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麺紀行:「鳴神食堂」の中華蕎麦、そして新型フォレスター

本日はAKB38で高崎まで麺紀行。
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高崎と言っても関越前橋ICの西2kmくらいのところですが、「中華蕎麦 鳴神(なるかみ)食堂」です。

駐車場にはなんとか停められたものの、なにやら店内でも外でも待ちのような人たちがいます。
入り口の前に紙があって、どうやらそこに記名するみたいなんですが、
よくよく見ると……30分ごとに分けられていて、単なる順番待ちではなくて好きな時間帯指定みたいです。
あるいは、時間帯指定の予約表みたいなもんとも言えますか。

で、到着したのが11:40手前。11:30~12:00の枠がまだ空いているのかもう締切なのかよー分からん。
けど、12:00~12:30の枠も結構な人数が記入されているので、それも満杯とか締切とかなると
1時間も待たされることになるからそれなら別の店に行くかなということで、
ダメ元で11:30~12:00の枠に記名して待っていると、店内待合席に通され、
しばし後にカウンター席に着くことができました。

上の右側画像のように期間限定中華蕎麦に一瞬惹かれましたが、
さすがにいきなり1,550円はいかがなものかと自問自答して……

 

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ここは初訪問ですから先ずは無難にというか定番・王道を食べましょうということで、
「中華蕎麦」950円を注文です。

食器類(どんぶり、受け皿、お盆(?)、レンゲ、レンゲ受け、そして竹箸)はどれも凝ってますね。
整えられた麺線に浮かぶ油滴に彩もよく提供されたラーメンはアートな雰囲気さえ漂ってます。
煮干しの香りがかなり強く、そこにチャーシューからなのか野性的な匂いが加わっています。

スープはやはりやや濃厚。といっても節系の出汁の旨味が強く主張していて、微かな苦味が〆てます。
麺は見たとおりの細ストレートですが、見た目よりパッツン系ではなくしなやかなコシ感。
そして、麺が長い。なるべく少なめに箸でつまんで、息長く啜り切るのがいいでしょう。
スープとの絡みはいいけど、小麦の甘味もしっかり感じられ、それが苦味で引きたてられてる感じ。

そして、チャーシューもすっきり系で美味しいし、量もしっかり。
見た目以上に麺もスープも量があり、最後の一滴まで完食・完飲です。美味しかった(*^^)v

 

帰りに、スバル・伊勢崎つなとり店に寄って、新型スバル・フォレスター(7代目)を見てきました。
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たぶんこちらのS:HEVは試乗車でしょうけど、
S:HEVはこの時にクロストレックで試乗したから試乗はやめときました。

スバルとしてはずいぶんと垢抜けた内外装デザインになったなぁと感心しました。
ただ、数cmしか大きくなってないらしいですが、かなり大柄になったなぁという感想。
まぁ、どのみちサイズも値段もボクのショッピングリストには載らないのでいいんですけどね(笑)

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