霧中のドライブ&麺紀行:「麺’s工房 農麺」ラーメンと「ほぼの駅」
今日はあいにくの天気ですが、イクラちゃんで軽くドライブ&麺紀行してきました。
もちろん、オープンには出来ませんのでルーフは閉めたままですが、
それでもガラスルーフなのでウキウキです(笑)
もちろん見上げても何が見えるわけでもないし、運転中は見上げられないし、
サンルーフも含めて無意味だと一刀両断する人もいますけど、そういう話じゃないんだよねぇ。
道の駅あぐりーむ昭和内に5月2日に新規オープンした「麺’s工房 農麺」というラーメン屋さん。
ここ道の駅あぐりーむ昭和へは3年弱前にもランちんで来ていて
「農家レストラン さくら工房」でキャベツラーメンを食べましたけど、
どうやらその「さくら工房」が閉業した跡地に「農麺」がオープンしたようですね。
なお、本日もここまでは下道だけで50kmほどですが、国道17号・上武道路主体で1時間ほどとすぐです。
また、このラーメン屋さんは以前はたんばらスキーパーク内で限定営業とかされていた方だそうです。
自販機で食券を買うフードコートタイプのスタイルです。
メニューはシンプルでラーメンはしょうゆ、しお、みそがありますが、
おすすめのしょうゆラーメン 900円を選択。
はい、この見た目ですが味噌ではなくしょうゆラーメンです。
そして、みため通りの豚骨ベースのこってり濃厚な味わいですし、かなりオイリーです。
ただ、こってりだけど意外と後味は残る感じはなくすーと消えていくようなキレ感があります。
麺は見た目とは裏腹に加水多めでしなやかなコシ感のあるもので微かに縮れも伴っています。
中細で麺肌つるりなのでスープとの絡みはそこそこなので、濃いスープでもバランスはいいですね。
とはいえ、最後にスープだけ飲むのはさすがに味が濃過ぎて断念しました。
そこそこ具だくさんで価格なりの満足感はしっかり味わえる一杯でした。
そして、帰路は沼田市から赤城北面道路を登って「ほぼの駅 AKAGI」を見てきました。
赤城北面道路を夢中で坂暴走……とはいかず完全に霧中でしたorz
なお、この「ほぼの駅 AKAGI」はコピーライターの糸井重里氏(前橋市出身)の「ほぼ日(にち)」が
運営する軽食、売店、休憩所などがある施設で、今年の4月24日にグランドオープンしたばかりです。
といってもそもそも「ほぼ日」がなんなのかさえ理解できてませんが、、、
Webサイトの「ほぼ日」を運営してるのが株式会社ほぼ日だそうですから、
こちらの施設も正確にはその株式会社ほぼ日が運営している施設ということになるんですかね。
晴れ渡っていれば絶景が望めるのかもしれませんが、この天気では無理な相談ですね。
この建物は元は赤城山鋼索鉄道(ケーブルカー)の赤城山頂駅の駅舎だったとのこと。
赤城山大沼・覚満淵から小沼の方に登って行って、さらに小沼へはト字路右に登るんですが、
それをそのまままっすぐ行くと鳥居峠となり、そこにこの施設というか旧駅舎もあるんですね。
大沼も小沼も昔はよく行っていたけどここに来るのは初めてですし、
ケーブルカーの駅舎があったというのもまったく知りませんでした。
もっともそのケーブルカーは東武グループでしたけど1957年~1968年までと10年ほどで
廃線となってしまったようなので、群馬生まれの群馬県民でも記憶にない人も多いのかもね。
そのケーブルカーで1kmほど下った先には利平茶屋駅というのがあったそうで、
登山道を利用すればここ赤城山頂駅から利平茶屋駅まで2,3kmで行けるらしいですが、
わ鐵の水沼駅の方からクルマで登って近くまで行けるようなので、
今度機会があれば行ってみようかな。天気のいい日にね(笑)
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