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ポタ&麺紀行:芝浜で修業した新店・太田市の「中華そばHIBARI」

本日もプジョチャリで太田市方面にポタリング&麺紀行。
暑くもなく寒くもなく、風もほぼなく日差しも強すぎず、絶好のポタリング日和でした。
花粉飛散はまだまだ多いようですが、ボク自身はスギ花粉だけのようなのでもう落ち着きましたし。
こんな季節が長く続くと嬉しいんですが、近年はあっという間に梅雨、そして夏になる感じですが。。。

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太田市内ヶ島に今年の2月20日に新規オープンした「中華そば HIBARI」。
スバル(SUBARU)本工場の南門からそのまま1.6kmほど南下したところ、ヤオコーの向かいです。
以前も「喜満」ってなラーメン屋さんが長らくありましたけど、ボクは一度も行ったことなかったです。

また、この店はなんでも桐生市にある有名店「らーめん芝浜」で修業した方が始めたとのことです。
それ故にか、開店は朝7:00からと朝ラーも食べられるようになってます。
それなら、スバルに出社前にも朝ラー食べられますかね。
って、たとえまだ勤めていたとしても朝ラー食べて出社はしないでしょうけどね。

11:00ちょっと過ぎに到着したのに既に満席で、2組(3人)の待ちとなってました。
休日は記名して待つようですが、平日はただ行列に並んで待つだけのようで、
そうすると店員さんが様子見に来て、事前に注文を聞いてくれます。

回転も早いようで、お店に到着してから5分くらいで着席(カウンター)できて、
そこから5分くらいで着丼という具合で、ほとんど待たずに食べられました。


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注文したのは「中華そば 醤油」1,100円。醤油の他に塩も選べますし、担々麺もあります。
芝浜のようにそれなりに高額なメニューもありますが、
少なくとシンプルなというか基本形のこのラーメンなら少しだけ高いというくらいですかね。

どんぶりは今風の切立丼。ですが、少しだけ角度が浅くて底面も大きめな感じです。
鰹などの節系の香りがかなり強烈に広がります。
スープの味わいはやはり節系の旨味が主張してきますが、醤油のコクも強く、油味も結構きます。
つまり濃い、かなり濃い味。でも雑味なく、尖った塩味もなく、バランスよく分かりやすく美味しい。

麺はパッツン系の加水の少ない丸断面ストレート細麺。
かなり硬い食感だけど、いわゆるバリカタの感じではなく、アルデンテのような芯のあるのでもなく、
一本一本の麺がプチンプチンと弾けるような歯応えを味わえる感じです。こんなの初めて。
スープとはそれほど絡む感じではないですが、なにせスープの味が濃いので相性はいいですね。

というか味としてはスープに麺が負けてる感じで、麺の小麦の甘味などはやや感じにくいかな。
それより麺の食感が際立っているので、濃いスープの味と麺の食感が両立しているようです。

ただ、一見、麺線が綺麗に整えられていたのですが、
部分的にダマというか5,6本の麺がほぐれずに束になってくっついていたのが気になりました。
せっかく一本一本の麺の歯応えがいいのに、こうなってるとそれが味わえませんからね。
また、食べ進めると少し麺が柔らかくなってくるようなので、そこも少し残念ですかね。

具はチャーシュー、メンマ、ネギとしっかりありそれなりに充実しています。
でも、やはりネギ以外は味が濃いですね。少し舌を休めるようなナルトとかも欲しくなるかな。
また、スープはどうしても飲み干せなかったです。美味しいけど味が濃過ぎるのでね。残念。

というわけで、美味しいというか、美味しいという人がいっぱいいそうな気合いのはいった一杯ですが、
個人的にはちょっとやり過ぎというかもうすこしあっさりすっきり味でスープ完飲できる方が好みで
その意味ではちょっと価格に見合うだけの満足感が足りなかったという感じですかね。

 

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たまたま出くわして軽く休憩しようとしたら単なる公園ではなく史跡になってました。
グーグルマップとかでも史跡・遺跡マークがついてないので今までまったくノーマークでした。
古墳時代の住居跡(柱跡)や井戸跡などが発掘されたのを保存するために公園したとのことです。

建物などは復元されてませんが柱跡には杭(柱の根元)が設置されていて往時の姿を想像させてくれるし、
右画像の手前のくぼみは井戸の跡ということで、いにしえの時代に思いを馳せることができました。

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