新書「カップ焼きそばの謎」
「ソース焼きそばの謎」、「あんかけ焼きそばの謎」に続く待望の第3弾。
ハヤカワ新書、塩崎省吾著の組み合わせは不変ですし、ボクとしてはまさに待ってましたって感じ。
カップラーメンではなくカップ焼きそばを深堀りするなんてなんて変態、そしてなんて素敵!
もっとも、カップ焼きそばにはそんなに謎はないんじゃないかと思わないではないですけどね。
「焼いてないのに……」というのは定型的に使いますけど、カップ麺なので焼くわけにはいかず、
それが当然といえば当然で、受け入れるかどうかだけの話だと思いますしね。
それでも本書の「まえがき」では冒頭から次のようにはじまります。












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