ランちん

ランちんのバックランプ部分を赤っぽくしてみた

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ランちんことマツダ・ランティス・クーペのテールランプはこんな風になってるんですが、
この乳白色部分がバックアップランプ(バックランプ、後退灯)となっていて
なんだか見た目がマヌケに感じてしまいます。あくまでも個人的な見解ですが。。。

サイドターンシグナルはオレンジ色でも比較的赤に近い感じであまり浮いて見えないんですけどね。

ここは以前にビーあんことインプレッサ・ビームス・エディションでやったのと同じ手法で
遠目からだと一見赤く見えるように細長く切った赤いカッティングシートを貼り付けてやりましょう。

なお、実はこの手法、元はとれとれことアルファロメオ33でやられていたのと同じなんです。
もっとも、とれとれは中古で購入した時に既に赤い塗装がほとんど剥がれていたので
新車当時と同様になるよう後からカッティングシートで赤くしたのですけどね。

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「埼玉ピースミュージアム」の後は「蕎麦屋 やまだ商店」

さて、「桶川飛行学校平和記念館」→「埼玉ピースミュージアム」をハシゴで見学した後は
ちょうど昼時になりましたので、麺紀行といきましょう。
帰路は東松山ICから関越道でバビューンと(といっても本庄児玉ICまでですが)走るつもりなので
東松山ICの近くでお蕎麦屋に入ることにしました。

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関越道の側道の脇にある「蕎麦屋 やまだ商店」というお店です。
ちょっと分かりづらい場所にあるし、蕎麦屋でも商店でもなく、ほぼ普通の民家で戸惑いました。
しかも、

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ランちんにローダウンサス装着しシャコタン化

ランちんことマツダ・ランティス・クーペは個人的には惚れ惚れするほどカッコイイとは思わないですが
ちょいと独特な造形ではあるし、かつ全体のプロポーションはなかなか纏まってると思ってます。
けれども、フェンダーとタイヤの隙間が大きめでタイヤが小さく見えたり、腰高感があるのが残念です。

ワンサイズくらい径が大きなタイヤの方が見た目はしっくりくるだろうけど
そうすると車高が上がるし、ストロークしたり転舵したりしたときに当たりが出るかもしれないし、
ハイギヤードになって坂道発進とかしにくくなったりするので、やりたくはありません。
特に1速よりリバースがハイギヤードなこともあり、駐車場などでのバックの登りが苦手なんですよ。

ならば、シャコタンにするしかないですね。
スバル・ブラットとかビーあんなどでもシャコタンにしてたので、基本的にシャコタン好きですし(笑)

ビーあんの時はこの記事のようにエイヤッとバネカットで適当にシャコタンにしたのですが
それはスバル車なら予想がついたこと、インプレッサなら中古部品入手も容易で元に戻しやすいこと、
それにそもそもビーあんにはカッコだけで走りの性能を求めていなかったからでした。

一方で、ランちんについてはそれらは当てはまらないので、バネカットはリスクがあり、
なのでアフター向けのローダウン・サスペンションを探して、そっちに交換することにしました。
ただ、アフター向けのサスはやたらとバネ定数が高かったりしたり
思ったように車高が下がらなかったり、逆に下がり過ぎてしまったりするリスクもありますが。

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ランちんの電動折り畳みドアミラーを修理

今年の1月に納車となったランちんこと中古のマツダ・ランティスですが
実は納車日当日に助手席側ドアミラーの電動折り畳み機構が故障していることを告げられたのですが
補修部品は入手できず修理もできないのでこのまま納車させて欲しいと言われて
まぁ購入前に試乗した時にチェックしなかった当方にも抜けはあったわけですし
それほど実用上の問題があるとも思えなかったのでそのまま受け取った次第です。

