ポタ&麺紀行:桐生の「生そば丸子屋」の「月見カレーひもかわ」
本日は桐生市相生町までサーモン号でポタリング&麺紀行してきました。
「生そば 丸子屋」。
駐車場は少し離れた場所に10台分ほどあるらしいですが、駐輪場はないので店の前にて。
「桐生明治館」のすぐ裏側というか北側にあるお店です。
実はその桐生明治館で絵画個展を観てきたのですが、その話はまた別記事とさせていただきます。
店内入ってぶったまげました。激狭です。
テーブル2つ×4席、小上がり(?)×2席の10席だけ。
建物外観の半分も幅がない奥行きも同じくらい。
でも、厨房はそれ以上に広い感じで、ちょいと不思議な間取りの店内ですし、
駐車場台数とのバランスも取れてないような……
ちなみにこのお店グーグルではうどん屋さんということになっていますが、
お店の看板には「生そば」と掲げられています。
でものれんには「そば うどん」ですし、幟旗には「ひもかわ」ですから、悩みますかね(笑)
ところで、今さらですがこの看板の「き〇む゛」みたいな文字、何気に「生そば」と読めるけど、
よくよく考えたらこれって何ていう字なんだっけ? と疑問に思ってしまいました。
調べたら、もちろん「きそば」と読むんで間違いないのですが、
「畿 楚 者」と書いて「きそば」と読ませているわけで、
その「畿 楚 者」をくずして書く(変体仮名)とその「き〇む゛」みたいな文字になるというわけです。
「やぶそば」の「ぶ」が「ぬ゛」みたいになってるのも「婦」の変体仮名ということを
だいぶ前のこの記事にも書いていたし、そのお店ののれんにも「生そば」と書かれてたのにね(汗)
閑話休題。
「月見カレーひもかわ」700円を注文しました。
先客がカレーうどん、カレー蕎麦を食べていたみたいなのでカレーが美味しそうとの直感です。
そして、直感が正解。って他のと比べられないので断言はできませんが、これは美味いです。
ダシの旨味、カレーのスパイシーさ、さらに卵のまったりさのバランスが絶妙。
ひもかわのビロビロ具合とカレーのねっとり絡み具合も絶妙。
お肉や玉ねぎなども入っているし、ひもかわの量も多くてボリューム満点。
ただし、紙エプロンなんて気の効いたものはありませんので、
撥ねないように食べるには細心の注意と諸々の経験に基づくワザが必要とされますな(笑)
ひもかわの量が多くて絡み合ってるのを上手くほどきながら食べ進めるのはテクニックが必要です。
でも、ひもかわのビロビロ食感を最大限堪能しつつ、無事にシャツにシミを作ることなく食べ終えました。
おかげて満腹&大満足、さらにコスパも最高のランチとなりました(*^_^*)v
| 固定リンク



コメント