住まい

自宅の家や自宅周辺のこと

プラモ収納棚の上部に地震対策ラックを追加設置

模型部屋にはプラモデルや一部のミニカー用にコレクションラックと呼ばれる収納棚を
この時に2個、さらにこの時に1個追加で計3個を壁一面に設置しています。
市販の突っ張り棒を使って地震に備えた転倒対策もしています。

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それはそれで良いのですが、この収納棚の上の空間が無駄っぽいのとマヌケ感があるので
ついつい色んなモノを載っけてしまうのですが、
実はあまり重いモノを載せると天板が歪んでその結果としてガラス戸の開閉に支障が出てしまいます。
というよりも、重いモノを載っけてしまうと万一地震の時に落ちてきたら危ないですね(汗)

このコレクションラックの下・脇には常に居るわけでもないので落下物の下敷きになることはないし
大切なものが下にあるわけでもないのですがそれでもガラス戸を割ったりしかねないですからね。

というわけで、地震対策としても設計されているこのコレクションラックの上部に設置できる
専用の収納棚を3つまとめて買ってみました。

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ドンキで買った珪藻土ソフト・バスマットを使ってみた感想

何年も前から珪藻土バスマットに興味があったのですが買ったことも使ったこともありませんでした。
別に例のアスベスト問題がもちあがって不安になったからではありませんよ。
学校の理科の実験で石綿金網使っていたし
社会人になった頃の会社の実験室の壁には普通にアスベストが使われていましたから
今さらそのくらいのことではビビリませんからねぇ(汗)
というか、珪藻土マットを粉砕して粉塵吸わなきゃ関係ないですからね。

その珪藻土のアスヘスト問題よりもはるか前に珪藻土のコースターは使っていて
その吸水性の高さはやはり魅力ですから珪藻土バスマットにも興味があったわけです。
ただ、ひとつにまだ珪藻土バスマットが高価だったということもありましたが
それ以上に珪藻土バスマットってかなり厚さがあるものという認識があって
自宅の風呂場の更衣室扉の構造上設置に難があると思い込んでいたんですね。

何せ吸水性が良いだろうと毛足の長いマイクロファイバー製のバスマットを買ったのに
更衣室扉を開け閉めする時に扉の下部にマットが引っ掛かってしまって使えないという状態でしたから。
それで仕方なく100均のペラペラなバスマットを敷いていたんだけど
これだとやっぱり足型が残って独り暮らしでも吸水性に不満がでちゃうくらいなんですよね。
まっ、それでもバスタオルで拭けば足そのものはベタベタしないので不都合はないんですけど……

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玄関ドアにチャイムを取り付けてみた

いわゆる玄関ピンポンやインターホンじゃなく、それはこの時にドアホンとして付けてますが
単純に玄関ドアの開け閉めで物理的に鳴るベルというかチャイムを取り付けてみました。

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ただ、それだけのことですorz

ベルとチャイムの違いが分かっていませんでしたけど
調べてみると、ベルは音階がなくチャイムは音階があるということで
これはメロディーは奏でませんが色々な音階が鳴るのでチャイムということでしょうかね。

実はこのチャイム、いつ、どこで買ったのか全く記憶がないもので
おそらく20年以上前にどこかの雑貨店かお土産物屋かで買ったものなのでしょう。

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増え続ける本どうする? 処分or本棚増設?

早期リタイアしてから読書量は増えていると思いますが
それでもサラリーマン時代から倍増したとかそれほどのことはありません。
とは言え毎月のように新本・古本買って読んでいれば自ずとどんどんと既読本は増えていきます。

特に最近は文庫本より新書サイズの本を読む機会が多いのですが
そろそろ本棚の空きスペースにも限りが見えてくるようになりました。
さてさてどうしたものかなぁというところです。

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書斎というようなカッコイイものでなく模型部屋と呼んでいる部屋に本棚を置いています。
昔から買い足しで揃えた4つの本棚ですが最も左の木製ラックのは地震対策がされてませんので
本以外の小物などを置いているだけです。

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キッチンカウンタの化粧板が浮いてきたので簡単修理してみた

自宅のダイニングキッチンはシンク等がダイニングの方を向いている対面キッチンではありません。
まっ独り身なので家族の顔を見ながら料理するわけでもなく対面キッチンの必要は全くないですね。
シンクや(IH)コンロは壁や窓に向かって設置されていて反対側には戸棚・食器棚がありますが
そこがセミオープン・タイプというのか、中抜けでカウンター台になっているというレイアウトです。

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安造りの家ですからそのカウンター台も合板に化粧板を貼り付けただけのものなのですが
その化粧版の接着が剥がれてきて浮き上がってきてしまってます。
中古購入時にすでに剥がれていたのですが年々と進行していって酷くなってきたようです。

普通はそんなに剥がれるものでもない気がしますけど
水分や熱の影響や調味料・調味油などの化学反応の影響などがあるんでしょうかねぇ。
少なくともボクはそんなに濡らしたり熱い鍋を置いたりはしてないんですけどね。

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プチ贅沢気分で眠れるようにお手軽Wベッドにしてみた

今の家に引っ越してきて1年後くらいのこの時に寝室のベッドを新調しました。
それまでのベッドが使えなくなったからではなく高くして風通しを良くすることが目的でした。
その後、床板というかメッシュの針金が変形してきたのでスノコを敷いてしのいでいました。
その状態で特に不満もなく寝ていられたのですが……

