イクラちゃんの希望ナンバーはイメージ降臨で決定
先日納車されたイクラちゃんことニッサン・マイクラC+Cですが
中古車屋さんに見に行くだけくらいのつもりだったのに即決しちゃったわけで
当然ながら希望ナンバーをどうするかなんかは考えていませんでした。
というか、今まではほとんど希望ナンバーはサービス(無料)でやってもらっていたのですが、
今回は有料ということで希望ナンバーにするかどうかも少し迷ったのですが、
希望ナンバーも込みで全体から値引きしてもらう交渉をして希望ナンバーとすることに。
ランちんの時にも書いたように希望ナンバーにする理由は2つあって、
一つはボク自身が覚えやすいこと、もう一つは嫌なというか避けたい番号にならないためです。
それで、イクラちゃんはどんな番号にしましょうかねぇ。
この日に中古車屋で契約した帰りにラリっ娘を走らせながらアレコレと考えてみました。
最初に考えたのは「40-40」。
C+CはCoupe+Convertibleの意味だそうですから「Co-Co」から「40-40」ね。
ランちんがV6エンジン→3〇(〇はシリンダー)+3〇→「30-30」、
およびMOMOステアリングから90度回転して「30-30」(笑)、
さらにさらに、アルファロメオ33の後継的イメージと重ねて総合的に「30-30」にしたので、
その次のクルマ(厳密には次というわけでもないけど)として「40-40」もありかなとね。
実は今だから明かしますが、ルノー・ルーテシア・グラスルーフ・カブリオレの方が第一候補でして、
それはルノー→菱形→4だし、4気筒だし、ランちんの次だから「40-40」かなぁと
先走って漠然と考えていたのですが……
ただ、ボクが過去に乗ってたスバル・ジャスティも「40-40」だったんですよね。
もちろん大昔なので希望ナンバーではなくたまたまそうなっただけですが、
「40-40」は「ヨレヨレ」とも読めるのであまり縁起が良い番号とは言えないですしね。
なんかしっくり来ないのでさらに考えを巡らせていると……
そう言えば、リアタイヤの前に「KARMANN」のエンブレムが付いていたなぁと思い出して、
というか、それまでマイクラC+Cの電動ルーフシステムにカルマン社が絡んでいたことさえも
知らなかったのですが(恥)、単に部品供給だけでなくニッサンとの共同開発の形だったんですね。
まぁでもボクはピニンファリーナ(Pininfarina)ならミーハー気分で喜んじゃいますが、
カルマンとかカルマン・ギヤとか聞いても別に心躍るということはないのですが、
まぁそれでもカルマンだったんだぁと、、、
ボクら世代では、カルマンと言えば……ピンクレディーの「カルメン '77」ですかねぇ。
って、いやいや違います。し、それで「・・77」にしようとしても抽選対象だし、
単にラッキーセブンが好きな低脳オッサンにしか見えないので(汗)、そんな番号にはしません。
ただ、理系人間というかエンジニアにとってカルマンと聞くと条件反射的に連想しちゃうのは
「カルマン渦(Kármán's vortex)」ですよね。カルマン社とは直接には何も関係ないですが(汗)
まぁ、カルマン渦ってのは風の強い日に電線がビュービュー鳴いたり、
クルマの長いアンテナが高速走行時に音鳴りしたり、大きなものだと橋やビル建設でも関係するし、
三菱自動車はエンジンのエアフロメーターにカルマン渦を利用してたりと意外と身近な現象ですが。
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
それで、頭の中で流れの中に置いた円柱とその後方に規則的に表れるカルマン渦をイメージしてたら
ビビッとある番号が降臨して来ました。
それをここでは明かしませんが、まぁ渦っぽいのは“6”と“9”となるので
それら規則的に並べた番号ということですね。厳密には違いますけど。
そんなわけで、それにほぼ決めたのですが、帰宅してからPCでグーグルAIに問うと、
「それは面白い発想ですね。」という優等生的な返答でしたので、まぁそれでいこうかなとね(爆)
まぁ、そんなことは誰も分からないよ~と言われそうですが、
先にも書いたように誰かに分かってもらうために希望ナンバーにしているわけではないですからね。
| 固定リンク


コメント
先日、直接ご説明をいただきましたが一見ではわかりませんでした。
カルマン社は知ってましたがカルマン渦までは発想できませんでしたね。なかなかアカデミックでよろしいかと。
投稿: TOMO | 2026-03-03 23:09
>TOMOさん
でも、「カルマン渦」と聞いた途端に「あぁ~」って反応でしたよね(笑)
これが「カルマン渦って何?」と言いそうな人にはこの話はしませんのでね。
投稿: JET | 2026-03-04 06:28