ニャンコのリアコンビランプが走行中にふっ飛んだ!
昨日はリカンベント・トライクのニャンコで「レストランひなり」まで麺紀行してきたわけですが、
その帰り道でのことです。
走行中になんか後方で「ガチャン、コン」みたいな軽い音がして、
とっさに、なんか分からんけど何かが落ちたなと直感で悟って、急停止。
すぐに後方を確認すると……昨秋に取付けたリアコンビネーションランプが転がってるじゃないですか。
幸いなことに後続車に踏まれることなく無事で、少し傷は付いたものの機能的にも大丈夫でした。
コンビランプの取り付けは自作ステーおよびブラケットもしっかりネジ留めしてるのですが
ブラケットに本体を挿し込んで爪でロックされるだけの構造ですが、
その爪はかなりきつめになっているのでそうそう簡単に外れないと思っていたんだけど
その時はたまた挿し込みが不完全だかで走行中の振動によって外れてしまったのかなと思い、
再度挿し込んで、確実に爪がかかっていることも確認して、再度走りだしました。
んが、しばらく走るとまた「ガチャン、コンコロ」みたいな音が……
またコンビランプの落下です。今度も後続車に踏まれず無事だったのは幸いですが、
こりゃぁダメですな。
原因不明ながらも二度あることは三度あるじゃないですがまた同じでダメでしょうし、
三度目の正直じゃなくて三度目の不幸で後続車に踏まれて本体もお釈迦じゃシャレにならんので、
もうブラケットに挿し込まずにバックの中に入れて持ち帰ってきました。
自宅に帰ってきてから(老眼鏡をかけて)よーく確認してみると、
ピンク矢印のようにブラケットに亀裂が入ってました。
というか、よく見りゃあ角の部分の肉厚が全然なくて、こりゃぁ強度もなさそうですな。
このコンビランプを取り付けてからまだ50kmも走らせてないのにこのザマでは
幾らなんでも強度がなさすぎ、というか設計がなってない。
さすが中華製ってところですか(呆)
さーて、どうしたもんですかねぇ。接着したところで肉厚がないのでまたすぐ割れるでしょうし。
もちろん、中華製なんでメーカーや購入店に文句言ったところでどうにもならんでしょうし、
新品のブラケットがたとえ入手可能だとしてもまたすぐに割れるだけでしょうし。。。
とりあえず、こんなにしてみました。
って、単にナイロンタイラップで巻いただけです(笑)
まだ試走もしてないので、これで大丈夫かどうかは半信半疑というところですが。
それと、これはトラブルではありませんが、
ニャンコへのGPSサイコン(ナビ)の取り付けはこんな感じにしています。
ハンドル周りへの取り付けは難しいし、取り付けても見づらいので、真ん中に付けてます。
ただ、走行中に操作することはできません。ってか走行中に操作してはいけないですが(汗)
まぁ、走行中に操作する必要性はほぼないので、これでいいかなと。
また、ちょいと遠目なので詳細地図はよく見えませんが、逆に老眼にはピントが合うし(笑)、
そんなに細かい地図まで見なくても経路案内としては使えますからね。
それで、このGPSサイコン取付けのブラケット(右図の水色矢印部分)ですが、
実はこれ、こちらの(人力)バイク用ドラレコの付属品としていろいろ付いてきたモノの流用です。
というか、そのドラレコも元はGPSサイコンと同じ規格のアタッチメントだっただけのことですね。
そう言えば、と思い出して合わせて見たら……あぁ使えるじゃんとなったので、
ちょいと工夫したらニャンコに取付けられるなとなったわけです。
このブラケット、そこそこしっかりしてるし雲台にもなってるので取付け角度も自由で重宝します。
とは言っても、GPSサイコンにドラレコに右側確認ミラーにフロントディレイラーもあって
かなりゴチャゴチャだし、かなりトリッキーな取り付けになってしまっているのも事実ですね。
両側のすぐ近くをクランクとペダルおよびボクの脚が動くわけですし。
それでも、この状態ですべて機能的には成立していますし、
一度は使い道がないと思っていたブラケットがこんなに有効だったとはラッキーそのものですな。
こっちは大成功ということにしたいと思います。
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