読書

ボクの読書記録です。ただし早期リタイア以降。

単行本「強いやろ虎、そらそうよ」岡田彰布著

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ベースボールマガジン社「夢の続きへ 強いやろ虎、そらそうよ」岡田彰布著を読みました。
昨年(2025年)末に発行されて、すぐに買っていた本ですが、最近になって読みました。

元阪神タイガース監督の岡田氏が著した本は、「普通にやるだけやんか」とか
幸せな虎、そらそうよ」、「そら、そうよ」などを読みましたけど、
本書は少し惰性で買っちゃった感じもなきにしもあらずですし、

帯の雰囲気からも今シーズン(2026年シーズン)も勝って当たり前みたいな内容でしょうから
ホンマかいな?というかシーズン中に読むのはなんか怖いという感じもあって、
 ※この辺の心境は阪神の暗黒時代を知っている阪神ファンの方なら共感してくれるかも(笑)
シーズンイン後も積読状態でしたけど、後も控えていたので(謎)読むことにしました。

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新書「日本の自然葬」

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講談社現代新書「日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで」高橋繁行著を読みました。

前々回紹介の「棺桶まで歩こう」、前回紹介の「人は生きてきたように死んでいく」に続いて、
死んだら埋葬されるということで、、、という繋がりでもないですし、
とうとう死を覚悟したわけでもないですが、
興味本位で、あるいはちょっぴり怖いもの見たさ的な感覚で読んでみました。
まぁ、別に怖い話ではないのですが、なんとなくタブーな話題というイメージがありますしね。

本書の「はじめに」は次のような書き始めとなっています。

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新書「人は生きてきたように死んでいく」

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光文社新書「人は生きてきたように死んでいく 『死の準備』してますか?」坂口幸弘著を読みました。

前回紹介の「棺桶まで歩こう」に続いて人間の死を扱っている本になります。
購入したのも2冊同時でしたが、発刊時期は本書の方が新しくなりますし、特に関連はないですかね。

タイトルからは、生きてきたのと逆回しのように死んでいくという意味なのかなとも思いましたが、
もっと素直に「死に様は生き様」ということのようですね。
そういう意味ではそれほど突拍子もないことや目からうろこみたいな内容ではなく
全体を通してよく巷で言われていようなことが書かれている本ではありました。

本書の「はじめに」ではこんなことが書かれています。

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新書「棺桶まで歩こう」

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幻冬舎新書「棺桶まで歩こう」萬田緑平(まんだりょくへい)著を読みました。

歩く=ウォーキングすると健康になるとか長寿になるとかそういう話かなと思いましたが、
ちょっと違っていて、寝たきりになるかならないか、もっと言えばもう死ぬかまだかという瀬戸際、
そんな状況でもとにかく歩きましょうというか、
病院や施設で寝たきりの介護を受けるよりも自宅で極力歩いて最期を迎えましょう、という内容です。

著者の萬田氏は緩和ケア 萬田診療所院長ということで、
上記の信念のもとに何人もの人をそれぞれの自宅で看取ってきた医師だそうです。
その萬田診療所というのが、本書を読んでいる途中で知ったのですが、
群馬県前橋市、ボクの家から20kmちょいのところにあるんですね。
さすがに歩いて逝くには遠いですが……(笑)

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講談社選書メチエ「機械式時計大全」

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講談社選書メチエ「機械式時計大全」山田五郎著を読みました。

講談社選書メチエってのをよく分かっていないのですが、
新書より大判だけど単行本などのハードカバーではなくて、
でも400ページ近くの分厚さでなんと税別2600円もするという本です。

5年近くも前に勢いで買ってしまったけど、買って安心しちゃったというか満足しちゃって、
ずーと積読状態になっていたのを意を決して読みました(笑)

そもそもボクは機械式時計って別にそんなに興味はないんですよね。
いや、子どもの頃から機械モノは好きですし、時計もバラして組み直せずにオヤジに怒られたり(笑)
そんな当たり前のことはやって大人になっても似たような興味の対象ではあるんですが、