ランちんは5ナンバーサイズですから現代の幅広いクルマに比べればスリムですし
群馬界隈なら駐車スペースは余裕があるからいちいち駐車のたびにドアミラーを畳む必要もありません。
そもそもラリっ娘には電動折り畳み機構はついていないし手動で折り畳めることも知らなかったほどで
ですからいちいちドアミラーを畳むという習慣もないですからね。

ただし以前にビーあんこと(3代目)インプレッサを通勤に使っていたときだけは
3ナンバーサイズだったことと会社の駐車場が太古からの極狭スペースだったので
已む無くドアミラーを畳んでいたのと毎日のことなので、この記事のように
ドアロックとアクセサリーオンに連動して自動で折り畳み&展開するようにしたわけですが。

 

ただ、やはりいざというときに折り畳めないのは不便というか残念感があるので
直せるものなら直しておきたいという気持ちが出てきて、チャレンジしてみました。

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検切れギリギリでランちんのユーザー車検を受けてきた

ランちんことマツダ・ランティスは今月の27日で車検切れになります。
土日は車検場はお休みですから、今日車検(継続検査)を受けないと車検切れとなってしまいます。
無職の身なのでもっと前に余裕を持って車検受けに行けよってご指摘はあるでしょうけど
月末に近いので3月に入ってからおもむろに動けばいいよなぁなんて余裕こいてたんですよね。

で、3月の2週目に入ってからユーザー車検の予約でもしておくか
なんてネットで予約しようとしたらなんと3週間分ほど先まで予約満杯の状態で
本日25日の予約がギリギリで取れたってな事態だったんですな。

しかも、午前中の第2ラウンドが空き状況“△”表示だったので慌てて予約しようとしたら
その最中に予約満杯になってしまったようで、受け付けてくれなくなってしまうということも。
結局、予約が取れたのは本日の午後からとホントのホントにギリギリになってしまったわけです。

まっ、ホントにダメなら前橋以外の栃木や埼玉の運輸支局に行く手もあるし
電話で泣きつくとかなんとか手はあるんじゃないかとは思いますけどね。
それにしても群馬運輸支局はキャパを超えてるんじゃないのかなぁ。
まぁでもそれも見越して早めに予約をしないとダメですね。
次回の教訓ということにしておきましょう。
ってその時きたぶん失念しているでしょうけど(汗)

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ランちんのリアゲートダンパーが不全なのでストッパー製作

ランちんことマツダ・ランティスは旧いクルマでアチコチ不具合があるのを承知で買ったのですが
その不具合のひとつにリアゲートのガスダンパーが元気がなくなって機能不全になって
リアゲートを支えきれなくなってしまっています。

この記事で少し触れたのですが、紐で吊ってリアゲートと連動するリアパーセルシェルフの下に
スーツ入れというかガーメントバッグも備わっていて重いのも悪影響があるのですが
紐を外してリアゲートと連動しないようにしても寒い日はガスダンパーのガス圧が低くなるのか
リアゲートが落ちてきてアリゲーターみたいにパクっと食べられてしまいそうになります。

まぁランちんは5ドアなのでちょっとした荷物なら後席に載せてしまいますから
あまり頻繁にリアゲートを開けての荷物の載せ降ろしはしないのですが
それでもいざと言う時にリアゲートに食べられてしまっては危険ですから
なんとか対策を考えたいというところです。

そして、この記事に書いたようにもう既に純正部品としてガスダンパーは入手できないので
サードパーティものが入手できないか探してみると……
国産のものではランティス・セダン用のは未だに買えるみたいだけど
クーペ用(リアゲート用)のは既に在庫切れの状態になってしまってるようです。
海外向けのマツダ323F用としてはなんとか入手可能ですが12,000円ほどもするので
ちょっと二の足を踏んでしまいます。まぁバカ高いわけでもないんですけど。

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ランちんのフロントアンダーカバーの変形を少し修正してみた

