博物展・美術展など

動物園・植物園・建物・史跡なども

[昨日] 高工展@高崎シティギャラリーも鑑賞

昨日のことで恐縮ですが、高崎シティギャラリーへ行って、
髙荷義之原画展東国千年の都・展を観てきたわけですが、
「高工展」という群馬県立高崎工業高等学校の作品展示もひっそりやっていたので
ついでというと関係者に申し訳ないですが、ざっと覘いてきました。

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「東国千年の都」@高崎シティギャラリーを鑑賞

髙荷義之原画展を観るために高崎シティギャラリーまで行ったのですが、
高崎シティギャラリーでは他にも面白そうな企画展がありましたのでついでに観てきました。

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「令和4年度 前橋・高崎連携事業文化財展 東国千年の都
 防ぎ・護り・祓う――乗り越える災厄 先人たちの知恵――」です。長!

それなりに貴重なものも展示されているようですし、
見応えもなかなかありますが、入場は無料となっています。
前橋市・高崎市の市税などが投入されているのかもしれないですね。

ここは写真撮影禁止ではありませんでしたから、少しだけ紹介しておきましょう。

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髙荷義之原画展@高崎シティギャラリーを鑑賞

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JR両毛線で高崎シティギャラリーまで行ってきました。
ここに来るのは、この時の「フェラーリ木製モデル」観賞以来となりますかね。

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今回のメインはこの「髙荷義之原画展2023高崎」の鑑賞です。

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「高崎市山田かまち美術館」と「そば慈雲」

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高崎市にある「高崎市山田かまち美術館」へランちんで行ってきました。

最初、「山田まちなか(街中)美術館」と思ってしまいましたorz
ボクは今まで知りませんでしたが、山田かまち(本名)という人の作品などを展示している
高崎市が運営している美術館になります。
※高崎市営になったのは2014年からで、その前は山田かまち水彩デッサン美術館だったそうです。

この山田かまちという人は1960年生まれなのでボクとはほぼ同世代になりますが、
17歳の時にエレキギターの練習中に感電事故で夭折(ようせつ)してしまったのだそうです。
ですから、ここでの作品展といっても個展などに出展したとか、売り出された作品ではなく、
あくまでも山田かまちが自身の趣味として描いたり、詠ったり、綴ったりしたものが展示してあります。

なお、入館料は大人200円となっています。

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いせさき楽市でゴスペル鑑賞と清明高校作品展鑑賞

今日は昼間でも寒かったですねぇ。
ただ、いせさき楽市@伊勢崎駅南口広場が開催されるというので、ちょいと散歩がてら覘いてみることに。

なお、いせさき楽市ってのはだいたい毎月開催されているようで、
ボクも何度かちょいと覘いたりしたこともありますが、
このブログで記事にしたのは今年7月の「いせさきスターナイト」と同時開催された時だけでしたね。

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大道芸パフォーマンスもあるということでしたけど、何もやってなかったので、
どうやら時間を外してしまったようですorz

キッチンカーなどざーと見て、麺類はなかったし、麺以外でも特に食指が動くものはなかったので……
とりあえず、寒さしのぎで伊勢崎駅前インフォメーションセンターを覘いてみることにしました。
伊勢崎市のイベント情報によるとこの期間は特にそこで何かのイベントを開催してはいないようですが。

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佐野の「らーめん大金」に麺紀行&「らーめんミニ博物館」など

栃木県佐野市までランちんで麺紀行してきました。
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「らーめん大金(おおがね)」というお店です。
この前に行った「麺屋 貴」のすぐ近くというか、
その「麺屋 貴」の場所に以前にあったお店がすぐ近くに移転(栄転?)した形のお店です。

11:30開店とのことですが、敢えて少し早めの10分前くらいに到着しました。
けど、すでに10台ほどの車の先客が来て待っている状態です。

どうやら店の入り口にあるタッチパネルの端末の発券機で順番待ちの受付をするとのことです。
まぁ進んでいるというか、でも名前を記入するのと大差ないと言えばそれまでのことですが。
そして、待ち番号は10番でした。10人ではなくて10組目ということですね。

