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カップ麺:ペヤング「酸辣湯風やきそば」

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まるか食品・ペヤングやきそば 50th Anniversary「サンラータン酸辣湯風」です。
「ほんのりとした酸味と辛味が食欲をそそる」とペヤングにしては余分な文言が付いてますが
それを信じるなら激辛とか激酸っぱいものではありませんということなのでしょう(笑)

6月16日新発売の商品で、いつもの食の駅で税込213円で買ってきました。

ペヤングではボクは10年以上前に「極 酸辣湯風味」なんてのを食べましたがちょっと中途半端感があり、
一方「酸辣MAX」なるものも8年前に販売されたらしいですがそちらは食べてませんでした。
また他に「マヨ酸辣」ってのもあって食べましたけどこれもちょっとズッコケる味でしたねぇ。

ただ、カップラーメンで酸辣湯麺はまぁありますけど、カップ焼きそばで酸辣湯味というのは珍しく、
ほぼペヤングだけがチャレンジし続けているという感じなんですかね。


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先入れ乾燥かやく、後入れ液体スープの2つの別添袋といつもの麺で3分湯切り。
かやくもスープも量が多いですね。
特にかやくは左端のピンク矢印のようにニラがはみ出して袋詰めされてしまってます。もったいない(笑)

完成するとそれほど具だくさん感はないですかね。湯戻しで嵩増しする具材が少ないからでしょう。
それでも、味付け肉、卵、ニンジン、ニラと豊富でどれもそれぞれの食感・味が活かされている感じ。

味付は予想通り激酸っぱでも激辛でもなくある意味普通というかペヤングにしては中途半端。
ですがバランスはよく整っているしその先に旨味が伝わってくるので普通に美味しくいただけます。

一方で、普通に酸辣湯というと片栗粉を使ったとろみのあるスープなわけですが、
これはそのとろみはほぼ皆無でサラッとしたものとなってます。
なので厳密には酸辣湯とは別物ということになるのでしょうけど
それ故にペヤングの麺でもダマにならずに食感が保たれてるのは良い所ですね。

というわけで、クセになるような絶品でもないし、ペヤングらしい突き抜けたクセもないけど、
それでも普通に美味しいし、カップ焼きそばとしては他にない味なので、
その意味では十分にペヤングらしい一杯ということになりますかね。

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