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カップ麺:寿がきや・「岐阜タンメン」、赤い辛口と黄色の非辛口

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寿がきや食品・寿がきやの
 左:「辛口『岐阜といえば…』岐阜タンメン 辛さ&にんにく増し!!! お店で人気の3辛」
 中:「『岐阜といえば…』岐阜タンメン 豚ガラスープににんにくのコク!! 平打ち細麺 ピリッと辛い辛味あん付
いずれもメガドンキで見つけて税別139円と安売り状態だったので購入しました。

実は、岐阜タンメン(非辛口、以降は“黄色”)は2019年3月25日に新発売されていて、
ボクはそれから遅れること3ヶ月ほどの2019年6月10日に買って(税込257円)食べていて、
それが右画像のものなんですが、ブログ記事にはしていませんでした。

辛口(以降は“赤”)は今年の3月30日に新発売されたとのことで、それでも6ヶ月以上遅れてますが、
まぁ再度“黄色”の岐阜タンメンも食べてみましょうということで2つまとめて買ってきたわけです。
“黄色”の岐阜タンメンも微妙にパッケージデザインが変わってますので
中身も含めてリニューアルされたのかもしれませんが、その情報は確認できませんでした。

 

それでは実際に作って食べてみましょう。以降は左画像が“赤”、右画像が“黄色”です。
もちろん、実際に併行で食べたわけでも、連食したわけでもありませんけどね。
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どちらも先入れの乾燥かやく、後入れの液体スープ、それにお好みとなっている辛味あんの
別添袋が3つの構成となっていて、これまたどちらも熱湯4分とやや長めの湯戻し時間です。
辛味あんの量・サイズが違うのでこれで辛さ調整となっているのでしょう。
また、“黄色”では6年前のとは小袋の色などが違っているみたいです。

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かやく小袋の色が違うので具も差別化がされてると予想してましたが、
原材料表示では“赤”は白菜、唐辛子、キャベツなのに対し“黄色”はキャベツ、味付豚肉、白菜で、
見た目としても“赤”の方が具が少なく寂しい印象ですね。赤い彩は映えますが。

また、“黄色”だけ「平打ち細麺」を謳っており麺も差別化されているのかと予想したし、
6年前の“黄色”では「平打ち細麺」と謳ってなかったのでリニューアルされた点かと予想したけど、
あれれ、どっちも同じ麺って感じ。6年前の記憶はないけど画像で見比べる限りは同じ麺ですね。
というか、この“黄色”の麺、どう見ても平打ちじゃなく単なる丸断面細麺なんですが……



気を取り直して、まずは“赤”を食べてみると、辛さはそこそこ。納得の3辛って感じ。
ただ、激辛ではないけど円やかさに包まれる感覚もなくストレートに刺さる辛さがくるかな。
ニンニクがっつりでこってり濃厚なスープかと思いきや、意外とシンプルですっきり。
あっさりとは言い難いけど、その分、辛さの後に野菜の甘味・旨味や麺の風味を感じられる。
そういう意味ではしっかりタンメンしてます。

麺は中細、丸断面、緩やかな縮れのプクッとした歯応えが印象的で啜り心地も良い。
ノンフライ麺なので当然だが油臭もなく小麦の旨味さえ感じられる良い麺。

 

一方の“黄色”ですが、こちらも辛味あんを入れているのでそれなりに辛いです。
確かにピリ辛程度だけど隠し味的な辛さではなくそこそこ刺す感じの辛さ。
ニンニク臭はしっかりあるけど、スープのこってりさはなく、シンプルであっさり。
だから余計に辛さが棘刺す感じになるのでしょうね。

麺は上述のように中細、丸断面。平打ちってのはウソです。看板に偽りありですな。
ただ、コシがあってプクッとした歯応えで啜り心地も良くてすばらしい麺。
“赤”と同じ麺に見えたけどよりコシがある気もするかな。
たぶん気のせいだと思うけど、かやくの違いが麺の湯戻しにも影響しているのかも。

具材はおおぶりで量もそこそこあり肉もあり、やはりこちらの方がタンメンらしいですね。

 

全体的には安売り価格を前提とすればどちらもコスパはよくて大満足のカップ麺です。
個人的には3辛は要らないので、具材も豊富な“黄色”の方が好みですかね。

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