ゆるポタ&麺紀行:「いの季日和」の「イワシちらし丼と八割そば」
今日はすっきりしない天気でしたが、ストライヴォで近場までゆるポタ&麺紀行。
伊勢崎市連取町にある「わの食・蕎麦 いの季日和(いのきびより)」です。
昨年、2025年4月オープンとのことですが、
ボクがこの店を知ったのは2ヶ月ほど前に幸楽苑に行った時に隣に何かあるなと気づいた時でした。
そう、この店は幸楽苑連取店の北隣にあります。
ただ、その時は店内改装につきしばらく休業しますとの貼り紙があったので
すぐには行けませんでしたけど。
ちなみに、この場所は以前は「札幌らーめん すずらん(1号店)」があったところです。
その「すずらん」はこの記事のように3年前に宮子町に2号店が出来たのですが
その後、なくなって「肉バルROSSO」ってな居酒屋(?)になってしまってました。
ただ、「すずらん」と「肉バルROSSO」は経営者は同じらしく、
ここ宮子町にあった「すずらん 1号店」はその後にその「肉バルROSSO」の店舗で
昼間は「すずらん」としてラーメンを提供しているらしいです。ややこしいけど(笑)
さてさて、「いの季日和」です。
純蕎麦屋というより、和食というより、寿司と蕎麦の店という感じですかね。
寿司もなんでもありでもなくて、メインがいわしのようです。
今日もお奨めはいわしとのことですが、いちおうサーモン、マグロ、チャーシューもありました。
注文したのは「イワシちらし丼と八割そば」1,680円。
蕎麦は少し赤みがかった濃い茶色で星はほとんどありません。
中細で綺麗に整った感じで、少しねっとりした食感のものとなっています。
香りはそれほど強くないけど、けっこうえぐみの強い風味です。
苦味と渋味の合わさったようなえぐみというより渋味が強い。
でも、やや濃いめのそば汁との相性はよくて美味しくいただけました。
イワシちらし丼はちらしというより単にイワシ丼といった感じですが
その分イワシをストレートに味わうことができましたし、
やや強めの酢飯が味を引き立てつつも締めてくれていてこれまた美味しくいただけました。
いつものボクの麺紀行の相場からするとそれなりに高額でしたけど
満足度は高くコスパも納得のランチとなりました(*^^)v
ただ、大将は「戦争が始まってからサッパリ客足が遠のいたよ」とぼやいてました。
トランプ氏も戦争もいい加減にしてよというところですが、
早期リタイアした無職のオッサンにはあまり実感というか危機感はないんだよねorz
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