« 安中市の「田舎や」へ麺紀行。DS4とメガネCCに遭遇 | トップページ | チューリッヒ自動車保険の特典で讃岐うどんセットをゲット »

大人の科学「万華鏡プロジェクター」を買ったが。「スバル360」も。

B221027_06 
本屋さんでふと目に留まって、面白そうだからとそのまま衝動買いしてしまいました。
学研の大人の科学マガジン「万華鏡プロジェクター」、税込で3278円です。
ずいぶん前の話ですけどね。

ボクはディアゴスティーニなどの分冊百科も含めて付録付きの書籍を本屋で買うことは
ほとんどないというか、今までもほぼ無かったんですけどね。

といっても、子どもの頃には学研の「科学と学習」の「科学」は定期購読してもらってましたけど。
なんか懐かしいですなぁ。という思いもあったので衝動買いしちゃったのかな。

B221027_09 
中身はこんな感じになっていて、それほど複雑ではなくドライバーがあれば簡単に組み立てられます。
単3乾電池2本でLEDを光らせて投影できるようになっているとのことです。

 

しかーし、試験管(と書いてあるけど単なる両切りのガラス管)にビーズなどを入れて、
その散乱によって様々な模様を生み出すのですが、
そのガラス管の中に粘性のある液体として液状のりかグリセリンを入れろ、ってなってるんですよね。

グリセリン?そんなもん一般家庭にあるもんなんか? というか何それ? ですが、
あぁ、化粧品などに利用されるんですか。知りませんでした。
マツモトキヨシでも売ってるようだし、安いものなのですが、買いに行くのも面倒ですなぁ。
というか、キットの中に入れといてくれればいいのに。

B221028_2 
で、昔から使っていた机の引き出しをガサゴソ探したら、液状のりが出てきましたよ。
おそらく、伊勢崎に引っ越してくるかなり前から入っていたものなので20年ほどのものでしょう。
もう、のりなんて使わないですからねぇ。ステックのりはたまに使うけど。

これでいいじゃん、と思ったのも束の間。
中身は乾燥してグミみたいになってました(笑)
当然と言えば当然ですよね。乾かないとくっつかないわけですし。

 

そう言えばと、おしいれなどの奥の方をガサゴソ探したら……
B221028_3 
ラジコンカーのサス・ダンパー用のシリコーンオイルがたくさん出てきましたよ。
ただ、着色されているものは使いづらそうだし、透明なものはほとんどが低粘度でイマイチです。
そうそう、ボクはラジコンでもサスがしなやかによく動くようなセッティングを好んでたので、
#10,#15wtなどの超低粘度のダンパーオイルを使うようになってたんですよね。

ダンパ内のピストン穴径を大きくしても減衰力は低くなるんだけど、
こちらのホームページで書いているように、圧側/伸び側の減衰力を異なるようにしているので、
どうしても低粘度のシリコーンオイルが必要になってしまっていましたから。

それでも、なぜかタミヤ製で唯一無色透明なHARD#900cSt(≒#70wt)のがあったので
これを使ってみましょうかね。
 ※この記事書く段になって、粘度表示にはwt(Weight) とcSt(Centi Stokes)の
  2種類の表記があることを知りましたorz

B221028_4 
こんな感じで完成です。
ガラス管をくるくる回転させたり、捻ったり、左右にずらしたり、
さらには本体筒の中に△鏡があるのでそれを捻ったりして模様を変化させていきます。

 

B221029_3 B221029_1 
覗いてみるとこんな感じです。なかなか綺麗ですね。
実際にはシリコーンオイルの粘度によってゆっくりと模様が変化していきます。
なお、この画像はデジカメだと撮影できなかったので、スマホカメラで撮影しています。

では、真っ暗な夜中に部屋の壁に投影してみましょう。
B221030_1 
ありゃりゃ、完全に光量不足ですな。これでも30cmくらいの投影距離です。
ピントもあってないんだろうけど、ピントがはっきり分からないくらい暗いです。
これではまるっきり楽しめませんねぇ。

まぁでも、ちょっと考えれば分かることですよね。

壁や天井にくっきり明るく投影できるとしたらプロジェクター同様な光量が必要になるわけで、
そんなに明るかったら、それを今度は直接覗こうとしたら眩しくてしかたないですからね。
光源のLEDの光量を可変にできるようにしないと、そしてそのLEDをかなり高出力にしないと、
壁や天井に投影して使い物になるようにはならないのは道理ですな。

何も考えずに安直に買ってしまったボクの失敗ですなぁ。情けない(T_T)

 

で、書店で分冊百科なども買わないなんて冒頭に書いておきながら何なのですが……
B221224_1 
先日、買ってしまいました。
今、さかんにテレビCMしている、アシェット(hachette)の「スバル360をつくる 創刊号」です。

創刊号は特別価格299円と安いのですが、全号買うとなるといったい幾らかかっちゃうんですかね。
と、そんな後先のことは考えずに買っちゃったんですけど、
まぁスバル360はボクにとっては原点のようなクルマですから、仕方ないですかね。

創刊号は実店舗=蔦谷書店・伊勢崎平和島店で買いましたけど、
以降は定期購読を申し込んでおきました。
いちおう、ツタヤ平和島店はスバル360ゆかりの地の
この富士重工レンガ壁の遺構の残るショッピングモールの一画にあるので、
なんとなく拘ってしまうんですよねぇ(笑)

ですが、作るのはある程度まとまってきてからですかねぇ。

|

« 安中市の「田舎や」へ麺紀行。DS4とメガネCCに遭遇 | トップページ | チューリッヒ自動車保険の特典で讃岐うどんセットをゲット »

コメント

アシェットのスバル360は気になっていましたが、家族の同意が得られず。(><) 実車買うより安いよと言ってみたのですが。
JETさんのレポートを見たら、我慢できなくなってバックナンバーを買いに走るかも? レポート楽しみにしています。

投稿: ぶらっと | 2023-01-01 21:54

>ぶらっとさん

毎号送られてくる時期に振り回されて作るのも嫌なので、
ある程度まとまってから作りはじめるつもりですけど、
未製作プラモ同様に、いつになったら作り始めるんだということにならなきゃいいんですけどね。

投稿: JET | 2023-01-02 04:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 安中市の「田舎や」へ麺紀行。DS4とメガネCCに遭遇 | トップページ | チューリッヒ自動車保険の特典で讃岐うどんセットをゲット »