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カップ麺:ペヤング「超大盛やきそば 祭」

昨日の「(伊勢崎)本町七夕イベント」はお祭りというには少々寂しい感じでしたし
露天の焼きそばもなかったので、だからリベンジというわけでもないのですが……
B240704_1 
まるか食品・ペヤングの「超大盛やきそば 祭」、7月1日新発売で、食の駅で税込257円で購入。
ペヤングでは珍しく「キャベツ あおさ 卵 紅生姜 かやく1種ふりかけ3種で彩り鮮やか!」との長い文言。

7月に入って各地で七夕祭りとか夏祭りとかのシーズンに入ってきたので
そのタイミングでの露天・的屋の焼きそばのイメージでの企画商品ということなのでしょう。
個人的にはそのイメージには納得できるけど、かといってそこで大盛り・超大盛にはなりませんけどね。

それに意外にも、ペヤングだけでなく他のメーカーでもこういう切り口での企画は
ありそうで今までなかったので、面白さがあるかもしれないですねぇ。

ところで、このパッケージ・デザイン、どこかのお祭りっぽいですが……

ペヤングの地元の伊勢崎の祭りではないみたいだけど、
右下の方の山車に「桐生八木節 小松会」なんて読み取れるので
伊勢崎市の隣の群馬県桐生市で開催されている「桐生八木節まつり」での一コマなのでしょう。
この写真がいつ撮られたものか分かりませんが、今年は8月2日~4日に開催とのことです。

ただ、特段にペヤングと桐生八木節との間になんらかの関係があるわけでもなさそうなので、
たまたま適当なフリー画像から選んだらそれがこれだったというだけのことかなと思います。
伊勢崎のお祭りから選んでいるなら、意図的というか地元愛からとも理解できますけど。

ちなみに「桐生八木節 小松会」は小倉クラッチ(株)が母体となっている八木節チームだそうで、
小倉の“小”と「相生の松」の“松”から小松会と命名されたとのことです。
で、「相生の松」って何? と思ったら「2本の松が1本の根から生えてるように見える松」だそうで
桐生市相生町にもアカマツ+クロマツの相生の松があり群馬県指定天然記念物になっているそうです。

地名の相生町もこの相生の松の発展を願い相生村と名付けたのが発端となっているとのこと。
実は以前から桐生市相生町(キリュウシ アイオイチョウ)ってややこしい地名だなと思ってたんだけど
そういう経緯があったんですね、知りませんでした。

蛇足ですが、この“生”の読みっていったい何種類なるのかって興味本位で調べてみると
諸説あるけど158種類もあるんですね。そりゃぁ大変だ(笑)

 

あだしごとはさておき、ペヤング「祭」、作って食べてみましょう。
B240706_2 
先入れの乾燥かやく(キャベツのみ)、後入れ液体ソース、後入れかやく(ふりかけ)の
3つの別添袋入りとなっています。
ふりかけは紅生姜、卵、アオサとまぁある意味では定番のものですかね。

それと、液体ソースは通常のペヤング「超大盛」と共通かな。
麺もいつものが2玉というところでしょう。熱湯3分で湯切りです。

B240706_3 
完成。色とりどりというか彩とりどりと書きたくなるくらい華やかな感じではありますかね。
特に卵の黄色と紅生姜の朱が映えています。
アオサも色も目立ちますけど、それより香りとしての存在感が高い感じです。

食べてみると、麺ソースもまぁいつものペヤングです。
いつものと言っても期間限定とかばかり食べているので、いつものの味が新鮮に感じられますが(汗)

ただ、紅生姜の量がとても多くて、これがいいスパイス感となっていて
超大盛でありながらも飽きが来ずに一気に食べられるような味わいとなってます。
いつもの味でもペヤングはかなりスパイシーでかつさらっとしてるので食べやすいのですが、
それがさらに強調されていてうだるような暑い日でもサクッと食べられるのは嬉しい限りですね。

 

というわけで、ペヤングらしい奇抜さはないけど、ありそうでなかった“祭”イメージで、
ペヤングらしい美味しさを強調し再確認できるいっぱい(大盛り)の一杯となっていました(*^^)v

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