ふと、ベッドがもっと大きかったらプチ贅沢気分に浸れるんじゃねぇ? と思いついちゃったんですよ。
海外のリゾートホテルのスイートルームのような……はさすがに無理ですけど
国内のビジネスホテルでももう少し大きなベッドのところも多いですからね。
ちなみに近くの東横インはシングルルームでもダブルサイズのベッドだそうです。

ベッドを買い替える時にそう考えていたら良かったんでしょうけど
その時はひとり暮らしのベッドはシングルサイズなんだと完全に決めつけていたので
より大きなサイズにするという選択肢をまったく持ち合わせていなかったんですよね。

実際に国内の調査ではひとり暮らしの約70%の人がシングルベッドなのだそうですが
逆に言えばひとり暮らしでも30%の人がシングル以外のセミダブルやダブルを使っているんですね。
狭い部屋だと大きなベッドは邪魔にもなってしまいますけどね。

また、ひとり暮らしなのにダブルサイズとかって……なにやら下心ありと思われてしまいそうですが
そう思われて困るような方を自宅寝室にお招きするような嬉しい機会はあり得ないでしょうから
そんな無駄な心配をする必要はないでしょう(笑)いや(憐)かな。

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25年使い続けた錆々のハンガーラックを買い替えた

洋服類は基本的に3階のクローゼットに収納しているのですが
外出時にちょっと羽織るアウターなどは玄関近くの2階に置いておくのが便利ですし
かといって居間に置いておくのも目障りですから居間の隣の和室にハンガーラックを置いています。
それに、季節の変わり目など室内にいても1枚羽織りたくなる時も便利ですし
滅多にしませんけど洗濯物の室内干しにもハンガーラックは重宝しますから。

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たぶん、寮を出てアパート住まいを始めた時に買ったのだと思しきスチール製のハンガーラックです。
和室に似合わないクロームのモノですが、それより錆だらけになっていてさすがにみすぼらしいですね。
誰に見せるわけでもないですがこれからの季節は風通しや開放感などを考えて居間と和室の仕切り扉
※片面が和風のふすま張りでもう片面が洋風の合板となっている扉:戸襖というんですね。
を全開にしているので、どうしても目に留まってしまい目障りな感じが出てしまうんですよね。

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玄関のカバン掛けフックを設置しなおしてみた

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自宅の玄関の横にカバンなどを引っ掛けておけるようにフックを設置しています。
ホームセンターで売っている数本の細いピンで壁に刺していくタイプのフックを
この家に引っ越してきた時に設置してそのまま使っていました。

出かける時に玄関で必要な荷物をカバンに詰めていくわけではないので
カバンを玄関にかけておかなくてもいいのですし、
むしろ(万一)お客さんが来たときに見苦しく思われるかもしれないのですが、
それでも何かと便利なのでこのように壁にカバンを掛けています。

なのでフックの設置場所を替えようというわけではないのですが
少し考えるところがあってフックの設置しなおしをしてみました。

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吊り下げ室内灯の高さ調整が簡単にできることを今さら知った

自宅の室内灯はリビングのだけは引っ越してきて早々にLEDシーリングライトに買い替えたのですが
それ以外の部屋はもともと家を買ったときに残されていた吊り下げ式の室内灯をそのまま使ってます。
リビングにあったインバーター蛍光灯のは模型部屋に移設してますが
それ以外は全て普通の蛍光灯の吊り下げ(ペンダント)式室内灯となっています。

この吊り下げ式の照明って、例えばダイニングテーブル周りだけを照らすようなものを別にすれば
ひと昔前は主流の室内灯だったような気もしますが室内全体を照らすにはあまり適してないですよね。
特に取り付け高さが低くなると室内全体が明るくならないし
室内灯そのものが邪魔に感じたり天井まで低くなったかのような圧迫感があったりします。

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なので、吊り下げのケーブルをこのように途中で結んで短くしてなるべく高くしていました。
けど、実はこんなことしなくても簡単に高さ調整できたんですね。
本当に恥ずかしながら、今さらそのことを知りましたorz

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気分転換も兼ねてリビングのレースカーテンも替えてみた

昨日記事にした寝室の遮光ドレープカーテンの交換に続いて
リビング(LDK)のレースカーテンも替えてみることにしました。

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今まで使っていたカーテンは元々中古でこの家を買ったときから付いていたもので
このような花柄のまさにザ・レース柄といったものです。
そこにこの記事で書いたように汎用の遮熱ライナーを装着して使用していました。
けど、左側の画像の影部分からも分かるように両サイドと下側は遮熱ライナーが届いていません。
つまり、この掃き出し窓は一般的なサイズよりも幅・丈ともに大きいこれまた特殊サイズの窓で
それ故にカーテンも特殊なサイズのものが必要となるというわけです。

建て売り住宅ではなく注文住宅で建てられた家なので規格外の窓サイズでも構わないとは言え
カーテン替えたり、サッシを新調したり、ガラスが割れたりと補修などを考慮すると
やはり規格品で揃えてくれていた方が助かったかなというのが素直な気持ちですが、
まぁそれを買ったのはボクですから愚痴ってもどうしようもないので仕方ありませんな。

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