早期リタイア

定年前の55歳で早期リタイアしました

新書「結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか」を読了

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青春新書の「結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか」増田豊著を読みました。

ボクは、この記事この記事でも書いているように、公的年金の受け取りの戦略はすでにあって、
70歳まで繰り下げを基本にして、その時の健康状態と貯金残金を鑑みて調整することにしています。
なので、あまり本を読んで、これから年金受け取り戦略を考えようとは思わないのですが、
著者がどんなことを書いているのかにはちょっぴり興味があるし、
年金制度は複雑なので、ボクの知らないこともいろいろあるだろうから、
一度読んでおいても損はないかなと思い、買って読んでみることにしました。

なお、iDeCoなどについてはほとんど解説されてないのは目次で確認済みでしたので
iDeCoの受け取り戦略には何の役にも立たない本なのは、端から承知の上で読みましたけどね。

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健康保険税納税とセブンイレブンの「かねふく明太マヨパスタ」

今年も国民健康保険の納税通知書・納付書が郵送されてきました。

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昨年度と同様に7割軽減が適用されて、総額も昨年度と同一でした。
昨年は歯科医療については定期健診くらいで、
先月に腹痛で内科医院へ掛かったもののそんなに高額診療費ではなかったので、
たぶん納税額ほどには保険を使ってなかったと思いますが、まぁそれは良いことですよね。

ところで、健康保険とも健康保険とも言いますが、どちらが正しいのでしょうか?
どうやら、自治体によって呼び方が変わるらしく、伊勢崎市では“税”です。
実質的には“税”でも“料”でもほとんど同じことなのだそうですが、
滞納の場合の時効・差し押さえ・遡及賦課などの扱いが異なり
自治体側にとっては“税”の扱いにした方が有利だから、“税”の方が一般的なんだそうです。
へぇ~、ですね(^.^) 

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はてさて iDeCoの受け取り方はどうしたらお得なのか?

現役サラリーマンで勤務していた時には、企業型確定拠出年金(企業型DC)というのに加入してました。
もっとも、加入していたという意識もあまりなくて、途中からそういう制度になったからと説明され、
退職金の一部を自動的に掛け金として各自が金融商品を選んで運用せよということになったわけです。

正直な話、ボクはあまりよく理解できてなかったのですが、
早期退職時にはこの記事に書いたように、その企業型確定拠出年金を継続できないので
個人型確定拠出年金(iDeCo)へと移管して、その後は掛け金は払わずに定期で塩漬けしてました。

もう、そのことすらほとんど忘れかけけていたのですが、
そのiDeCoは60歳から受け取りが可能になるということで
その案内・受け取り申請などの書類が運営管理機関のM銀行から送付されてきました。
そう、先月にボクも60歳、いわゆる還暦と言われるものになってしまったんですよね(汗)

 

さて、iDeCoの受け取り、その手続きも何やらややこしそうなことが書いてあるのですが、
それよりも、まずは一時金(全額一括)で受け取るか、年金(分割)で受け取るか、
あるいは一部を一時金・残りを年金(併給)で受け取るかを選択しなければなりません。

うーん、何がいちばん得というか、どう考えて決めれば良いんでしょうかねぇ。
これは少し調べて勉強しないといけませんねぇ。

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年金の任意加入申し込みは1.5時間もかかった。で洋麺屋へ。

今年の4月に年金の任意加入(過去の年金未加入分を60歳以降に補てん)の申し込みをしにいったら
任意加入手続きは60歳の誕生日の前日からしか出来ないと言われて、ギャフンとなったのですが、
かといって、なんとしてでも今月中に手続きして今月分から任意加入したいというわけでもないけど
忘れると面倒だからさっさと手続きをしてしまいましょう、
ということで、本日、市役所へ行ってきました。

実は何を隠そう昨日行ってもよかったんだけど、昨日はすっかり忘れていたんですよね。
ちなみに、国民年金の加入期間は20歳の前日から60歳の前日までということになっていて、
なので20歳の前日の月から60歳の前日の月のひと月前まで年金保険料を払うことになります。

