イクラちゃん、まず気になったのはミラー関係
先日、納車となったイクラちゃんことニッサン・マイクラC+Cですが、
中古車屋でクルマを受け取って走り出して先ず最初に気になったことは……
左右両側のドアミラーに変なモノが貼り付けられていたこと。
まぁ、変なモノというよりかは見ての通りのカー用品店で売られている補助ミラーですな。
おそらく後輪脇辺りの路面状態を見たくて前オーナーが取り付けたんでしょうけど
はっきり言って邪魔。
普通に走る時にはそんなところが見えてもなんの意味もないし、
バックで(後退で)駐車する時に気になるかどうかというくらいでしかないしね。
一方で、この補助ミラーによってそこに映るであろう車体の一部が見えなくなって
後方や後側方の距離感がつかみ辛くなるので、それこそ邪魔でしかない。
ドラミラーの鏡面以外のところに付けているならまだ許されるんですけどね。
そもそもこの補助ミラーってドアミラーの外側・下側に貼りつけるよう設計されてるようなのに、
前オーナーはなぜか内側・下側に貼り付けちゃったもんだから余計に邪魔になってるわけですが。
ちなみに、バックカメラは後付けっぽいのが付いているのは付いてますが、
カメラの取り付け位置の関係からか、あまり見やすくはないですし、
モニターもオープン時には太陽光反射でまったく見えずに使い物になりませんが(笑)
で、その邪魔な補助ミラーは納車翌日、前サンに向け出発する朝に取り払ってしまいましたが、
接着カスがこびりついていてそれを取り除くのにずいぶんと手間取りさせられました。
このドアミラー、国産車のマーチの裏面鏡とは違って欧州車ではよくある表面鏡なんですよね。
えーと、裏面鏡ってのは表面がガラスでその裏に反射材を付けているタイプで多くの国産車はこれ。
ドラミラーのガラスに細い黒い枠が付いているのがこのタイプです。
対して、欧州車のスタンダードはガラスの表面に反射材を付けているタイプでこちらの方が見やすい。
けど、表面はガラスじゃないのでスクレーパーとかであまりガリガリやると反射材が剥がれやすい。
だから、ブレーキクリーナーとかを使いながらプラスチックのスクレーパーで
優しく根気よく剥がしていかないといけないのよね。
まぁ、でも時間をかければ剥がれないわけではないのでなんとかなったんですけど。
それはそれとして、実はそれより先に、中古車屋で受け取ってすぐに走り出す前に、
ドアミラーの調整をしようとした時にすでに気づいたのですが……
左ドアミラーの調整が空回りしてるみたい。たぶん内部のギアが舐めてるか欠けてるか。
古いクルマではありがちなトラブルですが、
保証なしで買っているので文句言ってもその中古車屋で直してくれるはずもなく。
というか、新品が入手できればアセンブリー交換を実費で受けるよというレベルでしょうし。
なので、端からこんなもんだと諦めて走ってきたわけですが、
調整が出来ないだけでなく走行の振動によってミラー位置がズレてしまうようであまりよろしくない。
ボクしか運転しないので、だいたい調整して決まればその後に弄る必要はないのですが、
走行中にズレるとなるとちと問題ですからね。
かといって、もちろんミラー交換して直す気もないし、バラして対策を考えるのも面倒だし、、、
というかバラしても直せる可能性はかなり低そうだし。
ということで、自宅にたまたまあった100均の戸当たりテープが目についたので、
それをドアミラーのガラス面の左右端に貼って、あまり動かないようにしてみました。
昨日の加須までのドライブではこれで特に問題はありませんでした。
ただ、屋内用テープなので耐候性・耐久性はまったく期待できませんが、
これが剥がれたらもう少し恒久的な対策を考えることにしますかね(笑)
ちなみに、イクラちゃんは国産車ではないのでこの年式でも
電動格納ドアミラーなんて装備はありません。
まぁ、群馬界隈の普通のサイズの駐車場ではいちいちドアミラーなんて畳む必要はないので
(某スバルの社員駐車場はめちゃくちゃ狭くてドラミラーを畳む必要がありましたが)
そんな装備はなくても特に困らないし、なんなら手動で畳めるのでそれだけのことですが。
実はイクラちゃんではもうひとつ気になったことがあって……
いや、気になる部分は他にもいっぱいあるんですが、ミラー関係で気になることがあって、
それは、ご覧のようにルームミラーがとっても醜いこと。
後方視界がうんぬんというより、みすぼらしくて気分が萎えるのよね。
なので見にくいのが問題じゃなくて醜いことが問題なんです。
まぁ、世の中にはドアミラーもルームミラーもほとんど見ないってアホな人もいるみたいだけど
ボク自身はしょっちゅうチラチラ見るので(それが当然ですが)、そのたびに気分が萎えるのよね。
さぁて、これはどうしましょうかねぇ。。。今後の課題とします(笑)
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