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アート展(?)&麺紀行:桐生市「精華」の「精華麺」

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「ファンタジーアート展」っのが2/5~8の日程で桐生地域地場産業振興センターで開催されると
確かグーグルディスカバーで表示されていたので、
販売会とのことだけど買う気はまったくないけど入場無料なので冷やかし半分で行ってみました。

桐生市地域地場産業センターはもう12年近くも前にここの2Fの「桐生亭」に来たことがあります。
その「桐生亭」はもうないみたいですけどね。
また、この隣の桐生市市民文化会館には「きりゅう映画祭」などで何度も来てましたね。

で、アート展ですが、販売会なので予想通りに作品は一切撮影禁止でした。
作品数はかなりありましたけど、正直なところなんかあまり刺さりませんでした。

というか、作品ごとに値札がついていると純粋にアートとして見られない感じもしちゃうし、
個人的には高校生がまね事で書いた程度にしか感じられず、
これで数十万円から百数十万円もするのかぁと興ざめな感じとなってしまいました。
ケタが2つ減らないと欲しいとは思わないかなぁ。

まぁ、このあたりは個人の価値観の違いなんでしょうけど、
ボクならそのくらいのお金をかけるならオートバイか中古車1台買いたいですな(爆)

というわけで、早々に切り上げて(事実、ものの10分もしないで退出して)、
麺紀行と行きましょう。

 

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会場近くというか「観覧車」や「シェフ ハヤカワ」の近くだけど通りから路地に入ったところにある
「精華(セイカ)」というかなり年季の入った町中華屋さん。

頼んだのは「精華麺(からし旨煮そば)」というちょっと謎なメニュー。650円と格安です。
店名を冠しているメニューなのでこのお店の一推しなのかオリジナルメニューなのでしょう。

見た目は真っ赤とかじゃなくてそんなに辛そうではありません。
匂いを嗅ぐとなんとなくからし(マスタード)系のツーンとくる感じがあるけど咽るほどではないです。
啜ってみると、からし系もなくはないけど、普通に唐辛子系・ホット系の辛さですね。
具材は餡かけになっているのであまり辛さは感じないけどじわじわと辛さが増してきます。
ヒーハーするほどではないけど、それなりにしっかり辛いですね。

麺はザ中華麺って感じもあるけど、それより細麺で縮れは少なく硬めで、啜り心地良好。
餡かけ具材は各種野菜たっぷり、他に豚肉、きのこ類、メンマなど豊富で具だくさん。
麺量もしっかりあって、餡かけスープなのでお腹いっぱいになりました。
これで650円はコスパ最強、申しわけないくらいに安いですね。大満足のランチでした(*^^)v

 

ところで、今気づいたけど、今週は月曜日から平日5日連続で麺紀行となってましたな(呆)
まぁこういう週もありますかね。

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