カップ麺:サッポロ一番「鴨to葱 鴨だし醤油らーめん」
サンヨー食品・サッポロ一番「東京・上野御徒町本店 らーめん 鴨to葱監修 鴨だし醤油らーめん」。
「●スープ中に鴨原料を使用しています。かやくの鶏つみれには鴨原料は使用していません。」とのこと。
本商品は2月16日新発売商品で(群馬)食の駅で税込267円で売っていたので
ペヤング「マヨキムチャー」といっしょに買ってきました。
当然ながら「鴨to葱(かもとねぎ)」というラーメン屋さんのことは存じ上げておりませんが、
ネギは大好きですし、鴨も好きですから、これはきっと美味しいだろうと思って購入してみました。
それに「鴨が葱を背負ってくる」じゃないけど、思いもかけず+αの美味しさがあるかもしれませんしね。
まっ、逆に「カモにさせる」のは嫌ですけど(笑)
かやくも粉末スープもあらかじめ麺といっしょに器に入っていて、
熱湯入れて3分後に蓋上の仕上げの小袋の調味油を入れれば完成です。
仕上げの小袋が鴨の香味油だと思いきや油を入れても鴨らしい香りがしませんでした。
けれど、全体を混ぜると鴨の香りが漂ってきます。
粉末スープの素の中に鴨成分が入っているということなのでしょう。
麺は細麺なのに湯戻しきってなくてゴワゴワなところがあるのはちょいとアレッてな感じですが、
それ以外の部分は歯切れのよい食感で啜り心地もなかなかいい。好みの食感です。
お出汁のきいた和風のスープの味で、それにもかかわらずコクもしっかりあります。
でも、主に節系と昆布出汁の旨味って感じまします。
ちなみに、実店舗では鴨・葱・水だけで出汁をとっているって謳っているようですが(汗)、
原材料表示をみてもしっかりかつお節粉末、こんぶ粉末と表記されてました。まぁそれはそれですね。
なんにしても鴨と葱らしい上品でクリアな美味さなのはまちがいないです。
つみれはやや淡泊な味わい、なのは鴨ではなくて鶏だからこんなもんでしょう。
個人的にはそれならつみれよりネギをもっとたくさんにして欲しかったですけどね。
という感じで、とても美味しくいただけましたけど、
価格を考えるとさらに+αが欲しくなったのも正直な感想ですかね。
よくばり鴨しれませんけど(笑)
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