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新書「やくざは本当に『必要悪』だったのか」

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講談社+α新書「やくざは本当に『必要悪』だったのか」溝口敦著を読みました。

ボク自身は子どもの頃から今のジジイに至るまでずーとヤクザ否定派です。はっきり嫌いです。
まぁ、たいていの一般人はヤクザ否定派なんだろうとは思いますが、
なかにはそれこそヤクザは必要悪だと言う人もいますし、
ヤクザに限らずマフィアとかでも反社会というか裏社会は必要悪だと言う人もいるでしょう。

本書を見かけた時にはこのタイトルから否定派なのか肯定派=必要悪とする立場で書かれているのか
どっちもあり得るなぁと想定しながらも、どっちでもそれはそれで面白いかもと思い買ってみました。

結論的には……ネタバレになりかねませんが、著者の基本スタンスは一応はヤクザ否定派なのかな。
なんとなしに衰退の一途をたどるヤクザに対する哀愁みたいなものも感じないではないですけど(笑)

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新書「企業不祥事の真相」

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日経プレミアシリーズ「企業不祥事の真相 『普通の人』を悪者に仕立てる歪んだ構造」秋山進著を読みました。

企業不祥事や組織の不正問題に関する本は一昨年に「組織不正はいつも正しい」を読んでいますが、
まぁ率直に言えば、本書はその本よりは少し踏み込んでいる感じはしますが
それでもなんか物足りないなぁというところがこの本に関するボクの感想ですかねぇ。

著者の秋山氏の肩書はリスクコンサルタントとのことでなんとなく怪しい感じもしますが(笑)、
ボクとほぼ同世代で、大学卒業後はリクルートに入社して、たぶん当時は「普通の人」ならぬ
普通のサラリーマンとして社会人を歩んだ方なのでしょう(笑)。

そして、本書の「はじめに」ではその社会人としてのスタートの当時のことが書かれています。

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BLUE BACKS「宇宙暗黒時代の夜明け」

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講談社BLUE BACKS「宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史
島袋隼士著を読みました。

宇宙暗黒時代ってのはなんとなく聞いたことがあって
たぶんビッグバンの後のことだと理解してますが詳しいことはよく理解できてませんし、
それよりサブタイトルの「21cm線電波」ってのが聞いたことのない言葉だったので
興味が湧いて本書を買って読んでみることにしました。

なお、本書はBLUE BACKSでも、普通に右開きの縦書きとなっていて
数式などもほとんど出てきませんので理系・文系問わずに読みやすい内容になっていると感じました。

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新書「スピン流は科学を書き換える」

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インターナショナル新書「スピン流は科学を書き換える」齋藤英治著を読みました。

まさに帯に書いてあるように「スピン流って何だ?」と思ったので買っちゃいました。
とはいっても、スピンなので……クルマでスピンしたなんて話じゃなくて(汗)
なんとなくは量子力学的な話かなと想像してましたけど、
それにしてもそのスピンの流れってなるとちょっと想像できなかったのでね。

本書の「はじめに」では次のようにそのスピン流の説明からはじまります。

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新書「宇宙の超難問 三体問題」

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ハヤカワ新書「宇宙の超難問 三体問題」谷川清隆監訳 田沢恭子訳を読みました。
著者はマウリ・ヴァルトネン、ジョアンナ・アノソヴァ、コンスタンティン・ホルシェヴニコフ、
アレクサンドル・ミュラリ、ヴィクトル・オルロフ、谷川清隆と総勢6名も名を連ねており、
誰がどのパートを受け持っているのかとかもよー分からんですが、
それが分かったところでボクみたいな読者にはなんの意味もないので、そっとしておきましょう(笑)

本書は2024年4月初版発行となってますが、その直後に面白そうだと買ってしまったものの、
タイトルからして小難しいそうだなとなかなか読みだすことができずに、
積読状態になってしまっていたのを意を決して(大袈裟)読んでみることにしました。

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