早期リタイア

定年前の55歳で早期リタイアしました

新型コロナの影響で親父の遺産が大損失(T_T)

昨年の2月に亡くなった父親の遺産ですが、昨年秋のこの記事で書いたように
その時点で口座の名義変更などを済ませていちおうのひと段落を向かえていたものの
外国債券の償還日(満期日)が今年の春であったことから満期まで待ってから
安全資産にしようと考えて、そのままにしておきました。

そして、昨日その満期日を迎えたのですが……

そして、この記事などのように独り暮らしの無職にとっては新型コロナ騒動は関係ないと書いてましたが
実は新型コロナの影響もあってその遺産は大幅な損失となってしまっていたのです(T_T)

なんとその額、100万円以上!

ガーン!

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新書「タテ社会と現代日本」中根千枝著を読了

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講談社現代新書の「タテ社会と現代日本」中根千枝著、構成=現代新書編集部を読み終えました。

早期リタイアしてもうタテでもヨコでもあまり社会との接点がなくなった生活を送ってますが、
それでも「タテ社会」ってずーと気になっていたフレーズですから
そこに釣られてこの本を読んでみました。

なんですが、もともと同じ中根千枝著の「タテ社会の人間関係」という本が50年以上前にあって
それを現代日本に当てはめてみるとどういう解釈になるのかを記したのがこの本なのでした。
ボクはその「タテ社会の人間関係」という本は読んだ記憶がないので
(小学生時代に「タテ社会」とかに興味を持っているわけないですしね(笑))
あるいみ新鮮な気持ちで読むことができたかなと思いますが。

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新書「働かない技術」新井健一著を読了

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日経プレミアシリーズの「働かない技術」新井健一著を読みました。
まぁ、ボクは早期リタイアしてもう実質3年ものあいだ働いていないので
働かない技術は必要ないというか働かない技術は得てしまったとも言えるのですが、
そういう意味での働かない技術ではなく就業していながら長時間働かない技術という意味ですね。
もっともその意味だとしても早期リタイアして今後も働くつもりのないボクにとっては
今さら読んでもためにならない内容の本であることは確かですが(汗)

ただ、現役サラリーマン時代から帯に書いてあるように
自分も含めてまぁサラリーマンってのは無駄な時間を会社で過ごしているなぁと思っていたので
それが少しでも整理されるとすっきりするなと考えて読みはじめたのです。

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今年も市役所で確定申告&山海酒房あかね屋

ランチタイムコンサートで市役所へ行ったついでに
同じ市役所で確定申告も済ませてきました。

今年の伊勢崎市の場合、原則として確定申告は伊勢崎市商工会議所で実施することになってますが
無収入や年金だけなどの人は市役所でも確定申告できるとのことで、
おそらく市役所の方が空いてるだろうとのことでそちらで済ませることにしたわけです。

というか、混んだり待たされたりするのが嫌ならe-Taxにしろという感じですが
昨年みたいに空いていてあまり待たされないのであれば
なんだかよく分からなくてモヤモヤしながらe-Tax入力するよりか
対面ですっきりはっきり済ませた方が気楽というものですからね。

というわけで、15分くらいで完了です。

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ゴーン氏はレバノンから日本・日産に徹底抗戦を挑むのか?

昨年末のカルロス・ゴーン氏のレバノンへの逃亡事件には度肝を抜かれましたねぇ。
とはいっても、ボク自身に直接何かの影響があるわけでもなんでもありませんから
完全に外野からの傍観者として面白半分にニュースを眺めていただけですけどね(笑)
事の重大さとしたらアメリカvsイランの方がよほど深刻ですし。。。

一昨年にカルロス・ゴーン氏が逮捕されたときの感想も似たようなもので
逮捕自体や高額なお金の話にはほとんど興味はなかったのですが、
この記事に書いたようにゴーン体制になってから日産車は面白くなくなってしまったと思うので
今後の日産車がどうなるかある意味で楽しみにしていますが
その結果はまだまだ何年も、数十年も先にしか分からないことでしょうね。

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新書「日本人の給料はなぜこんなに安いのか」を読了

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SB新書の「日本人の給料はなぜこんなに安いのか 生活の中にある『コスト』と『リターン』の経済学
坂口孝則著を読み終えました。

