昨日バーストさせてしまったプジョチャリのタイヤ交換
昨日、ハルイチ=榛名湖1周ポタリングの途中でリアタイヤをバーストさせてしまったプジョチャリですが、
YouTubeにリム外れではないかとのコメントがあり、ボクもその瞬間はリム外れを疑ったこともあり、
もう一度タイヤ、チューブ、リムをよく確認してみました。
タイヤもチューブも擦過痕がありスパッと切れているわけではないし
一方リムは削れたようなところもないので、
やはりドリフト&ブレーキでロックして路面で削れてからの一気にパンク=バーストだったのでしょう。
まっ、原因が分かったところでどのみちこのタイヤ&チューブは交換するしかないわけで、
じゃぁちゃちゃっと交換しちゃいましょう。
チューブについては今年の1月に前輪がスローパンクしていて
その際は替えチューブが手持ちでなかったのでパッチ修理としていたわけですが、
替えチューブがあった方がいいだろうということで、すぐに購入していたのです。
パナレーサー(Panaracer)のどうということのないチューブ、HE26×1.25用仏式34mmバルブ仕様。
楽天さんで880円/本(税込・送料込ですが他の商品とまとめ買い)。
一方、タイヤについては今年の5月に予備として買っておいたものです。
パナレーサー(Panaracer)クローザープラス(CLOSER PLUS) HE26×1.25、
こちらも楽天さんで税込・送料込で3,145円。
今まで履いていたのと同じで、それはこの時に新品を履かせたものなので、
もう12年半以上も前のことになります。ただし、距離は1,100kmほどしか走ってませんが。
一般的にはスポーツバイクのタイヤの寿命は3~5年、3,000~5,000kmとも言われてますから、
まぁ距離はともかく経年劣化を考慮すれば交換はしかたありませんかねぇ。
といいつつ、前輪タイヤはその12年半前のをそのまま履いているわけですが(汗)
まぁ、これでしばらく様子を見て、前輪タイヤも必要に応じて新品交換を検討しましょうかねぇ。
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