« じゅごんで佐野SA上りまで麺紀行:「ボンゴレ耳うどん」! | トップページ | カップ麺:ペヤング「やきそば力麺 醤油味」&「うどん力麺 味噌味」 »

「次世代高速道路情報館」@佐野SA下りを見学

昨日のこと、佐野SA下りフードコートで「ボンゴレ耳うどん」を麺紀行してきたついでにですが、
まぁどっちがついでだかも分かりませんが、
4月25日に同佐野SA下りに開所されたという「次世代高速情報館」を見学してきました。

A260512_05 A260512_10 A260512_11 
どこにあるのかちょっと探してしまいましたが、敷地内の端っこ、別棟のスタバよりも奥の方、
ほとんど誰にも目に留まらないような僻地(?)にひっそりと
プレハブ小屋というかコンテナハウスみたいな感じでありました。

これではたとえ暇つぶしにとも思わないでもわざわざ来ないでしょうねぇ。
というか、どういう人たちに向けて何のために造られた施設なのかもよー分からんですが。

3枚の液晶タッチパネルが設置されてますが、中身はすべて同一でした。
まぁ3名のお客さん(子どもさん)が同時にそれぞれ楽しめるようにでしょうけどね。
印刷されたパネルも3枚ありますが、基本的な内容は液晶タッチパネルの要約版というところ。

その中身の内容についてはここでは紹介しませんので、興味のある方は佐野SAまで行ってみるか、
たぶんそうまでしなくてもネットでググれば見られるんじゃないかと思いますけどね。

 

ただ1点。「31の未来」として31のプロジェクトを1枚の絵で紹介したものが壁に貼ってあるのですが、
A260512_07 A260512_09 
右画像の部分、おかしくない? 異様じゃない?
左側通行・片側4車線で、第1通行帯(車線)~第3通行帯までは乗用車専用で最高80km/h規制、
それに対して第4通行帯(中央寄り車線)は大型トラック専用で最高100km/h規制、
そんな状況に見てとれますが……

赤い車両は乗用車も大型トラックも自動運転車両との意味合いだそうなので
この時点2030年後半(今から10年後)にはすべての車両が自動運転という想定なのかもしれませんが、
それでも絶対に事故がなくなるわけでも急ブレーキなど危険回避が不要になるわけでもないので、
大きく重く危険回避性能に劣りかつ万が一の衝突の際にはより重大な損害になりかねない大型トラックが
乗用車よりも制限速度が高く走行できるという未来は、あまりにも不可解だし危険思想じゃないかと。

この資料作成にどんな意図があるのか、あるいは意図もなくついうっかりこうなってしまったのか、
その経緯は知らんけど、いずれにしても作成者側の常識を疑うような部分ですね。

|

« じゅごんで佐野SA上りまで麺紀行:「ボンゴレ耳うどん」! | トップページ | カップ麺:ペヤング「やきそば力麺 醤油味」&「うどん力麺 味噌味」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« じゅごんで佐野SA上りまで麺紀行:「ボンゴレ耳うどん」! | トップページ | カップ麺:ペヤング「やきそば力麺 醤油味」&「うどん力麺 味噌味」 »