じゅごんのリレーボックス(?)オイル交換ってやらなきゃダメ?
先日、じゅごんことプジョー・ジャンゴ150の2回目のエンジンオイル交換を
新車から7年ほど、オドメーター6,000km強で実施したのですが、
取扱い説明書(ヨーロッパ向けなのでGB=英語の部分)だと「CHANGING THE ENGINE OIL」の次に
「DRAINING THE RELAY BOX」という項目があって、、、
なんとなくRelay BoxにSAE80W90API GL4なるモノが150ccなら 0.18L必要みたいに書かれてます。
むむ? Relay Boxって電気回路のリレーボックス? でもSAE80W90とかってオイルっぽい表記?
図とかを見るとなんとなく後輪の左側あたりだし、Relay Boxってもしかしてギヤボックスのこと?
フランス語表記の部分を見てもRelay Boxとなってますが、フランス語だとそういうのかしら。
少なくとも英語、アメリカ英語でもギヤボックスはギヤボックスかトランスミッションだと思うけど。
それともスクーター特有の呼び方なのか、プジョー特有の呼び方なのか……うーん、分からん。
それで、ごちゃごちゃ調べてたら、ひょんなことからプジョー・ジャンゴの日本語取説PDF版が
ダウンロードできることを知って、それはそれで朗報でしたけど、それによると
やはりRelay Boxはギヤボックスと日本語訳されてました。やっぱりね。
まぁ、スクーターでも最終減速機とかあってその部分にはギヤオイルが必要なんでしょうから、
そのオイルを定期的に交換しろってことですね。
ただ、エリアンことアプリリア・エリア51はろくに整備もせずオドも1万kmいかないくらいでしたし、
エビちゃんことピアジオmp3はショップおまかせだったのでどこかの時点で換えてもらってたかな。
モタックスことヤマハWR250Xはエンジンオイル共用だったしね。
だから今まで自分でオートバイのギヤオイル交換をしたことなかったんですよね。
いちおう、ジャンゴ150のギヤオイル交換は初回1,000km時と次が10,000km時のようですが、
まぁ初回以外はエンジンオイル交換2回につきギヤオイル交換1回という感じみたいです。
もっともボクは初回1,000kmでの交換なんて(たぶん)やってませんけどねぇ。
で、まだ(?)6,000km強しか走ってませんが、先日エンジンオイルの2回目の交換をしたので、
まぁいい機会ですから、というか初回も交換してないので、このタイミングでギヤオイルも交換することに。
いやね、実はエンジンオイル交換といっしょに続けてちゃちゃっとやってしまうつもりでしたし、
このブログ記事でもまとめて一つの記事で終わらせようと思っていたんですが、
例のチョンボ(サイドスタンド出したままでエンジンかからんとなってひとり焦ってた)で
エンジンオイル交換だけで、じゃなくてバッテリー交換してその日は終わってしまったこともあり、
改めてギヤオイル交換ということになりました。
というつもりでしたので、ギヤオイルもエンジンオイルと同時にライコランドで購入してきました。

TWIN POWER(ツインパワー)というアメリカ製のトランスミッションオイルで、80W-90ですが
どうやらハーレーダビットソン用みたいで気持ち的にはなんか好かんのですが(汗)
これしか売ってなかったので仕方なく買いました。税込で3,980円/946mL。
いざ交換しようと、これまたドレンプラグや注入口がいまいち分かりづらかったのですが、
右図の青矢印がドレンプラグで黄緑色矢印が注入口のようですね。
今後のためにピンクのペイントマーカーでマーキングしておきました。
抜いたオイルはなんとなくうっすらと白濁してる気もしなくはなかったですが、
指先に取ってみると乳化してるとかゴミが入っているとかではなくまったり綺麗な感じですし
ドレンプラグのマグネットにもたいして切粉は付いてなかったのでたぶん問題ないでしょう。
注入口から溢れるくらいまで約0.2Lを注入して、無事にギヤオイル交換完了となりました。
エンジンオイルほどシビアじゃないだろうし、エンジンオイルでもあまり酸化を気にしないので(汗)、
残りのオイルはまた次回(いつになるのかな?)のために保管しておきますかね。
そこまで乗り続けているかどうかは分かりませんけどねぇー。
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