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カップ麺:ペヤングやきそば「すき焼き風」

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まるか食品・ペヤング・やきそば 50th Anniversary
「すき焼き風 肉の旨味感じる、深みのある味わい ご飯によく合う 後がけ卵黄ソース付き」です。

これは超大盛「ペヤリタン」と同じく1月12日CSV(コンビニ)先行発売ですが、
一般発売は「ペヤリタン」よりさらに1週間遅れの1月26日からとなっていた商品です。
ボクは近所のスーパー・とりせんで見つけて税別248円と結構高いのに驚きつつも買ってしまいました。

「ペヤリタン」もメーカー希望小売価格・税別350円に対してメガドンキで税別348円もしたので
今年からまるか食品はスーパー等でもほとんど値引きなしの強気販売をするようになったのかと
少し残念というかやりやがったなという気分にもなったのですが(汗)、
本商品はそもそも希望小売価格が税別300円とかなり高い値付けになっていて、
なのでこれでもスーパーではそれなりに値引き販売されていたということになりますね。

以前の「蟹トマト」や「本物松茸」などの贅沢やきそばシリーズではありませんが、
それに近い高額値付けという位置付けなのでしょう。
って、まさかこれからはすべてこの価格が基準になるということではないことを願いますが。


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先入れ乾燥かやく、後入れ液体ソース、さらに後載せの卵黄ソースと豪華別添袋3つ仕様。
麺はいつもので、いつもの熱湯3分で湯切りです。

かやくパンパン、肉らしきのが多いし豆腐も多そう、さらに卵黄ですから確かに豪華さあります。
けど、ソースは白濁したラードっぽいのも見えて触っても粘度が高そうで嫌な予感。
蓋上で温めろとは書いてないけど当然温めますが、それでも白濁は消えてもドロドロした感じのまま。

いざ、実食。匂いは確かにすき焼きですねぇ。
味も甘じょっぱくてまさにすき焼き。美味しいすき焼きです。
肉はさすがに牛肉ではなく豚肉みたいですが量はあるし下味もいい。
豆腐は思ったほど存在感なかったけど、白菜やネギとのバランスも良好。

懸念した油は、意外ってか不思議なことにとベトつく感じはなくて麺の食感も損なわれてません。
なんだかキツネにつままれた感じもするけど嫌な予感は杞憂に終わったみたい。

全体としては高価でもそれ以上の美味しさや満足感が味わえる一杯となっていました。
もっとも、これをお伴にご飯(白米)を食べたいとは思いませんけどね。

 

ところで、すき焼きは関東風と関西風と作り方も味付けも異なってくるようですが、
これはどちらなんでしょうかねぇ。作り方はどのみち焼きも煮るもしないですが。

すき焼きは主に家庭料理となるので、外食や惣菜などであまり経験しないですから
(※ボク自身が麺料理に偏っているからそう思うだけかもしれませんが(汗))、
これが関東風の味とかこれが関西風の味とかはっきりと意識したことはないですが、
まぁ、たぶん、群馬県伊勢崎市のまるか食品ですから関東風なんでしょうね。

ちなみにボクは愛知県生まれですが、実家のすき焼きは作り方からするとたぶん関東風でしたね。
味付けについては父親が晩酌している間は白砂糖をドバッと入れた甘めのもので、
父親が食べだす頃には醤油と日本酒をドバッと追加して味変するみたいな感じだった記憶があります。

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