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麺紀行:みなかみ「須川茶屋」の「うまかめん(蕎麦)」

今日は、昨年および一昨年に引き続いて「たくみの里自動車物語」@道の駅たくみの里へ
じゅごんで行ってきました。
その話題はまた別記事にて後ほど報告させていただきますが、
ついでに道の駅たくみの里の近くで麺紀行して帰ってきました。

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「須川茶屋」というお店です。
道の駅からは少し離れてますが、ここも「たくみの里」というエリア内にはなるみたいです。
もっとも「たくみの里」というのが何なのか正確に理解できてしませんが(汗)

古民家改装とかではなく古民家風に建てられたお店ですが、
それでももうすぐ築40年創業も40年になるというこの辺りでは老舗になるそうです。
店主いわく、結構有名人も来るし、外国人観光客も来ますよとのこと。
確かに著名人のサイン色紙なども何枚も展示されてました。

頼んだのは、メニュー表をみて気になった「うまかめん(蕎麦)」900円。
野菜を使った温かいつけ汁につけて食べる蕎麦(またはうどん)ということで、
きのこつけ汁そばならぬ野菜つけ汁そばというところでしょう。
それをどうして「うまかめん」と名づけているのは聞きませんでしたけど。

蕎麦はやや赤茶が濃いめで星も多めでその見た目通りの蕎麦の風味が強めのものです。
少し柔らかめですがモチッというかむっちり感のある歯応えのもの。

野菜つけ汁は野菜の旨味も出ていますがそれよりもとの出汁の旨味がかなり濃厚。
まったりした味わいで、蕎麦の風味を引き立てるというより負けないくらいの主張してくる感じ。

全体的にはもう少し食べたかったかなというくらいの量でしたが十分に満足できるランチでした(*^^)v

 

本日のおまけ画像
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須川茶屋から少し登ったところ(行き止まりの道)。
藁アートのお馬さん。優しそうな目元の作り込みが素晴らしいね!

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