« 「板倉町文化財資料館」へも行ったけど。。。 | トップページ | 新書「宇宙の超難問 三体問題」 »

カップ麺:ペヤング「背脂風 四川麻婆味」

B260412_1 
まるか食品・ペヤングやきそば「ニンニクのコク 花椒の痺れる辛味 背脂風 四川麻婆味」です。
本商品は4月6日新発売とアナウンスされてましたがこれまたなかなか見つからず、
結局、発売日から一週間以上経ってから食の駅にて税込235円でゲットしました。

なお、同日4月6日に「超大盛 数量限定キャベツ2倍!!」ってなのも新発売されたようですが
これはナチュラルホールディングス(?)限定販売となっていてどこで売ってるのかさっぱりですし、
そもそもキャベツ2倍だけなら自分でフリーズドライのキャベツを増せばいいだけのことですし
超大盛である必要もないので、端からスルーさせていただきます。

さらに、4月9日にはミスターマックス限定で「超大盛 甘だし醤油やきうどん」も発売されてますが、
ペヤングのうどん麺はもう見切っているし、興味も湧きませんし、これも超大盛は要らないので、
これまたスルーさせていただくと宣言します。ってわざわざ宣言する話でもないですが(笑)

ところで、麻婆やきそば。ペヤングでも以前にあったような気がします。
2年半ほど前にも「麻婆」が出ていて、そうかやはり相応に辛かったんですね。
ですから、今回は「四川」と書いてあるからさらに辛いのか?  
また痛覚異常者集団のペヤングらしさ全開なのか? 注意が必要かも。
もっとも麻婆そのものが四川料理なのですが……。

 

ということで、激辛に注意しながら(笑)、早速作って食べてみましょう。
B260414_1 B260414_2
先入れ乾燥かやく、後入れ液体ソース、いつもの麺という定番の構成です。
ソースは色合いからも匂いからも極端に辛そうな雰囲気はないですねぇ。

具はガーリック、豆腐、唐辛子、ニラとなっていて、色合いはいいけど麻婆らしくはないかな。
豆腐のサイズは小ぶりで目立たないし挽肉・そぼろ肉がないのがアレッて感じですし、
唐辛子が輪切りなのもこれまたアレッって感じですね。

で、おそるおそる食べてみると、アレッ! 激辛じゃない。というかちょい辛くらい。
花椒はほどよく効いてるけど豆板醤や唐辛子のホットな辛さは鳴りをひそめてしまってる感じ。
輪切りの唐辛子そのものはそれなりに辛いけど、その辛さが全体に広がらないし残らないようです。

全体的に、いろんな意味でアレッという感じですが、
いろんな先入観をぶっ飛ばしてこういうもんだと味わってみると
絶妙というか適度に美味しくて、飽きずにペロッと食べられる一杯でした。

|

« 「板倉町文化財資料館」へも行ったけど。。。 | トップページ | 新書「宇宙の超難問 三体問題」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「板倉町文化財資料館」へも行ったけど。。。 | トップページ | 新書「宇宙の超難問 三体問題」 »