ボクはもう早期リタイアしてしまって将来的にも(非常事態にならない限り)働く気はないので
給料が安いかどうかはもう興味がなくなってしまいました。
それでも、現役時代のリーマンショックの数年後くらいからは会社の業績も良くなり
ボーナス含めてそこそこのレベルの給料はもらえるようになったので
順調に早期リタイアが実現できたという面もあるのですが、
それでも製造業ですから他の業種と比較して給料水準はさほど高くないですし
さらに長年に渡った業績不振もあって自動車業界でも最低を争うぐらいの給料水準の低さでしたし、
一方でアメリカ人などと仕事上付き合うことも多かったのですが
どうして彼らがそんなに高給をもらっているのか納得できずに憤懣やるかたなかった思いもありました。

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今月は早期リタイア以来の最低支出を記録しました

早期リタイアしてから2年と3ヶ月が経とうとしています。
使いきれないほどの大資産があっての余裕しゃくしゃくのアーリーリタイアではありませんから
節約を心掛けていく必要がある倹しいけど悠々JET適な生活の早期リタイアです。
まぁこの記事のように「悠々自適」という言葉はこれまた誤解をされやすいんですが。

ただ、節約を心掛けているといっても時間的にも経済的にも
自由に生きられなければ早期リタイアした意味はなくなってしまいます。
つまり、ある程度はお金を使って趣味など自分のしたいこともしたいわけですし
節約、節約とばかり考えていると精神的にもそれに束縛されてしまいかねません。

もっとも、趣味といってもボクの場合は安酒家呑み、麺紀行(外食)、読書、TV、プラモデルなど
あまりお金のかからないささやかなものばかりですけどね(笑)

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文庫「50代から始める知的生活術」を読了

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だいわ文庫の「50代から始める知的生活術 『人生二毛作』の生き方」外山渋比古著を読みました。
ボクはいちおう50代ですけどもう還暦の足音が聞こえてきそうになってきた歳ですから
いまさら感もなきにしもあらずですけど、まぁギリギリ読んでも大丈夫ですかね(汗)

といいますか、外山氏の著書は今までもタイトルだけはちょっと気になって手に取るのですが
どうも内容的に自分には相容れないような気がしていつも購入までいたらなかったのです。
ただ、この本はコンビニで見かけてあまり深く考えず勢いで買ってしまったものですね。

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早期リタイア後のお風呂事情

サラリーマン現役時代は基本的には朝起きてすぐにシャワーを浴びる生活をしていました。
だいたいいつも朝5時に目覚まし時計のアラームをセットしていて
それは平日も休日も基本的には同じでしたから
通常の出勤時間なら特に慌ただしくしなくてもシャワーくらい浴びる時間はありました。

そして、休日など時間が取れる時には半身浴しながら風呂場でDVD鑑賞するなんてこともしてました。
半身浴の時は昼間もありましたし夜間もありましたが朝イチというのはほとんどなかったかな。
気分的に朝から半身浴・長時間浴する気にならないのと
半身浴・長時間浴は結構ぐったりしますからね。

もっと遡って社会人になった頃はというと、寮に入っていたので風呂は寮の大浴場でした。
ありがたいことに工場勤務の夜勤の人もいたので夕方から朝まで風呂はやってましたから
いつしか朝風呂するのが習慣になっていました。
ただ、STI応援で東京・三鷹の寮に行っていた期間は夜の早い時間までしかお風呂はなくて
かつ日曜は夜も風呂が使えずに近くの銭湯まで行くしかないということで
随分不便だなぁと不満が溜まっていた記憶がありますね。

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今年は喪中ですが年賀状は数年前から止めてます

昨日、お好み焼き屋さんで爆盛りパスタを食べたのですが、
その店で隣の席にいた女性3人組がガールズトークで盛り上がっていました。
半個室の店内なのであまり様子は覗えないものの会話は聞こえてきますし
盗み聞きするつもりなくとも見えないからこそ余計に耳に入ってきてしまいます。

そんなところで聞こえてきたのは年賀状の話題です。
「年賀状をもう書いた」「まだ全然よ」から始まって
「年賀状もうやめようかな」「やめたいんだよね」「でも年賀状で年1回の情報やりとり」とかで
そのうちに「年賀状に子供の写真は小学生まで」とか「子供が大きくなったらもう年賀状はいらない」とか。
いやー、なかなか面白くてつい突っ込み入れたい気分になってしまいましたね(^^ゞ

まぁ、ボクは今年といいますか来春までは喪中の身でありますから
当然ながら年賀状は書きませんが、
それはもうここ何年も早期リタイアする前から年賀状は基本的にやめてますから
喪中はがきを出すこともいたしません。

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