ランちんのお肌がカサカサボロボロなので缶スプレー塗装
ランちんことマツダ・ランティス・クーペは約3年前のこの時に中古で買って納車されたのですが、
その時から既に塗装の状態はかなり悪くてところどころクリア層が浮き上がったり剥がれてたりして
あるいはガサガサの状態だったのですが、やはり段々と悪化の一途を辿っているので、
市販の缶スプレーでお手軽なんちゃって塗装をしてみることにしました。
先ずは塗装前のビフォー画像。
左Cピラーの付け根辺りでクリア層が完全に浮き上がり剥がれ落ちちゃってます。
リアスポイラーの上面はクリア層が穴あき状態でボコボコ。
リアゲート上面もクリア層が剥がれてきてしまってます。
ルーフサイド部分もクリア層が薄れて前から後ろまで白化しています。これは左右両側。
他にもリアドアの窓肩部分も線状にこれも左右両側とも白化しています。
また、フロントドアは左右ともドアパンチしちゃったのを微妙に異なる色合いでタッチアップした痕も。
まぁ、どこまで目立たなくできるか分かりませんが、やってみましょう。
最初はクリア層だけを市販のスプレーで上から塗っちゃえばいいかとも思ってたけど、
クリア層をヤスリで整えてたら結構ベース塗料の層も薄くなり下地が透けて色合いが変わる感じで、
こりゃぁベース塗料から塗らないとダメだなということになり、、、
(それでも、下地=サフェーサーから塗り直すなんてことをするつもりはないですが)
ランティスに合うスプレー塗料はそこら辺ではもう売ってなかったので通販で買うことにしました。
ランちんのこの緑色は正式名称はスパークルグリーンM(メタリック)と言って色コードは11R、
ランティスと同世代のロードスター(NA、初代)などにもあった色です。
楽天でホルツのカラースプレーで税込・送料込で3,390円、2,3日で届きました。
他にクリアとボカシ材は近くのカインズでソフト99のをそれぞれ税込980円で購入。
それとシリコンオフとかマスキングテープとかヤスリとかは適当にありものを使用。
ハイ、こんな感じで完了。近くで見ると粗が目立つのでこのくらいの遠目の画像のみで(笑)
ヤスリがけは粗いので適当にやっただけですし、
マスキングもいい加減だったのでちょいとミストがかかってしまったところもありますが、
まっ、こんなもんでしょう。
本当はここからコンパウンドで磨いて、ワックス掛けして……なんてやれば艶々になるのかもですが、
古いクルマなりにヤレてる方がいいと思ってるので、このくらいにしておきましょう。
って、単に面倒くさいだけなんですがね(笑)
それからこっちは室内インテリアの話になるんですが、いやービフォー画像を撮り忘れてしまい、
今まで偶然にでも映り込んでる写真がないかも探したけどなくて、もうしわけないんですが……
助手席ドアのトリム、チョウドパワーウィンドゥ・スイッチパネルになっている部分ですが、
ダッシュボードからなだらかにアームレストになだらかに繋がる造形になっているけど
ここだけは硬質プラスチックになっていてなんか後塗りしたような変な緑色になってて
かつ表面ガサガサでスクラッチ傷もあり所々白化しているような状態でした。
運転席側のこの部分は黒色で特に変な状態にはなってないので、
やはり元は黒色プラのままだったのに前オーナーが適当に緑色に塗ってしまったのかな。
ネットでランティスの新車時のこの部分の色を確認しようと思ったのですが、
いかんせんこの部分の画像がほとんど残ってなくて、黒のようでもあり緑のようでもあり、分からん。
※ちなみに、先日ゲットしたカタログにもここは映ってませんでした。
分からんけど、別にオリジナルに拘るわけでも、新車時に戻したいわけでもないので、
とりあえず目立たなくするにはどうするか思案した挙句、、、
今までと同じような色合いの緑の染めQで塗ってみました。
いちおう、プライマリーも塗りましたが、ジョイフル本田で各・税別980円で調達。
ドアトリムから外さないとこの部品単体にできないようなのでこのままマスキングして塗装です。
もちろん下地処理はプライマリーを塗っただけなのでボコボコのままですが、
白化は目立たなくなったのでこれでヨシとしましょうかね(右画像)
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