タイレル君は超スローパンクみたいでタイヤ&チューブ新品交換
先日、といってももう結構前、2月中旬のことなのですが、
ポタリング&麺紀行でタイレル君で出撃! と思ったら……
タイレル君の前輪タイヤはヘナヘナ状態。
確かに、その前に乗ったのは昨年12月上旬のこの時なので2ヶ月以上は乗ってなかったですし、
空気が完全に抜けきってしまってるほどではないのですが、
それでもそのくらいでこんなに抜けるのはスローパンクチャーの可能性が大きいですな。
そんじゃぁ、チャチャッと直しちゃおうとチューブを外して水を張ったバケツに入れて
パンク箇所を探してみるも……ない! 根気強く調べてみても……泡が出てこない!
あれぇ~?
ということで、この時点で予備のチューブに替えて組み直してもよかったんだけど、
もう一度様子見をしようと思って、そのまま元に戻して、しっかり空気入れて、様子見することに。
そして、それから10日後。うーん、プヨプヨってところですね。
1/3から半分くらい抜けてる感じ。
ちょっとしたポタリングくらいなら出発前に空気入れておけば大丈夫かもしれませんが、
途中で急に悪化する可能性もなきにしもあらずなので、やはりこのままじゃダメですね。
ところで、このタイレル君のタイヤおよびチューブっていつ交換した以来になるのだろうか?
そう思って、過去のブログ記事など辿ってみると……新車時以来、一度も交換してませんでした。
つまり、2011年3月のこの時以来、約15年の間、使い続けていたことになります。
もっとも走行距離としてはその間、5300km弱なのでそれほど走っているわけではないですが。
ネットでバイク(自転車)のタイヤ交換の目安とかを検索すると、
けっこうバラバラなんですが平均すると、3年、3000~5000kmなんて感じです。
ロードバイクだと1,2年、2000kmなんて話もあるくらいですし、
ミニベロはタイヤ径が小さいため走行距離も短くなるともありますし(理屈ではその通り)。
まぁ、経年劣化については紫外線の影響が大きいから、保管場所によるでしょうし、
走行距離についてもトレッドの摩耗や痛み具合をみて必要なら交換するのがよいでしょう。
というのは、別に自転車のタイヤだけでなくクルマでもオートバイでも同じことですが。
とはいえ、15年、5300kmも走ったので、そろそろタイヤ交換を考えてもいい頃なのも確か。
なので、まずはタイヤの状態をよーく確認してみましょうかね。

左:前輪ですが、サイドウォールの一部に浅い傷があります。カーカスまで逝ってませんが。
右:後輪はセンター部分がそれなりに摩耗していて平っぽくなってます。傷はなさそう。
これを見ると、やっぱりこのタイミングでタイヤ&チューブ新品交換した方がいいかもね。
それに、たしか、交換用のタイヤ&チューブは買い置きしてあった記憶もあるし。
ということで、探してみると……
やはり、ありました。というか、この画像のが2セット、つまり2台分ありました(呆)
これらはいつ買ったのだろうかと調べてみると……
タイヤは2010年12月に税込・送料別で2,860円×2本、
2011年10月に税込・送料別で4,284円×2本を買っていて、
チューブは2010年10月に税込・送料別で750円×3本、
2011年10月に税込・塑料別で840円×2本を買っていたという記録が残っています。
数としてはタイヤ4本、チューブ5本を買っていて、そのうちチューブ1本は予備チューブとして
タイレル君のサドルバックに常時携行しているので、過不足なく数は合ってます。
ただ、不可解なのは、タイレル君を買ったのは2011年3月のこの時に先立ち2月下旬のこと。
その前からいろいろリサーチはしていたとは言え、
さすがにその何ヶ月も前に予備のタイヤ&チューブを買うことはしてないはずですし、
その当時に持っていたバイク(自転車)の中で他に20インチ406タイヤが履けたのは
2010年10月購入の小エビの前2輪しかないかったはずなので、
まさか小エビにこんな細くてスポーティなタイヤを嵌めようとでも考えたんだろうか???
他にもこれより太めのパナソニックのタイヤとチューブ(いずれも20インチ406用)のも幾つかあるけど
それなら小エビに履くのも無理な話ではないと思いますけどねぇ。
まっ、なにはともあれ、なんにせよ、15年以上も前に買った新品タイヤと新品チューブがあるので
ケチケチせずにこれに交換してしまいましょう。
というわけで、本日、幸楽苑まで試走を兼ねて走ってみたわけですが、もちろん快調そのものでした。
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