ドライブ&麺紀行:AFURIで修業の「らーめん拓」@板倉の「ゆず醤油」
今日はまたイクラちゃんで軽くドライブ&麺紀行してきました。
邑楽郡板倉町にある「らーめん拓」というお店。
今年の1月にオープンしたばかりで、以前は「松毬(まつかさ)」という会席料理屋さんだったみたい。
大昔には筑波などへ出張する時にこの前を通っていたと思いますが、
その頃にも建物があったかどうかはまったく記憶にないですね。
そして、この「らーめん拓」はあのAFURIで修業した方がはじめた店というふれこみです。
東京の有名店にはまず出かけて行かないボクですが、「AFURI恵比寿店」には行ったことがあるし、
カップラーメンもNISSINのを食べていて、どちらもかなり美味しかったですから、
やはり気になるし、期待値も高まるというものです。
11:00オープンのところ、ちょいと遅れて11:40近くに到着したらほぼ満席に近い状態。
ただ、どうやら回転がとても早いみたいで、続々とお客さんは来るけど上手く回ってるようです。
先ずは入り口の自販機で食券を買うスタイルです。
メニューはそれなりに豊富ですが、基本的には「当店1番人気!!」の「ゆず塩らーめん」1,200円か
「スタッフおすすめ!」の「ゆず醤油らーめん」1,200円のいずれかにほぼ集約される感じです。
ボクは、素直に行けば塩のところを天邪鬼なので、今回は「ゆず醤油らーめん」をチョイスです。
着席してから3分経つかどうかというくらいで着丼です。早い! NISSINのカップ麺より早い(笑)
そして、美味い! 文句なく美味い!
柚子の香りは控えめ。ややまったりした油。それでも最後に柚子の酸味が効いてさっぱり味。
出汁は節系がやや強めですが、鶏、昆布なども感じられ雑味がなくグイグイ飲めます。
器も切立丼よりすこしだけ下の方がずんぐりしていて、思いの外にスープの量もたっぷり。
麺は中細、ほぼストレートのパッツン系。ただコシ感もしっかりあってプクプクとした歯応えがいい。
もちろん、スープとの絡みというか吸い上げもよくて啜り心地も味わいもしっかり調教されてます。
具だくさんですが、具が多過ぎて麺とスープの邪魔をするほどではなく非常にバランスがいい。
これ一杯で完結している完璧な一杯という感じで大満足でした(^O^)v
本日のおまけ、というかちょいと寄り道。その1
「道の駅かぞわたらせ」。
以前にも2回くらい来た記憶がありましたが、ブログを検索しても見つからない。
と思ったら、昔は「道の駅きたかわべ」だったのが2020年に「道の駅かぞわたらせ」になったのね。
以前に来たのは、2008年のこの時と2012年のこの時でした。
その時はハートのオブジェなんてなかったはずだから、これも2020年頃に作られたのかな?
なんでも「恋人の聖地」なんだそうです。ボクには無縁ですが(汗)
どうしてか? 前に見える谷中湖(渡良瀬遊水地)がハート型に見えるからだとか。
本日のおまけ、というかこれも寄り道。その2
「飯積遺跡の地」の石碑と「ゐのくち式両吸水渦巻ポンプ」。
遺跡とポンプは直積関係なくて時代が全然違いますが、ポンプ、でかいです。
渦巻きポンプなのでそれなりに高回転で使用されたのでしょうけど、動力源がなんだったのか?
実はそちらの方が興味があったのですが、分かりませんでした。
ちなみに、背後の建物は「河川防災ステーション」とのことで通常時は閉館されてるようです。
たぶん、このポンプを見に来るような人はほとんどおらず、展示というより放置な感じかな(哀)
本日のおまけ。これはホントにおまけ(笑)
※ドラレコのキャプチャー画像
「東京拉麺 ミニカップ ペペロンチーノ」のトラック。
初めて見た(驚) 伊勢崎に12年も住んでいてもペヤングのトラックさえ見たことないのに。
ただ、東京拉麺(販売会社)も新栄食品(製造会社)どちらも東京じゃなく栃木県足利市にあるので、
この場所=スバル大泉工場の脇で見かけたこと自体はおかしい話ではないのかもしれませんが。
とはいえ、自社トラックで配送・輸送するのかなぁ。それとも単なるラッピング広告?
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