早期リタイア

定年前の55歳で早期リタイアしました

ゴーン氏はレバノンから日本・日産に徹底抗戦を挑むのか?

昨年末のカルロス・ゴーン氏のレバノンへの逃亡事件には度肝を抜かれましたねぇ。
とはいっても、ボク自身に直接何かの影響があるわけでもなんでもありませんから
完全に外野からの傍観者として面白半分にニュースを眺めていただけですけどね(笑)
事の重大さとしたらアメリカvsイランの方がよほど深刻ですし。。。

一昨年にカルロス・ゴーン氏が逮捕されたときの感想も似たようなもので
逮捕自体や高額なお金の話にはほとんど興味はなかったのですが、
この記事に書いたようにゴーン体制になってから日産車は面白くなくなってしまったと思うので
今後の日産車がどうなるかある意味で楽しみにしていますが
その結果はまだまだ何年も、数十年も先にしか分からないことでしょうね。

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新書「日本人の給料はなぜこんなに安いのか」を読了

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SB新書の「日本人の給料はなぜこんなに安いのか 生活の中にある『コスト』と『リターン』の経済学
坂口孝則著を読み終えました。

ボクはもう早期リタイアしてしまって将来的にも(非常事態にならない限り)働く気はないので
給料が安いかどうかはもう興味がなくなってしまいました。
それでも、現役時代のリーマンショックの数年後くらいからは会社の業績も良くなり
ボーナス含めてそこそこのレベルの給料はもらえるようになったので
順調に早期リタイアが実現できたという面もあるのですが、
それでも製造業ですから他の業種と比較して給料水準はさほど高くないですし
さらに長年に渡った業績不振もあって自動車業界でも最低を争うぐらいの給料水準の低さでしたし、
一方でアメリカ人などと仕事上付き合うことも多かったのですが
どうして彼らがそんなに高給をもらっているのか納得できずに憤懣やるかたなかった思いもありました。

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今月は早期リタイア以来の最低支出を記録しました

早期リタイアしてから2年と3ヶ月が経とうとしています。
使いきれないほどの大資産があっての余裕しゃくしゃくのアーリーリタイアではありませんから
節約を心掛けていく必要がある倹しいけど悠々JET適な生活の早期リタイアです。
まぁこの記事のように「悠々自適」という言葉はこれまた誤解をされやすいんですが。

ただ、節約を心掛けているといっても時間的にも経済的にも
自由に生きられなければ早期リタイアした意味はなくなってしまいます。
つまり、ある程度はお金を使って趣味など自分のしたいこともしたいわけですし
節約、節約とばかり考えていると精神的にもそれに束縛されてしまいかねません。

もっとも、趣味といってもボクの場合は安酒家呑み、麺紀行(外食)、読書、TV、プラモデルなど
あまりお金のかからないささやかなものばかりですけどね(笑)

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文庫「50代から始める知的生活術」を読了

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だいわ文庫の「50代から始める知的生活術 『人生二毛作』の生き方」外山渋比古著を読みました。
ボクはいちおう50代ですけどもう還暦の足音が聞こえてきそうになってきた歳ですから
いまさら感もなきにしもあらずですけど、まぁギリギリ読んでも大丈夫ですかね(汗)

といいますか、外山氏の著書は今までもタイトルだけはちょっと気になって手に取るのですが
どうも内容的に自分には相容れないような気がしていつも購入までいたらなかったのです。
ただ、この本はコンビニで見かけてあまり深く考えず勢いで買ってしまったものですね。

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早期リタイア後のお風呂事情

サラリーマン現役時代は基本的には朝起きてすぐにシャワーを浴びる生活をしていました。
だいたいいつも朝5時に目覚まし時計のアラームをセットしていて
それは平日も休日も基本的には同じでしたから
通常の出勤時間なら特に慌ただしくしなくてもシャワーくらい浴びる時間はありました。

そして、休日など時間が取れる時には半身浴しながら風呂場でDVD鑑賞するなんてこともしてました。
半身浴の時は昼間もありましたし夜間もありましたが朝イチというのはほとんどなかったかな。
気分的に朝から半身浴・長時間浴する気にならないのと
半身浴・長時間浴は結構ぐったりしますからね。

もっと遡って社会人になった頃はというと、寮に入っていたので風呂は寮の大浴場でした。
ありがたいことに工場勤務の夜勤の人もいたので夕方から朝まで風呂はやってましたから
いつしか朝風呂するのが習慣になっていました。
ただ、STI応援で東京・三鷹の寮に行っていた期間は夜の早い時間までしかお風呂はなくて
かつ日曜は夜も風呂が使えずに近くの銭湯まで行くしかないということで
随分不便だなぁと不満が溜まっていた記憶がありますね。