ランちんことマツダ・ランティスですが、フロント部分の下回りを覗いてみると
なんか不自然に下に垂れ下がってしまっている部分があって買った時から気になってました。

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赤矢印の部分がその垂れ下がっている部分です。

ただ、写真を撮ってみたら、緑矢印のフロントアンダーブレースというのかよく分からない
そして効果もよく分からないようなアフターパーツが取り付けられているのが発覚しました。
個人的にはあまりこのようなアフターパーツをありがたがることはないですし
すぐ後ろ側にメンバーがあるのであまり意味のあるパーツとは思えませんし
この当時からマツダはそれなりに車体剛性には一家言ありましたから必要とも思えませんが
だからといってわざわざ取り外すのも面倒なのでこのままにしておきましょうかね(笑)

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初メルカリでランちんの取説を入手、意外な発見もあった

こちの記事で少し触れましたが、ランちんこと中古で買ったマツダ・ランティスには
取説(取扱説明書、オーナーズマニュアル)がありませんでしたし
マツダのホームページからPDFダウンロードも出来ず
マツダディーラーへ行っても既に購入することは出来ませんでした。

まぁどうしても取説が必要ということもないんですけど
いろいろと検索掛けていたらメルカリで中古品が出品されていることを知ったので
そんなに高い値段でもなかったので早速購入してみました。

ヤフオクは随分前に出展も購入もどちらもやっていましたけど
メルカリって初めて使うんですよね。
まっdポイントも使えたので面倒は一切なしでポチポチっとして早速届きました。
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ランちんはヒール&トゥがなかなか決まらない

今どきヒール&トゥなんてやってる人はほとんど絶滅危惧種ではないかとさえ言われそうですが
ボクはMT車の場合はダブルクラッチともども結構頻繁に使って運転しています。
まぁダブルクラッチについてはラリっ娘のミッションのシンクロが弱いのでいたわる意味合いですが
ヒール&トゥをやるのはスムーズなシフトダウンをしたいという理由からです。

ただ、サーキットや峠でかっ飛ばさない限りはそんなにエンジンの高回転域を使ってないから
シフトショックも大して強いわけではないので街中の運転ではヒール&トゥの必要はないのですが
それでもリズム良くエンジン空ぶかししながらヒール&トゥするのは気持ち良いものです。
とくに、ランちんはフォン・フォンとV6エンジンの咆哮が聴こえると嬉しくなりますから。

けれども、ランちんはどうもこのヒール&トゥがしっくり決まりません。
今まで色んなクルマを運転してきましたけどこれほど手こずるのは珍しいです。
どうしてこんなに決まらないのだろうか……

今のマツダ車はオルガン式アクセペダル(Aペダル)宗教となっているみたいで
確かにオルガン式のメリットも分かるけど(個人的にはそのメリットを実感したことないが)
一般的にオルガン式はヒール&トゥがやりにくいです。
オルガン式だとAペダルが下の方まであるのは良いんですけど
その下の方を踏んでも力点と支点の距離が短くなるので重いし精度も悪くなりますから。
でも、ランちんは旧いので今のマツダが否定している吊り下げ式Aペダルなんですよね(苦笑)

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ランちんは蓋つき物入れが多いがカップホルダーがない

ランちんことマツダ・ランティスは90年代のクルマということもありますし
マツダらしく実用性よりタイト感を演出している内装ということもあるのか
運転席周りにカップホルダーがありませんし、設置するにもスペースがなかなかありません。

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ただ、助手席エアバックのない時代のクルマですから上下2段のグローブボックスだったりします。
それでもそれらのサイズはそれほど広くはなくて実用性はさほど高くはないです。

ドア側でもドア下側のポケットなどはなく
その代わりなのか肘掛となる蓋付の小さなポケットだけで深さはそれなりにありますが
取り出しやすさも含めてこれまた実用性はそれほど高くはありません。
ラリっ娘みたいにフランスの小型実用車なんかは蓋なんてつけずに
デーンと口が開いた棚やポケットだったりして使いやすいんですけど
ランちんはちょいと小洒落たというか高級ぶって蓋付きだし中身も狭いんですよね。

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