カップ麺:ペヤング「ちらし寿司」
まるか食品・ペヤング・やきそば 50th Anniversary
「ちらし寿司風 昆布と鰹の旨味をきかせた赤酢使用 春を感じるさらくの葉入りフレーク付き」です。
コンビニ先行販売で、一般販売は3月9日からとのアナウンスでしたが、
なかなか売っているのに出会えずに(そんなに躍起になって探しまわってないけど)
1週間遅れで食の駅で税込235円での購入です。
最近のペヤングは特に発売日すぐには店頭に並ばずに流通が滞っている感じがしますねぇ。
あと、小売価格が高くなってしまってますし、商品名やら謳い文句が長ったらしくなってますし(汗)
いや、別に長ったらしくなっても美味しければいいんですけど、
長々としないと美味しく思えないからだとしたら、いかがなものかという感じです。
それはさておき、本商品の「ちらし寿司」です。
なかなかペヤングらしいぶっ飛んだ企画ですねぇ。
酸っぱい焼きそばは中華風などでは今までもありましたけど、寿司というのは他でもなかったかな。
では、どんな味になっているのか。早速作って食べてみましょう。
先入れかやく、後入れ液体スープ、後入れかやくという別添袋3つ仕様。
麺はいつもので、いつもの3分で湯切りです。
液体スープをかけた瞬間に寿司らしい酢の香りがふわーと広がります。
そして、食べると思いっきり酢です。寿司よりかなり酸っぱい。でも少し甘味も感じられます。
かといって柑橘系の酸っぱさとも違うので、やはり酢飯の酸っぱさですかね。
それも、すし酢をかけ過ぎちゃったくらいの酸っぱさです。個人的には歓迎ですが。
具は玉子はいいけどグリーンヒースやニンジンは彩りとしては分かるけど味や食感は邪魔ですね。
寿司という感じでもないし。
また後入れかやくはさくらフレークとなっているけど原材料は不明です。
桜でんぶみたいに甘いのかな思いきやそうでもない。彩りはいいし、食感もまずまず。
それでも、これ、寿司と思って食べるより、こういう新種の麺料理だと思った方がハマるかな。
実際にハマりそうです。また見つけて買い置きしておきたくなりました。
久々にペヤングらしい、ぶっ飛んだ、でもちゃんと美味しい逸品でした。
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