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今年は喪中ですが年賀状は数年前から止めてます

昨日、お好み焼き屋さんで爆盛りパスタを食べたのですが、
その店で隣の席にいた女性3人組がガールズトークで盛り上がっていました。
半個室の店内なのであまり様子は覗えないものの会話は聞こえてきますし
盗み聞きするつもりなくとも見えないからこそ余計に耳に入ってきてしまいます。

そんなところで聞こえてきたのは年賀状の話題です。
「年賀状をもう書いた」「まだ全然よ」から始まって
「年賀状もうやめようかな」「やめたいんだよね」「でも年賀状で年1回の情報やりとり」とかで
そのうちに「年賀状に子供の写真は小学生まで」とか「子供が大きくなったらもう年賀状はいらない」とか。
いやー、なかなか面白くてつい突っ込み入れたい気分になってしまいましたね(^^ゞ

まぁ、ボクは今年といいますか来春までは喪中の身でありますから
当然ながら年賀状は書きませんが、
それはもうここ何年も早期リタイアする前から年賀状は基本的にやめてますから
喪中はがきを出すこともいたしません。

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無職のぼっちは今年も忘年会もクリスマス会もなし

2017年9月末に早期リタイアしてから3度目の年末を迎えました。
無職ですから当然なのですが職場の忘年会などとはまったく無縁です。
それに友達もそんなにいませんし近隣住民との交流もほとんどないので
年末らしい宴会とかパーティなんてことはまずありません。
と前にも似たようなことを書いた気もしますけどご容赦を。。。

さて、早期リタイアやセミリタイア系ブログだと
リタイアして職場の忘年会などから解放されて清々した的な
そんな記事を書くのが定番というか、おそらくウケも良いのかもしれませんが……
意外とボクはそれほど職場の忘年会も嫌いではなかったかなと感じてます。

かといって、忘年会/新年会をはじめ宴会が楽しくてしようがないというほどでもなかったですし
それがほとんどなくなった今を寂しいと思う気持ちも抱いていませんが、
トータルするとお金は浪費したなぁと思うことはありますかね(汗)

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新書「働く。なぜ?」を読了

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講談社現代新書の「働く。なぜ?」中澤二郎著を読み終えました。
前回紹介の本に続いて、もう働いていないし今後働く気もさらさらない人間が
こんな本を読んでも意味がないじゃないという気もしますが、
いちおう「読んでいただきたい方は、こういう方です。」と書いてあります。(以下引用)

●「働くことに」困っている方
●働くことに「前向き」になれない自分がいる方
●こうした若者や大人に寄り添っている方
●この国の働く仕組みや働く歴史にちょっぴり触れたい方
●そもそも「仕事の話」はどう進めたらいいか。そんな「話の作法」に悩んでおられる方
                                 (引用終わり)

まぁ、ボクは4つめの「働く仕組みや歴史にちょっぴり触れたかった」ので読んでみました。
それ以外はまったく該当しませんけどね(笑)

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新書「『やりがいのある仕事』という幻想」を読了

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朝日新書の「『やりがいのある仕事』という幻想」森博嗣著を読み終えました。

早期リタイアして完全無職生活をしている人間が「やりがいのある仕事」なんて
いまさら口にするのも憚られるようなことなんですけど、
逆にもう関係ない状態になっているからこそ呑気に酒飲みながら読めるかななんてね(笑)

そして、著者の森博嗣氏はボクとほぼ同世代で愛知県出身、大学工学部卒で模型好き
なんだかボクと重ねあわせたくなってしまいますからいまさらながら読んでみました。
もっとも、重ねあわせたくなったといっても彼は大学助教授を辞めて作家になって
公務員時代の30倍の収入になったというのですから
ボクなんかとは収入・資産はとんでもなく違うんですけどね(哀)

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父親の遺産関係がやっとひと段落かな

今年の冬に父親が他界したのですが、その遺産関係のあれこれがやっとひと段落となりました。
完全に処理が完了したんでもなくその落としどころというか落ちどころが見えたという段階です。
母親は存命でまだ元気ですから、当初は遺産はすべて母親が引き継ぎ生活費にしてもらえばと
兄弟(姉)とともにそう思っていたから自分には関係ないと思っていたのですが、
今は法定相続人が母・姉・ボクの3人ですが、次に母親が亡くなった時には2人になり
相続税の控除額が減ってしまうために今回も3人に分けておいた方が節税になってお得だと
母が主張したので(おそらく詳しい誰かから聞いていたのでしょうが)
このタイミングで分配することになりました。

実家の土地と建物は既に母親名義なので今回はややこしくないはずなのですが、
意外と手間取りなかなかすんなりとはいきませんでした。

なお、ラリっ娘も相続という形にするべきなのですがこの記事で書いたように
名義変更は先送りしてそのまま乗り続けることにしています。

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