AKB38にバッテリーカバーなんぞを装着してみた
前々からなんとなく気になっていたんですが、
AKB38のバッテリーは荷台下にカバーなどなく剥き出しの状態で搭載されています。
ただ、他メーカーの軽トラを見ると黒いカバーが付いていることが多いし、
サンバーでももうちょっと古い(AKB38も古いけど)のだとたまにカバーが付いているのがあります。
機能的にはカバーがあってもなくても違いはないはず(厚い断熱材とか付いてれば別)ですが、
イタズラ抑止としてもサンバーで頻発したという話もないし、それならメーカーも対策するだろうし、
結局はカバーが付いていた方がなんとなく安っぽくなく見た目がしっくりくる印象なだけでしょうけど、
でも、確かに見た目は白いバッテリーが丸見えより黒いカバーがあった方がイイかも……
な~んてことをふと思って、ならばカバーを付けてみよう!
自作とか流用とかいろいろ探っていたら、
どうやら古いというか先代(5代目)サンバーにはオプション等でカバーの設定があってそれが流用できそう。

スバル純正品なのでスバルディーラーでも購入できるかもですが、
AKB38とは型式違いなので揉めるかもしれないし、
現役時代ならいろいろ安く買えたりしたけどそれももう出来ないし、
でも、普通に流通していて通販でも買えるみたいなので、
左画像のモノ(KT用スバル純正品)を楽天さんで税込・送料込2,500円で購入。
バッテリー液レベル確認用なのかBMWのキドニーグリルみたいな(違)穴が開いていてマヌケっぽいので
ホームセンターで黒いアルミパンチング板(税別448円)を買ってきて裏から接着してあげました(右図)。
それで、このカバー、右図のように片側(車体前側)に上下2ヶ所の爪があり、
もう片側(車体後側)に1ヶ所のネジ留め用の孔が開いています。
なので、バッテリーケースの前側にも爪を入れる孔が上下2ヶ所、
そして後側にもネジ留め用ナットがないと取り付けられないのですが……
AKB38にはそんなものはありません(T_T)
5代目・KT型サンバーにはもちろんそれらはあり、6代目・TT型サンバーも初期型にはあったようですが、
途中からそれらの孔やナットはなくなってしまったようです。
市場の反応を見ながら徐々にVAというかコストダウンしていったんでしょうね。
ということで、適当に採寸して、適当にドリルで孔を開けて、

後側のナットについてはこの時にも使ったチョットナッター(の残り)を使い左図のようにしました。
留めるボルトについては工具なしで作業できるように右図のようなモノをホームセンターで購入。
チェンジノブが税別100円、ステンレスボルトが税別50円。ボルトは探せば手持ちであったかも。
これで、無事にバッテリーカバーが付けられるようになりました。
ついでに、バッテリーケースなどが所々塗装が剥がれかけたり薄く錆ていたりしたのと
ドリルなどで孔も開けたのでその周囲の錆止めも兼ねて、シャシーブラック(税別548円)で塗装。
さらについでに、バッテリーカバーも黒なので、
その前方に装着した外付けロッカーもシャシーブラックで塗装してあげました。
⇒
ということで、Before:左図⇒After:右図でこんなんになりました。
精悍になったというと言いすぎですが、まぁすっきりした感じにはなったかな。
でも、こうなるとリアフェンダーが白いままなのが目立つ気もするけど、それも黒くするとどうなる?
悩みどころですが、まぁしばらくはこのままで逝きましょうかね。
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