天候不順につきAKB38で麺紀行:「元祖熊谷うどん 福福」
今日は近場にゆるポタリング&麺紀行をと計画していたところ雨がポツポツと……
ということで、急遽計画変更してAKB38にて埼玉県熊谷市まで麺紀行となりました。
「元祖熊谷うどん 福福(ふくふく)」。刀水橋から国道407を南下して東側のところ。
どうやら以前は400mほど西側に一軒家であったのが2016年にこのテナントに移転したようです。
店の前にも軽なら駐車できそうですが、店の裏手が駐車場になってますのでそこに停めます。
「花嫁さん大募集中」なんだそうです(笑) ただ、“嫁”って本来は「息子の配偶者」の意味ですが。
店内にはTV取材の記録みたいなのがたくさん貼ってあります(右画像)。
ボクはそれらのTVで紹介されたのを観てこの店を知ったわけではないですが、人気店なんですね。
と同時に緑矢印のところに裏口というか駐車場側の出入口があるのに気づきましたよ。
で、この店は表側入り口を入るとすぐに自動券売機で食券を買うスタイルとなっています。
選んだのは「きのこ汁うどん・中盛」1,110円。
この辺りのうどん店としてはやや高めの価格設定という感じ。最近値上げしたとかですかね。
当たり前ですが、本物の松茸が入っているわけでもないですしね(笑)
うどんは薄茶色がかったややワイルドな色合いで、かなり太くでかなり硬めのこれまたワイルドなもの。
ただ、硬いといっても麺肌はそれほどでもなく芯に行くに伴って硬さと弾力が対数的に強くなる感じ。
要するに歯応え抜群です。顎が疲れるほど(笑)
そして、よーく噛むと、意外にもそれほど小麦の甘味は強くなくまた塩味も強くはありませんが、
ほのかに苦味のようなものがあるので、色合いも合わせて全粒粉を使っているのでしょうね。
つけ汁も甘くも塩辛くもなく自然な出汁の旨味をじんわり感じさせるような優しい味わい。
うどん単体ではほのかな苦味がありましたが、つけ汁に浸けて食べると苦味は感じません。
ワイルドで主張のあるうどん麺と自然で円やかで優しいつけ汁の組み合わせは
意外にも好相性って感じで、美味しくいただけました。
麺量も予想よりボリュームがありますし、つけ汁用の割湯もあるのでお腹いっぱいになりました(*^^)v
まっ、それでもちょっと割高感がありますけど、昨今の物価高では仕方ないんですかねぇ。
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