でも、店内は広そうなので、開店すればそんなに時間がかからずに着席できるでしょう。

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「十割そば風の庭」に麺紀行&「田島弥平旧宅」見学

伊勢崎市にある……といっても利根川の右岸、つまり利根川の南側にあるので、橋を渡って、
埼玉県を経由しないといけないのですが、(島村渡船が運航していた時なら船で直にいけましたが)、
サーモン号で広瀬川サイクリングロード、利根川サイクリングロード経由で麺紀行してきました。

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「十割そば 風の庭」というお店です。
通り沿いから少し入ったところにあって、
小さな案内標識はありますけど気を付けないと見逃してしまいそうな場所にあります。
逆に言えば少し穴場的な感覚のあるお店ですかね。

古民家風の建物とも思えますが、靴を脱いで上がるわけでもなく、
店内は広くテーブル席がいくつもあってくつろげます。
たまたなのか、かなり空いていたのでよけいにまったりできましたよ。

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「4人展2022」@メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎を鑑賞

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メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎へ行って、「4人展2022」というのを鑑賞してきました。
って、その長い名前の場所はどこだよ、って感じですが、
今年の9月にも行った伊勢崎市文化会館ですね。

先日行ったアイオーしんきん伊勢崎アリーナ=伊勢崎市民体育館と同様に、
ここもネーミングライツ事業で今年の10月からこんな長い施設名となったようです。
メガネの板垣(本社・伊勢崎)が440万円/年×5年で命名権を買い取ったとのことです。

なお、昨年も「4人展2021」を鑑賞していますね。
昨年はA4一枚両面カラー印刷のパンフレットをもらったのですが、
今年はA4・10枚両面カラー印刷、つまり総20ページの豪華製本パンフレットをもらいました。

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「アルフォンス・ミュシャ展」と「アートプロジェクト高崎」を鑑賞

高崎市の「手打蕎麦フジサン福舞製麺所」まで電車で行って麺紀行してきたのは、
いちおう芸術鑑賞の方がメインのつもりでしたので、そちらの方のことを記事にしておきましょう。

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11月27日まで開催の「アルフォンス・ミュシャ展」です。
場所は高崎市美術館で3年以上前のこの時に来て以来の久しぶりとなります。
ちなみに、入館料は大人600円となっています。

アルフォンス・ミュシャについてはボクは知っていたわけではないですが
なんとなく興味が湧いたので行ってみたわけです。
そのアルフォンス・ミュシャは1860年チェコ生まれでパリで活動した画家とのことです。
画家といっても、挿絵やポスター、商品パッケージデザイン、紙幣デザインなど多岐に渡ります。

19世紀末から20世紀初頭のパリの雰囲気などが感じられて(勝手にそう思い込んでるだけかも)
なかなか見応えがありました。

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今さらながら「渋沢栄一記念館」などを巡ってみた

新一万円札の顔になるということで盛り上がっている(?)渋沢栄一ではありますが、
最近は現金を使うのは個人経営のお店で麺紀行する時くらいとなってますから
一万円札を財布に入れていることはほとんどなくなり、
ATMでもどうにかして一万円札でなく千円札だけで降ろせないかと考えているくらいですから、
新一万円札にも渋沢栄一にも興味はまったくないのですが……

というより、渋沢栄一で盛り上がったのは昨年放送されたNHK大河ドラマの「晴天を衝け」ですが、
これまたボクはNHKに限らずテレビドラマはほぼ観ないので、まったく興味はないんです。。。

とはいっても、渋沢栄一が県をまたいで、あるいは利根川をまたいで、
伊勢崎の隣の深谷市出身ということくらいは知ってますし、
本日麺紀行した「畔鐘」のすぐ近くに「渋沢栄一記念館」なるものがあるようですから、
腹が膨れた後はしばらく腹ごなしで急な運動は避ける意味でも、寄ってみましょうかね。

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