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カップ麺:ペヤング「やきそば 牛タンねぎ塩」

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まるか食品・ペヤングやきそば「牛タンねぎ塩味」。
こちらは9月1日新発売商品ですが、ヨークベニマル限定販売となっています。

ヨークベニマルってイトーヨーカドーとともにセブン&アイ・グループですが、
奇しくも9月1日にアメリカの投資ファンドに株式売却したとニュースになってましたな。
もっとも、それとこれとはまったく関係ないとは思いますけどね。

で、ヨークベニマルかぁ、近くにあったっけ? 
と探してみると、群馬県内にはありませんねぇ。イトーヨーカドーも群馬から撤退しちゃったし。
ただし、最寄だと足利市内に足利店と足利大月店の2店があることが判明。
そう言えば、大泉町に住んでた時に何回か足利店へは行った記憶があるなぁと思い出しました。

足利大月店の方が少し遠いけど、足利店より少し大きそうだし、
そこへは行ったことがないけど、自宅から30km弱ならなんとかなりそうなので、
暑い最中ですけどじゅごんで行ってみることにしました。
というのが、昨日のことで、そのついでに「桂林」で麺紀行してきたという次第なわけです。

ちなみに税込192円での購入です。ごく普通に他のカップ麺と同列に売ってました。

 

ところで、今回商品の「牛タンねぎ塩」って前にもあったような気がしますが……
あぁ、それは5年ほど前の「牛タン塩」なので今回はそれに“ねぎ”が追加されたということか。
ただ、その「牛タン塩」にもねぎは入っていましたけどね。
また、それよりはるか昔、今から13年前にも「牛タン塩」はあって、そちらはレモン果汁入りでした。

それにしても、どうして突然にヨークベニマル限定なんですかねぇ。
ヨークベニマル(紅丸)が77周年記念だからそれに乗じた企画ということかな? 
って77周年って中途半端な感じもなきにしもあらずですが。

そして、どうしてそれが「牛タンねぎ塩」なんですかねぇ。
ヨークベニマルの発祥地は福島県郡山市のようですが、牛タンと言えばやっぱり宮城県仙台市。
まぁ東北地方と一括りにしちゃえばそれまでですが、東北の名物なら他にもいろいろあるし、
それに今回は“ねぎ”が肝みたいだけど、福島県産ねぎが有名でもないしねぇ。。。

 

まっ、とにもかくにも、作って食べてみましょう。
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先入れの乾燥かやく、後入れの液体ソースというシンプルな構成です。
乾燥かやくには牛タンチップが入っていますが、ペヤングとしては寂しい量ですかね。
特に今回はねぎの追加が肝かと思いきや、ねぎ好きとしては残念な量でしかありませんでした。
ただし、5年前のは唐辛子が入っていたのに今回はなしなので、5年前の使い回しではなさそうです。

それに液体ソースについても小袋の色とか原材料表示からすると使い回しではないみたい。
麺はいつものでしょう。熱湯3分で湯切りと変わりません。

完成品を見てもやっぱり具は少ないですねぇ。
5年前の“ねぎ”が付かない牛タン塩よりねぎが少ない感じ。
かといって、ネギ油などでネギの香りが際立っているわけでもないし。
ただ、原材料表示によるとソース(添付調味料)の中に“たまねぎ”が使われているのが目を引きますが。

また、牛タンの方は……ビーフジャーキーみたいなのものなので特にタンを意識するほどでもなく、
よく噛むと肉の旨味はしっかり感じられますが、それ以上に塩気が強く感じられます。
というか、そもそもソースの味付けが凄くしょっぱいです。塩気が強い。

ただ、それがマイナスってわけではなくて普通に美味しいんですよね(笑)
ビールのお伴としても最高!
それなのに食塩相当量は3.6gと特別に多いわけではないのが不思議なところなんですけどね。

 

というわけで、美味しいんは美味しいんだけど、どうしてこのタイミングでヨークベニマル限定なのか、
どうしてそれが牛タンねぎ塩なのか、以前も“ねぎ”ありだったのに“ねぎ”が少ないとか、
いろいろと謎とか不満があって、モヤモヤが残る一杯でした。

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なお、なぜか東北・信越限定のマルちゃん・焼そばバゴォーンも77周年記念として売ってました。
ので、税込149円でお買い上げ(笑)
こっちは中身は変わりないでしょうから、まだ食べてないし、食べても食レポなしですが。

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