だから、1日生まれの人は19歳の最後の月から年金払わないといけないし、
ボクみたいに月末生まれの人は60歳となる月に任意加入しようとすると2日しかなくなるわけです。
ただ、そんなの杓子定規に解釈せずに事前予約とかできるようにするだけなんですけどねぇ。

もうひとつ解説しておくと、任意加入で年金を払えるのは65歳になる前までで、
年金納付月数が480月(40年×12ヶ月)になるまでです。
ただし、年金の受給資格基準(10年)に達してない場合は65歳以降も70歳未満まで払えます。

ボクの場合は、大学生になって20歳となってからも社会人として厚生年金を納めるまで
3年ほどは国民年金を払っていませんでしたから
その分を60歳以降の任意加入で補てんしようという考えです。

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年金の任意加入の申し込みをしに市役所へ行ったけど、まだでした

ボクはこの時の記事にも書いているように、国民年金は免除申請などせずにきっちり払っています。
しかも付加年金も払っていますし、銀行口座自動引き落としの2年前納としています。
2年前の4月末に40万円弱の引き落としとなったので今年もそろそろだと覚悟していました。

案の定、「国民年金保険料口座振替額通知書」というはがきが送付されてきたので確認します。
あれっ今年は34万円弱と少ないじゃないの、なんで?
って、よくよく見たら34万円じゃなくて3万4千円とひと桁も違って格安でした。

あっ、ボクは今年の6月でとうとうカンレキなるものになってしまうので
国民年金保険料は4月と5月の2ヶ月分だけを支払うということなわけでした。

ただ、ボクは20歳以降も学生時代は年金保険料を払っていませんでしたから
60歳を越えても65歳まではその未納分を任意加入という形で補てんすることができます。
ボクは何度か書いているように、年金は長生き保険として非常に大切なものと考えていますから
当然ながら任意加入もして、さらにそれにも付加年金を払うつもりでいます。

で、ちょいと調べると、任意加入する場合は市役所に行って申し込むとなっていますので
もう年金手帳は廃止されたと聞いたけどいちおう念のため持って
さらにマイナンバーカードも持って、本日市役所へ行ってきました。

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今年は早めのe-Taxでの確定申告完了

本日はちょっと気合いを入れて(?)早めの確定申告を済ませました。
もっとも“早め”といっても、2月16日から受け付けが始まっていますので
絶対的に早いわけではなくてボクとしては相対的に例年より早くやったというだけのことですが……

昨年なんて4月13日のこの時になってやっとやったわけですしね。
(昨年はコロナ禍のため期限が延期されていたわけですが)
というか、その記事によると昨年もパソコンからe-Taxで申告してたんですね。

今年はどうしようかというところですし、パソコンだとやはりICカードリーダーが必要なのかな。
スマホでやるならQRコード読み取りで済むらしいけど
あの小さい画面でお金関係のやりとり済ますのがどうも抵抗があるというか嫌なんですよね。

ところが、今年から(?)パソコンでもICカードリーダーなしでIDとパスワードだけで
確定申告ができますとのことです。
確か昨年も暫定仕様という形で同じようなことが出来たんですけど……昨年の記憶も曖昧なんでね。

とにもかくにも、小一時間格闘していたら無事に申告完了となりました。
例年通り、3万円強の還付金が貰えるようですのでたぶんこれでOKなのでしょう。
特別給付金の10万円はまだ振り込まれませんがそれと合わせて楽しみに待つことにしましょう。

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早期リタイアして無職になって4年経過

ちょうど1年前にも3年が過ぎたと似たような記事を書いていますけど
まぁ毎年書いていますから今年も書くことにしますかねぇ。

ただ、もうこれって新鮮なネタが無いんですよ。
コロナ禍であるなしに関わらず平々凡々な日常が続いているだけですし
それがボクが思い描いていた悠々JET適な生活なわけですから。

