カップ麺:Secoma(ヤマダイ)「稚内塩ラーメン」
ヤマダイ・Secoma・「稚内塩ラーメン 北海道産利尻昆布※スープに北海道産利尻昆布エキスを使用
日本最北端の地 あっさりなのに満足!利尻昆布とポークの透き通ったスープ!」。
先日、「昭和平成軽自動車普通車展示会」@道の駅ゆめすぎとの帰りに
加須の「うどん酒房 たぬき」に麺紀行した際に、
そのすぐ近くのセイコーマート加須向川岸店にも寄っていて、そこで税込268円で購入したものです。
なお、本商品は今年の4月27日発売ということだそうです。
また、製造はニュータッチ凄麺でおなじみのヤマダイとなっています。
同じくSecoma(セイコーマート限定)「旭川ラーメン」もヤマダイ製造でしたからその流れですね。
ちなみに、少なくともボクが知る限りにおいては「稚内ラーメン」とか「稚内塩ラーメン」とかの
広く認知されているご当地ラーメンが存在するわけではないです。
そもそも稚内市内にどんだけラーメン屋さんがあるの? って感じですが(汗)
なので、たぶん稚内のどこかの店のラーメンが想定されつつ地元食材を使ったりしてるんでしょう。
パッケージデザイン(右上)に宗谷岬「日本最北端の地」のモニュメント写真が使われてたりするので
※最北端は無人島も含めると稚内市弁天島で、北方領土を含めると択捉島カモイワッカ岬ですが、
その近くにある「食堂最北端」とか「柏屋」とかが該当するのかもしれません。
たぶん、ボクはどちらの店でもラーメンを食べたような気がしますが、残念ながら記録なしです。
上記の左画像は2003年2月に出張・走行試験で立ち寄った時のことです。
観光旅行と勘違いされそうですが(汗) ちなみに映っているのはK先輩(今、どうしてるかな?)
右画像も同じ日で稚内市内だろうけどどこの店で食べたのか不明なラーメン。
海鮮塩ラーメンのようだけど、確か「食堂最北端」のはホタテが入っていたのでこれとは違うかな。
そう、ホタテが2個か3個かで当たり外れがあるとかないとかで話題になってましたから(笑)
さてさて、つい脱線してしまいましたが、Secomaカップ麺です。作って食べてみましょう。
先入れ乾燥かやく、後入れ液体スープの別添袋2つ仕様。ノンフライ麺だけど湯戻し4分です。
綺麗に澄んだスープですが意外と油あり少しだけまったり感があるけど基本はすっきり味です。
後からスーと染み入るような塩味で、その後ゆっくり消えていくような後味。
その中でも昆布出汁はしっかり感じられるますし、でも動物系のコクもあるなかなか複雑な美味さ。
麺は僅かな縮れのある細麺。繊細ながらもプクッとした歯応えありコシ感もありさすがヤマダイ。
スープとの絡みもよいので少し塩味が強く感じられるけどギリでバランスされてる感じかな。
でも、がっついて食べ進めると塩味が重なってきてちょっとしょっぱ過ぎ。
そういう意味では落ち着いてじっくり味わいたい一杯ですかね。
まっ欲を言えば、ペラペラチャーシューよりホタテが……贅沢ですかね。
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