読書

ボクの読書記録です。ただし早期リタイア以降。

「竹岡圭の突破力」を読了

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マガジンボックスの「ピンチをチャンスに! 竹岡圭の突破力 女ひとりのラリー挑戦」を読みました。

著者の竹岡圭さんは女性モータージャーナリストをしている方で
ボクはこの時に一緒に仕事をさせていただきましたし、
その後も何度か新車試乗会などで顔を合わせてますし、
この時のプジョー・オーナーズ・ミーティングでも少しお話しをしたことがある方ですので
まぁなんとなく勝手に親しみを感じてこの本を読ませてもらいました。

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「宇宙はなぜブラックホールを造ったのか」を読了

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光文社新書の「宇宙はなぜブラックホールを造ったのか」谷口義明著を読みました。
タイトルから宇宙に関する科学読本だろうことは分かりますが
それにしてもブラックホールを造るって神か何か誰かの意思があって造ったかのような
そんなちょっと怪しいというかロマンがあるかのような、そんな妙なタイトルですねぇ。

まぁ内容的にはブラックホールがどうのようにして形成されたかの最新研究の解説です。
この本は2019年2月初版発行ですから、十分に最新情報と言えるでしょう。

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新書「銀河帝国は必要か?」を読了

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ちくまプリマー新書の「銀河帝国は必要か? ロボットと人類の未来」稲葉振一郎著を読み終えました。

「銀河帝国」って何? ってところからなんだかよー分からん本だなぁと思いつつも
「ロボットと人類の未来」ってならなんだか興味津々ですし、
でも中身をちょっと立ち読みしてもなんだかチンプンカンプンで……
だったらちゃんと読みましょうということで買ってきた本です。

ちなみに、帯に書いてある「人はどこからきて、どこに行くのか?」ってのは
これまたまったく見当違いの文言で、
この本では「人がどこからきたのか」という人類の起源・生物の起源みたいなものには
まったく触れられていません。どうして本の帯ってこうもいい加減なんでしょうかねぇ。

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新書「日本人の給料はなぜこんなに安いのか」を読了

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SB新書の「日本人の給料はなぜこんなに安いのか 生活の中にある『コスト』と『リターン』の経済学
坂口孝則著を読み終えました。

ボクはもう早期リタイアしてしまって将来的にも(非常事態にならない限り)働く気はないので
給料が安いかどうかはもう興味がなくなってしまいました。
それでも、現役時代のリーマンショックの数年後くらいからは会社の業績も良くなり
ボーナス含めてそこそこのレベルの給料はもらえるようになったので
順調に早期リタイアが実現できたという面もあるのですが、
それでも製造業ですから他の業種と比較して給料水準はさほど高くないですし
さらに長年に渡った業績不振もあって自動車業界でも最低を争うぐらいの給料水準の低さでしたし、
一方でアメリカ人などと仕事上付き合うことも多かったのですが
どうして彼らがそんなに高給をもらっているのか納得できずに憤懣やるかたなかった思いもありました。

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新書「男のパスタ道」を読了

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日経プレミアムシリーズの「男のパスタ道」土屋敦著を読みました。
タイトル見て面白そうだったので中古で買ってきた本ですが
2014年発行ですからそれほど古い本でもないですね。

“男の”となっているのですが、
男っぽいパスタなのか男っぽい料理法なのかよく分かりませんが
こだわりが半端なくそれを自宅キッチンで試して家族を被験者にして研究している著者の姿勢は
確かに“男っぽい”滑稽さに満ちているなと感じさせるものではありますが。。。

なお、ここでいうパスタとはパスタ全般を指しているのではなく
ただただペペロンチーノだけですから、呆れるほどピンポイントです(笑)

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「群馬県の名字」森岡浩著を読了

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上毛新聞社事業局出版部の「群馬県の名字」森岡浩著を読みました。
著者の森岡浩氏はNHKのテレビ番組の「日本人のおなまえっ」にレギュラー出演されてる方です。
まぁあの番組はネタ切れなのか最近は日本人というより
日本語というか日本の色々な物の名前みたいになってしまってますけどね。

この本では前半は群馬県の名字ランキング(人数の多さ)100位までについての解説、
中盤からは群馬県を代表する名族・名家についての解説と珍しい名字の紹介となり、
終盤にそれ以外の群馬県の名字について小事典として羅列している本になります。

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数日間かけて所蔵本のエクセル管理をしてます

ここのところ一週間弱を費やして、家にある本をエクセルに記入して管理しようとしています。
同じ本を買ってしまうことがないように(恥)ということもありますが
どのくらいの未読本があるのか、この1年でどれだけ本を読んだか、
過去に読んだ本にはどんなものがあるのか、
なども含めてこのブログで読書カテゴリーの記事を書くのに
それらの管理がしてあるとなにかと便利だろうと思ったからです。

ただ、こういうのって今まで何も無かったところから作ると結構な労力を費やしますね。
なので、そこに投入した労力とそれが出来たことによって得られる便益とを
天秤にかけるとどうなんだろうと思うところではありますけどね。
それでも無心でこういうのやるのはそれ自体が趣味的で面白いっていう側面もありますし。

車輪モノの走行距離、麺紀行やカップ麺、プラモデルなどはエクセルにて管理してますから
毎日、毎回、入力する手間はありますけどルーチンになってしまえばそれほど苦ではありません。
ですから、本についても一度頑張って入力してしまえばあとは楽になるはずですけどね。

それにしても、何でもこうエクセルで管理したがる性分って我ながら異常かもしれないですね。
なんでもこういうのを巷では「マッドエクセリスト」などと称するようですが……

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文庫「50代から始める知的生活術」を読了

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だいわ文庫の「50代から始める知的生活術 『人生二毛作』の生き方」外山渋比古著を読みました。
ボクはいちおう50代ですけどもう還暦の足音が聞こえてきそうになってきた歳ですから
いまさら感もなきにしもあらずですけど、まぁギリギリ読んでも大丈夫ですかね(汗)

といいますか、外山氏の著書は今までもタイトルだけはちょっと気になって手に取るのですが
どうも内容的に自分には相容れないような気がしていつも購入までいたらなかったのです。
ただ、この本はコンビニで見かけてあまり深く考えず勢いで買ってしまったものですね。

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新書「内閣情報調査室」を読了

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幻冬舎新書の「内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い」今井良著を読み終えました。

恥ずかしながらボクは「内閣情報調査室」というものが何なのかまったく知りませんでした。
そればかりかそのいう組織があることも知りませんでしたし、
日本の情報機関(諜報機関)として「公安」ということは頭に浮かんできても
実は「公安警察」と「公安調査庁」とそれぞれ別の組織が2つあって
「内閣情報調査室」とあわせて3つの情報機関が日本にあることも知りませんでした。

というレベルでしたのでこの本に書かれていることすべてが驚きの連続でした。

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新書だけど古書の「自動車の社会的費用」を読了

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岩波新書の「自動車の社会的費用」宇沢弘文著を読みました。
1974年に第1刷発行の本ですから内容的にはかなり古いので古書と書きました。
もちろん、古本として安く買ったものですが
古書も古本も言葉として使い分けはしないのが普通なのですかね(汗)

1970年代と言えば日本での交通事故死亡者も光化学スモッグ発生もピークとなり
アメリカでのマスキー法制定など世界的に自動車が嫌われた時代ですね。
嫌われたといってもますます多くの人に買われて使われたし
その後のスーパーカーブームもありましたけど。

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