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カップ麺:ペヤング「やきそば力麺 醤油味」&「うどん力麺 味噌味」

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まるか食品・ペヤングの「ちからめん 力麺」シリーズ(?)の
左:「やきそば 力麺 ニンニクにら醤油味」
右:「うどん 力麺 ニンニクにら味噌味 うどんめん使用

ペヤングのうどん麺はもう見切っているので(汗)、やきそばの方だけでいいかなとも思いましたが、
やきそばは醤油味なのに対してうどんは味噌味となっていてその違いが少し気になりますし
ニンニクもにらも大好きなボクですから、と勢いで両方とも買ってしまいました。

両方とも5月4日新発売とのことですが最近のペヤングの例にもれずしばらく店頭に並びませんでしたが
食の駅でやっと見つけたので各々税込235円で買ってきました。

ところで、「力麺」って聞いたらお餅が入っていると思いませんか? 
普通の人はそう思うはずですが、どうやらこれはお餅が入ってるわけではないようです。

力うどんといったらお餅(焼き餅)がトッピングされたうどんだと日本人なら誰でも解釈するでしょうし、
力蕎麦、力ラーメン(中華そば)というのもあるにはあるし、お餅のトッピングを想像するでしょうし、
でも、焼きそばとか焼きうどんとなるとあまりお餅のトッピングは想像しにくいですかね。

ちなみに、力うどんなどお餅トッピングのものを何故“力”と呼ぶのかというと、
ボクが調べた限りは、栄養源(といっても単に糖質の塊だけですが)であるということと
餅⇒力持ちとダジャレというか韻を踏んでいるということだそうです。

なにはともあれ、本商品にはどちらにもお餅は使われていません。
単にスタミナの意味合いで“力”と勝手に名付けているだけのようですね。
まぁスタミナ料理ならニンニク、ニラ、あと豚肉(ホルモン)などは定番素材ではありますけど。

 

では、作って食べてみましょう。先ずは本命(?)の醤油やきそばの方です。
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先入れ乾燥かやく、後入れ液体ソースのシンプルな別添袋2袋仕様。いつもの麺で3分で湯切り。
と、ここでかやくの中にニンニクがない! 
原材料表示で確認すると、豚肉・ニラとだけ。調味料=ソースには使われているようですが。
それよりも、かやくの量が少ない。ペヤングの美点だったのに残念。大好きなニラが少ないのは残念。

湯戻しで嵩増ししない具なので当然ですが完成してもやはり具が少な過ぎてガッカリですね。
餅もニンニクもないけど香りとしてはニンニク臭が際立ちます。

食べると妙な酸味をともなった辛さが来ます。
激辛じゃないけどそれなりに辛いしちょっと変わった辛さで、想定外の味に少し戸惑いました。
肉は旨味を感じるけど、もっとニラと肉とそしてニンニクがないとスタミナ感が足りないかな。
それより、やはりお餅があったら文句なく力麺だし、ペヤングらしさ全開だったのにね。

 

次におまけで味噌味うどんです。
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こちらも先入れ乾燥かやく、後入れ液体ソースの2袋。麺はいつものうどん麺でこちらも3分。
かやくはやきそばと共通ですかね、量が少なく残念。ソースはかなりドロッと粘度があります。

ニンニク臭は醤油より弱めでその代わりに味噌の風味が前面に出ている感じ。辛味も弱め。
うどん麺は相変わらずダメダメ食感だけどドロドロ&ベタベタソースによって
むしろ逆説的にうどん麺としての食感うんぬんではなくなってしまってますし、
麺だけでなくニラの食感もまったく死んでる。

だから何を食べているのかよー分からなくなりますな。
人間、何を食べているのが分からないほど不味く感じるものですから、はっきりいって不味いです。
こりゃダメだね(-_-メ)

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