イクラちゃんの寝ているナビ画面を力づくで起こしてみる-後編
前回記事に書いたイクラちゃんの見難いナビ画面を力づくで起こしみようとしたけど、
作業途中で壁に当たって(実際にはダッシュボード骨組みのリブに当たって)頓挫した後ですが、
翌朝一番にホームセンターに行って、
※ブレた画像でスイマセン
こんな工具(ガジェット?)を買ってきました。
いわゆる電動マルチツールと呼ばれるような工具ですが、
ボッシュとかマキタとかメジャーなメーカーのだと2万円くらい、
さらに充電バッテリー式だと3万円くらいはするみたいですが、
こちらのEARTH MAN「コード式変速マルチサンディングカットソー MSC-300SCB」は
カインズホームで税込7,480円で買えました。
実は、この電動マルチツール、もう10年以上前からなんとなく気になっていたんですが、
かといってどうしてもコレがないとならない状況でもなく、
あっても滅多に使わないだろうなとも思えたので購入するまでには至らなかった工具なんですよね。
今回の場合もコレで解決できるかどうか不明だったけど、
まぁいいきっかけだからこの際買ってみんべぇ(笑)というノリで買っちゃったわけです。
いちおう、カットソー(ノコ歯)などのアタッチメント類がひと通り付属しているということと、
それらアタッチメントがボッシュやマキタなどと共通規格であることだけは
カインズホームの女性スタッフに教えてもらい、確認してから買いましたけど。
早速、使ってみました。
そして、なんとか切り取ることに成功。
回転でなく首振り運動で切断するので、暴れ回って他の大事な部分に傷つける危険性は低いし、
火花などもほとんど出ないし、ヘッド部分は比較的コンパクトだし、歯の角度も変えられるので、
簡単にという感じでもなかったけど、なんとかなりました。
おかげさまでナビ本体はかなり水平に近い形で仮組みすることができ、
あとはエアコンルーバー一体のトリムカバーを嵌めて完成。
と思いきや、そのトリムカバーが全然うまく嵌らない。なんで?
そりゃそうです。
だって、間違ってナビ本体を僅かに下寄りに取り付いてしまっているわけですから。
当初、なかなかそれに気づくことが出来ず、かなり悩んでしまいましたが、
やっと、最初の段階でブラケットの間違った位置を基準に進めてしまったことに気付きましたよorz
したがって、そのトリムカバーの下側を5mmくらい切り取ってやらなければなりません。
それには超音波カッターの出番です。
綺麗にとはなかなかいきませんが、下側なのであまり見えないので適当にトリムカバーを切り取って、
なんとかトリムカバーが嵌るようになりました。
というわけで、力づくというか無理矢理というかこんな感じになりました。
ナビ画面は垂直まではいきませんが、かなり起きて、ドライバー目線に対して正対する感じです。
また、ナビ本体の上には逆に隙間が開いてしまったので、
たまたま自宅にあったDゴム(中空カマボコ状ゴム)を幅を合わせて切って差し込んであります。
また、無益だったナビバイザーもこれなら効果あるかも知れませんし、
ボロ隠しにもなるので取付けてあります。
さらに、それでもナビ本体の上面の金属ケースがもろ見えになっちゃうので、
その部分にはプラ板(低発泡PEシート)でボロ隠ししておきました。
これ、AKB38のなんちゃって横風安定性改善第2弾のリアサイドスカートの余り材料です。
廃棄しないで取っておいてよかった。
見た目はスマートじゃなくちょっと不格好になっちゃいましたが機能的にはかなり改善されました。
先日、日曜日に道の駅まえばし赤城の3周年記念に行った時、
その道の駅まえばし赤城の駐車場にてオープン状態で正午ごろに運転席目線でナビを見た様子です。
オープン状態なのでくっきりはっきり見えるとまではいきませんが、
まぁこれならなんとか見ることができるし、少なくとも反射で眩しくて困るほどではなくなりました。
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