カップ麺:ニュータッチ×ばんどう太郎「坂東みそ煮込みうどん」
ヤマダイ・ニュータッチ×ばんどう太郎「坂東みそ煮込みうどん」さらに、
「おかげさまで50周年Anniversary 北関東で愛される和食レストラン 熟成感のある味噌のコク深いつゆ」。
10月20日より期間限定で新発売というアナウンスになってますが、
2年ほど前にもこちらの「坂東みそ煮込みうどん」を食べました。
それと同じなのかリニューアルなのかはよく分からないままに、ばんどう太郎も気になるし
愛知県生まれですから味噌煮込みうどんも気になるので、とりあえず買ってみんべということに。
けど、近くのスーパーでは売ってなくて、セブンイレブンでも栃木県内では売ってるみたいですが、
ヤマダイとばんどう太郎との茨城発祥同士のコラボ商品なので
これまた茨城発祥のスーパー・カスミなら扱ってるんじゃないかという予測のもとに
カスミ桐生相生店まで行って税別278円で購入してきました。
ちなみに、その直前に1kmほどしか離れてないカスミ大間々店に行ったらなかったんですけどね。
さらに、最寄りのカスミとしては昨日麺紀行した「食堂 小野」の近くのイオン上里内にもありますが、
今回はカスミになければ栃木県足利市内のセブンイレブンまで足を伸ばして購入と目論んでたので
大間々店、桐生相生店のカスミを周ってみたということになります。
そして、無事にゲットできてから成分表示や原材料表示を見比べると微妙に異なってるようですね。
特に変化しているのは具材の鶏肉団子が豆腐に変わっているのとレンコンがなくなってるところで、
パッケージデザインの具材もちゃんと変わってますね。
あっそうそう、先日テレビ番組か何かでばんどう太郎が取り上げられていて、
どうして茨城名物でもない味噌煮込みうどんがメニューにあるのかというと
創業者さんが名古屋名物の味噌煮込みうどんに感動したことから
それを関東風にアレンジにしてメニューに追加したんだそうです。
昔からどうして茨城で味噌煮込みなのか謎だったのですがそれで合点がいきましたよ。
前置きがかなり長くなってしまいましたが、では作って食べてみましょう。
先入れかやく2袋、後入れ液体スープの計3袋構成で、湯戻し時間は熱湯5分と長いです。
麺は湯戻し前から予想されるようにきしめんみたいに平べったく、自然な縮れありで、
麺肌はトゥルットゥルッとしていて啜り心地はいいですね。
カップうどんにありがちなスカスカ感はなく歯応えあるのもいいけど歯切れ感はもう一歩かな。
それでもカップうどんとしてはこれまで食べた中ではかなりまともで
これならカップうどんもイケるかもと初めて思ったくらい。
とはいえ名古屋の味噌煮込みうどんのような麺じゃないのも事実ですが。
味付けとしては味噌のコクや八丁味噌の甘さはあまりなく塩味がやや強め。
といってもしょっぱいわけではなくあくまでも味のバランスの中で塩味が強めというだけで
全体的にはやや薄味の印象。ここら辺は名古屋風じゃなく関東風ということなのでしょう。
ただ揚げ玉と一緒にスープを飲めばバランス良好だし、じわじわと味噌由来の酸味も味わえます。
白菜などの大ぶりの野菜具は量もしっかりあってインパクトありますし、
豆腐状のはやや小ぶりで少し高野豆腐っぼさがあるけど総じて具だくさんで美味しい。
内容量118g(麺量65g)だけどそれ以上のボリューム感があり
高額であることを考えても満足感はしっかりな一杯という感じでした(^O^)v
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コメント
ばんどう太郎は、北関東に行くとどうしても立ち寄りたくなりますよね。
南関東の我が家近傍で売っているか、チェックしてみます。
投稿: 並さん | 2025-11-05 10:22
>並さん
ばんどう太郎は北関東といっても群馬県からはほぼ撤退状態なので
東寄りの方じゃないと売ってないのかもしれないですね。
投稿: JET | 2025-11-06 04:46