ドライブ&麺紀行:「福寿屋」の「玉ねぎそば」と出流山満願寺
ゴールデンウィーク真っ只中(スタート?)ですが、
超有名観光地や高速道路じゃなきゃ大渋滞はないだろうと予想して
ちょいと栃木県までイクラちゃん(もちろん屋根開け)でドライブ&麺紀行してきました。
「出流山満願寺仁王門前 手打ちそば 福寿屋」です。
店名のように満願寺に一番近いところにある、つまり一番山奥にある蕎麦屋さんです。
メディアにも取り上げられているようで、ボクは1年半ほど前の「タクウマ」で知りました。
建物は比較的新しい(改装したらしい)ですがかなりの老舗店らしいです。
といってもここら辺、つまり満願寺周辺の蕎麦屋としてはやはり「元祖いづるや」が最古らしいです。
でも、いずれも創業年などはちょいと調べても分かりませんでした。
「いづるや」は大駐車場を構える大店舗ですが、さすがに周辺は大混雑という感じで、
店の入り口で長蛇の列が出来てましたので、やはりゴールデンウィークということでしょうね。
対するここ「福寿屋」はややこじんまりとしたお店で、それほど大混雑という感じでもなかったですが、
それでも2組の待ちとなっていて、5分ほど待っての入店・着席となりました。
頼んだのは、おすすめというかこの店名物のような「玉ねぎそば」1400円を大盛りにして1600円。
せいろそばに揚げ玉ねぎがまるまる1個入ったつけ汁という奇怪な組み合わせでした(驚)
蕎麦は中太でやや短めながらも綺麗に整えられたというか切られた麺となっています。
硬めでエッジも立っていて啜り心地もいいんだけど、
ムチーとした詰まった感じの独特な歯応えが楽しめます。
やや赤みがかった色合いで星は薄めですが、蕎麦の風味はかなり強めで、
噛めば噛むほどその蕎麦の風味を堪能することができます。
そこに揚げ玉ねぎがドーンと入ったつけ汁です。
玉ねぎの甘味と微かな酸味、ツーンとした辛味は少ないのでお好みでワサビを溶く感じですかね。
揚げてあるのでその油も浸みだしているけど適度な円やかさとなっていますし、
それらに負けない蕎麦の風味なので絶妙な組み合わせで大変美味しくいただけました(*^^)v
おまけというわけでもなく、お店のすぐ先ですから満願寺へも行ってみましょう。
満願寺周辺にも何度も来ているというか、すぐ近くの道路は数えきれないくらい通ってますが、
実は満願寺にはいままで一度も参拝に訪れたことがありませんでした。
宗派とか歴史とかよく分かっていませんし調べるのも面倒なのですが(汗)、
なんか普通の(何が普通なのかも感じ方の問題ですが)お寺とは
建物の様式も色合いもちょっと独特なものを感じますね。
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