それにしても、もうそろそろ「早期リタイア」という言葉も使いづらくなってきちゃいますかね。
といっても4年前の55歳に早期リタイアしたという事実は事実ですからいいんですけど
今の自分の状態を指し示すのに早期リタイアした人とか早期リタイアした状態と言うのは
なんだか言いづらいというかわざわざ言わなくてもいい年齢になってきたのかなと感じます。

だって、来年になったら還暦60歳ですからね。まぁ還暦は関係ないですが。
60歳で定年退職なら早期リタイアじゃないですから。
まぁ今では65歳まで働くのが当然みたいな世の中の空気になってしまったような感じですが
それでも65歳定年になったというより60歳定年のまま再雇用、再就職で65歳まで
という企業が大半を占めているのが実情だと思いますし、
そもそも社会人になったときから60歳で定年と刷り込みされて働いてきたわけなので
公的年金が貰えるのが何歳からとかに関係なく60歳が一区切りの意識は強く残ってますから。

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職場の飲み会は厭じゃなかったが上司宅のBBQは勘弁だ

新型コロナ騒動はまだまだ収束の兆しが見えませんが
それとともに職場の宴会・飲み会もほとんどなくなってしまい寂しい人もいるでしょうし
逆に職場の飲み会が嫌で嫌でしかたなかった人にとってはそこだけはコロナ様様という思いでしょう。

まっ、ボクはもう早期リタイアしてしまった身なので当然ながら職場の飲み会はありませんし
元同僚や元上司・部下との飲み会というのもコロナに関わらずありません。
ボクは現役時代では基本的に飲み会は嫌いではなかったのであればほぼ参加するという形でしたけど
出来れば参加したくないなぁという飲み会も中にはあったのは事実で、
本日はそのあたりのことを記事に書いてみることにしましょう。

そもそも職場の飲み会に参加したくない理由は人それぞれでしょうがどんなものがあるのでしょうか。
 1)お酒が飲めない、お酒が嫌い
 2)大勢でワイワイ騒ぐのが嫌い
 3)時間の無駄
 4)お金の無駄
 5)人間関係(上司や酒ぐせの悪い人など)
 6)話題が仕事のことばかり
などでしょうか。

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婦警さんが巡回連絡に来て「会社員」→「無職」に訂正してもらった

昨日のことになりますが、高校野球のテレビ観戦の合間を縫って
近所のスーパーに自転車で買い物に行って帰ってきたときのことです。
隣の家の前を婦人警官が歩いていましたのでいちおうお互い挨拶して……
と自宅駐車場に自転車を停めたらその婦警さんが追いかけてきました。
こんな(↓)感じです。(この動画は画質を落として限定公開としています)

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一部でFIREが注目されているらしいですが……

FIREといってももちろん“火”のことでもキリンの缶コーヒーでもありませんし
英語の動詞で「発砲する、首にする・解雇する」という意味でもありません。
(もしかしたら、この解雇するのfireと語呂合わせして名付けられたのかもですが)
なんてことはいわゆるセミリタイア系・早期リタイア系ブログではボケる必要もなく
FIRE=Financial Independence, Retire Early のことです。
日本語訳すれば、「経済的自立して早期リタイア」って意味ですかね。

言葉自体は何十年も前からあったようですがアメリカでブームになったのは
リーマンショック以降ぐらいからなので10数年前ということになるでしょうか。
まぁブームといっても主流ではなくてあくまでも少し目立つようになったくらいでしょうが。
それでも、なにかこう今までの価値観が覆されるような社会の大きな節目になると
それまでとは異なる生き方が注目を浴びるようになるということなのでしょう。

それで新型コロナ騒動を受けてまたそのFIREが注目されるようになったのでしょうし
日本でも極一部のところではそのような動きが出てきているらしいというのです。
というのをボクは実感としてはまったく持てていませんが
関連書籍の販売が増えてたりネット検索が増えていたりするらしいのです。
あくまでも“らしい”というだけで実際は不明ですが……

というわけで、いちおうこのFIREにも触れておきましょう。個人的見解の範疇ですけどね。

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