ポタ&麺紀行:本庄市の「田舎そば みずの如し」とおまけ動画
今日は寒さもひと段落して風の穏やかなのでポタリング&麺紀行日和。
ということで、タイレル君での出撃です。
埼玉県本庄市の住宅街にある「田舎そば みずの如し 埼玉本店」です。
他に支店とかあるのかなと思いきや、検索してもヒットしないのでこの本店だけみたいですね。
グーグルマップの経路案内だと裏側(北側)に案内されちゃうので要注意の場所です(笑)
この店は2023年10月にオープンしたとのことですが、
建物はなんというかバラックというかあまり蕎麦屋さんの風情ではない感じもしなくもないですが、
店内はちゃんと落ち着いた空間になってます。
ただ、靴を脱いで上がるスタイルになっているはなんか建物とのギャップを感じなくはないですが。
メニューは手打ち蕎麦に天ぷら付けるかどうか何人前なのかとあとはそば前があるだけなので
「天ぷら付き手打ちそば」1,800円を注文。
食後にそば湯と黒蜜寒天のデザートが付いてきました。
提供はものすごく早いです。なので打ちたてではないですが茹でたてです。
もちろん天ぷらも揚げたて。
蕎麦は黒っぽくて星も多くていかにも田舎そばという見た目ですが風味はそれほどワイルドではなく
麺肌はみためにもテカテカしていてツルっとした舌触りとなっています。
ただ、エッジ感はあまりないので喉越しはソコソコという感じ。
少なくとも店名の「水のごとし」よろしくゴクゴク飲むように味わう蕎麦ではないですね。
それより、歯応えが面白い。モチモチというかネチネチしてる(笑)粘りがあるのよね。
どうやらへぎ蕎麦と同じように布海苔をつなぎにしているみたいで
確かに盛り付け方もへぎ蕎麦インスパイアと言えなくもないですね。
この独特のネチネチ歯応えを堪能しつつ噛めば噛むほど蕎麦の風味がしっかり味わえます。
それにしても今までにへぎ蕎麦も何度か食べましたけどこんな歯応えの蕎麦は初めてです(驚)
そば汁は鰹出汁の風味がかなり濃厚ですが同時に返しの醤油のもろみも濃厚に感じられます。
なんだか濃厚でねっとりした感じでこれまた粘りがあるんですよね。
もちろんドロドロの粘度のあるものではありませんが、まったりした味わいのものです。
浸け過ぎに注意すれば蕎麦との相性は良好でじっくりまったり濃密な蕎麦を堪能できました。
大量の薬味、特にネギだくさんで大満足ですし、
天ぷらも含めてボリューム満点で、お腹いっぱい、大満足のランチとなりました(^O^)v
本日のおまけは動画です。1分40秒弱ですが、ヒマな人は最後のネコちゃんまで見てね~(笑)
本日の広瀬川サイクリングロードでのひとコマ(あっ2コマかな)。
まぁ解説不要ですけど、後半の集団には信号待ちも含めて3分以上もつき合わされたよ。
信号だってスムーズに行けば待たずに済んだのにぃ。
で、ちょいとイライラがつのって飛ばしたらネコちゃんを驚かせてしまったわけで……ゴメンね。
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