした。
どうやら、かつて東京都荒川区にあって1966年から製品を発売しはじめたようですが
それ以上の情報はこのネット社会でも得ることができませんでした。

このプラモデルキットもおそらくその頃に売り出されたものなのでしょうが
当然ながらボクはその当時とかに買って、長らく大切に保管していたというわけではなく、
以前にタミヤのニッサンR381を作ったので、
せっかくだからその前モデルの位置づけとなるニッサンR380でも作ってみるのもいいかと思い
このヨーデルのキットが目についたのでポチッとプレミアム価格で買ってしまったというわけです。

そう、型番の数字からすると、おそらく販売当時の価格は1200円だったと思われるのですが
ボクが買ったのは5000円弱もしたという記録だけ残っています。どこで買ったか不明ですが。

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プラモ製作(118) オートザムAZ-1

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アオシマ文化教材社の1/24スケールの「オートザムAZ-1」を作りました。

2020年10月製造のキットですから、けっこう新しいキットになります。
それもあって、モールドもかなり精細で下回りなどもばっちり再現してありそうですが
残念ながらミッドマウントされたエンジンとかは再現されていませんでした。
もっとも、AZ-1に積まれているのはスズキのエンジンで、大した興味もありませんが。

なお、実車のAZ-1は1992年発売で、このキットもその’92年モデルということです。
ボクもはっきり記憶があるクルマではありますが、AZ-1に試乗したことは一度もありません。
会社で比較用の外製車(スバルを内製車、それ以外を外製車と呼んでました)として
購入したりリースしたりもしていなかったので、チョイ乗りもしませんでした。

このAZ-1、ホンダ・ビート、スズキ・カプチーノを当時はABCトリオとか呼ばれましたが
ビートは関連会社の社長さんが個人的趣味で購入したとかで
ご厚意で少しだけ運転させてもらいましたけど、AZ-1とカプチーノはまったく無縁でしたね。

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プラモ製作(117)ニッサン・チェリーX-1・R

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前作のホンダ1300セダン99Sに続いて、同じ童友社のノスタルジックヒーローズ・シリーズの
「ニッサン・チェリーX-1・R」という、かなり古いプラモデルを作りました。

このノスタルジックヒーローズはてっきり1/24スケールで統一されてると思い込んでましたが
実際に作り出すとやたらとデカいなぁということに気がつきます。
前回製作のホンダ1300と並べて展示すると明らかに違和感があります。

よくよく空箱や組み立て説明書などを見返してみると、どこにもスケールに関する表示はないです。
どうやら、スケール不詳というかスケールモデルではないということみたいです。

完成後に測ってみると全長は約179mmあり、実車のカタログ値が3715mmであることから
およそ1/21ほどのスケールという計算になります。
一方、純正で後付のようなオーバーフェンダーが付いていることもあり、全幅はもっとあります。
実車のカタログ値は1550mmと現代基準ではとっても幅狭のはずなんですけど
これも完成後の実測では81mmもあり、1/19ほどの超ワイドボディとなってしまってます。

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プラモ製作(116)ホンダ1300S・99S

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童友社の1/24スケール ノスタルジックヒーローズ・シリーズNo.23の
ホンダ1300セダン99S 1970年(HONDA 1300S 99S)を作りました。

童友社はとうになくなってしまっていて、このキットも相当むかしに製造されたものですが、
このシリーズとしてはボクは以前にはスバルR-2いすゞ117クーペを作ってますね。
R-2はゼンマイ走行でしたけど、117はモーターライズであり、
このキットもモーターや電池は別売りではありますがモーターライズ仕様となっています。
なので、室内なども上げ底となっていますし、下回りなどもかなりいい加減な造形のものです。

実車のホンダ1300もクーペの方は旧車イベントでもたまに見かけることもありますが
セダンの方は滅多に見かけないし、そのスタイリングもあまり特徴的でなく印象が薄いですかね。

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プラモ製作(115)ニッサン初代シルビア

モトコンポ以来、しばらくプラモデル製作は休止してましたが、2年ぶりに作ってみました。
再開という感じよりも、まぁゆるゆると作り出してみたというくらいですが、
この先も気が向いた時にチョコチョコと作るという感じになればいいかなと思っています。

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アオシマ文化教材社の1/24スケールの「ニッサン・シルビア CSP311 '66」です。
シルビアの型式にはまったく精通していませんが、要するに初代シルビアです。

このプラモデルはずいぶん昔のモーターライズとして設計・販売されていたものを
モーターライズ部分は省略しつつも再販したものです。
なので、2018年3月製造となっていますけど、金型などはずいぶん古いものでしょう。
ただ、これ、元はイマイ(今井科学)の金型をアオシマが引き取ったらしいですね。

金型の補修や修正なども適時行われているのか、特にヒケやバリなどは気になるレベルではなく
総じて古いキットの割には作りやすくなっていたと思います。

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ランティスの1/24スケール・ミニカーをヤフオクで落札

マツダ・ランティス・5ドアのミニカーがかつて販売されていたようで
オークションサイトでたまに出回っているみたいなので、
ちょいと目ぼしいやつを落札してやりました。

落札といっても競札に加わるのは面倒なので即決できるやつで、約5000円ほどでしたけど。

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「アシェット国産名車コレクション」の中のひとつのようで
本来はボール紙で本っぽい箱もののパッケージが施されているものです。
そのいわゆる箱付の方が少し高値で取引されているようですが、個人的には邪魔なだけなので、
敢えて箱なしをリーズナブル価格で落札した次第です。

で、アシェットという名前から分かるように、ディアゴスティーニなどと並んでこれは「分冊百科」です。
って、「分冊百科」という言葉そのものは初めて知りました。そういうんですね。
要するに、毎月書店で毎号販売される書物ではない(本当に書物の場合もあるのか)モノの販売です。
この場合は毎号の部品を組み立てていくのではなく、毎号のクルマを集めていくということでしょう。

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遅ればせながらファミマ限定サンバー・ミニカーを執念でゲット

コンビニ大手3社の新商品はいちおうチェックしていたんですが
麺類ばかりに目が行ってしまっていたのか……
いや、ファミマの場合はある時点での来週の新商品リストの中に漏れていたかもしれないのだが
いずれにしても昨日、10月26日発売のファミマ限定・京商製スバルサンバー・ミニカー
完全に見落としてしまっていました。

それを本日の朝になって知人のブログで知って、即行で
最寄の桐生工業(一時期サンバー製造していたスバル関連企業)の隣にあるファミリーマートへ行ったけど
残念ながら昨日のうちに売り切れてしまったようでした。
店員さんに訊いたら、確かに昨日は買ってきてた人がいたねぇとのことでした。
あぁ、完全に出遅れましたorz

まぁそれでも昨日の今日なので何軒か巡ればゲットできるだろうと気楽に構えて
手当たり次第にフマミリーマート巡りをしたのですが……なかなか見つかりません。
15軒も空振りしてもう諦めようと、クルマのナビを帰宅にセットしつつ適当に回り道して
たまたま見つけた16軒目のファミリーマート太田藪塚町店にダメ元で初めて入店したら。。。

おぉ、1個だけ見つけました。おもわず声をあげそうになっちゃいましたよ。
税込2750円ですからまぁ妥当な価格ですけど、買う人は限られると思うんだけどなぁ。

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