カップ麺:サンポー祭盛「ねぎさらにねぎ増量 博多豚骨ラーメン」
サンポー食品・サンポー・祭盛MATSURIMORI
「ねぎNEGIさらにねぎ増量!※2024年9月発売品比 博多豚骨ラーメン たっぷりねぎが麺によく絡む!!」。
ドンキでペヤングの「葱油拌麺」を見つけた時に脇に置いてあったので
ネギ繋がりで買っちゃいました(笑) 税別138円。
ただ、買ってきてから調べたらサンポー祭盛「ねぎ醤油ラーメン」ってのを3年ほど前にも食べていて
一瞬、また同じものを買って来ちゃったかと後悔しかかりましたが、
今回のは「2024年9月発売品比 さらにねぎ増量」とあるので、その途中の2024年のは知りませんが、
なんとなくは2023年に食べたのよりねぎ増量してるのは間違いないでしょうし、
今回のは博多豚骨となっているのでスープ(正確にはダシの方)が違うということで別物でしょう。
現実に、この商品は今年の4月20日新発売ということになっています。
先入れ粉末スープ、後入れ乾燥かやく=ネギがなんと2袋。この構成は前の「ねぎ醤油」と同じです。
直接比較できませんが、画像で見る限りは「ねぎ醤油」とネギの量は大きな違いはないかな。
湯戻し時間は熱湯2分と短めになっています。
粉末スープ内にもネギ(青ネギ)が少し入っています。
透明のネギかやくは見た通り青ネギですが、赤い袋は白ネギで、サイズはどちらもやや細かめ。
器に開けるとご覧の通りで一面ネギという見た目になります。
この画像だと「ねぎ醤油」よりもネギ増量されているかと実感できますね。
スープは豚骨。しっかり豚骨の風味ですが、塩味が強め。
原材料表示だといちおう醤油も使われているようですが、味の印象としては塩味ですね。
それにしても豚骨臭とネギ臭がガチで拮抗してて味わい深いですし、
紅生姜がなくてもネギによってキレも出ている感じで美味しくいただけます。
麺は極細、丸断面、やや縮れありのストレートですが、バリカタではなく柔らかめ。
なので、モゾモゾ感やモショモショ感もなくそうめんのような優しい食感。
それはそれである意味でネギを際立たせているとも言えますが、
ネギ自体がもう少し大ぶりとか白髪ネギのように繊維質を感じられた方が良かった気もしますかね。
価格の割にはネギを堪能できる一杯でしたけど、さらにネギの食感が際立つの良かった一杯でした。
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