カップ麺:ペヤング×ベルク「サンマー麺風」はなぜか微酸辣味?

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「やきそば 横浜名物サンマー麺風」です。
本商品は4月7日、ベルク限定新発売で、もちろんベルクで税別159円で購入してきました。
ペヤング(まるか食品)とベルクのコラボ商品は今までも何度も発売されてきており、
最初は「秩父わらじかつ風」や「かつ重風」などベルク創業地やベルク商品と関連する感じでしたが、
そのうちどんな関連があるのかないのかよく分からなくなってきて
前回の「ビーフカレー味」なんかもベルクらしさもペヤングらしさも垣間見られない商品でした。
本商品では、さらに唐突感のある「サンマー麺」ですし、
「横浜名物」と言われても埼玉発祥のベルクと横浜との繋がりはまったく意味不明ですし、
ただ、ペヤングとしてみればサンマー麺風と聞けば、そう来ましたかっていうくらいですかね(笑)
なお、横浜サンマー麺、そうラーメンの方は、10年以上前になりますが、
いちおうこの時に横浜赤レンガ倉庫で食べましたし、カップ麺ではニュータッチのも食べてます。
では、早速作って食べてみましょう。
先入れ乾燥かやく、後入れ液体ソース、いつもの麺で3分湯切りはペヤングの基本形ですね。
乾燥かやくの量はそれなり=ペヤングらしいけど、ソースはドロッとしていて油も重たそう。
なんか黒酢由来のような酸味がありますねぇ。
そもそも香りからして酸っぱそうな雰囲気ありましたし。
横浜名物のサンマーメンは餡かけもやし(野菜)ラーメンなので辛くも酸っぱくもないはずですが。
具にはもやしはもちろん他にニンジン、キクラゲ、ネギがありサンマー麺らしいですが、
湯戻しで嵩増ししないこともありペヤングとしては少し少ないかなというところ。
餡かけについてはカップ焼きそばでそこまで出来ないでしょうし、
ペヤングの麺ではベチャーとなるだけで成立しませんので、少しだけトロッとしてる程度です。
それ故に、ちょっと麺の食感は死んでる感じもあるがとろみのバランスはギリギリの線ですかね。
しかも謎の酸味が絶妙に効いていて少しベチャとした食感なのにキレがあり食べ飽きない感じ。
辣油のような辛さはないけど、ちょっぴり刺激のある香辛料も効いているようです。
全体としてはサンマー麺って感じよりも微かに酸辣(サンラー、スーラー)っぽいのが気になりますが、
アレンジ焼きそばとしてはいい仕上がりでゲテモノ感はなく普通に美味しく食べられる感じですかね。
手頃な価格ということもあり、幾つか買い置きしておきますか。
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