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太田市美術館・図書館で「トライノアシオト」を鑑賞

太田市美術館・図書館にて「津田 直+原 摩利彦 トライノアシオト 海の波は石となり、丘に眠る」という
なんだかよく分からない写真展を8月27日から10月30日の期間、開催しているとのことで、
古墳などの写真みたいな情報だけで、まぁどんなもんだかという感じで覘きに行ってみました。

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東武・太田駅の北口駅前にあるらせん状のヘンテコな建物が太田市美術館・図書館です。
4年前のこの時に、美術鑑賞というより単にプラモデル購入が主目的でここに来ましたけど、
その時以来ということになります。

というか、その時しか入ったことはなかったので、今回で2回目ということになります。
サラリーマン現役時代の会社のすぐそばにありながら、現役時代には一度も入ったことなかったのは、
ボクが実質早期リタイア状態で会社に行かなくなってから、ここが完成したってわけですけどね。

ちなみに、今回は電車で来ました。

 

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入場料、いや図書館には無料で入館できるので、観覧料とかの方がいいのかな、500円です。
「トライノアシオト」ってラグビーのトライ? サンバー・トライ? 懐かしい(笑)
どうやら漢字で書くと「渡来の足音」ってことみたいです。推測ですが。

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で、スナップ写真程度なら撮影OKの箇所もありましたが、まぁひとつひとつの作品紹介はしません。
また、暗室に近いようなところでの放映などについては撮影禁止となっていました。

写真展ということですし、古墳の写真ってな断片情報しか持たずに観に行ったのですが、
古墳の写真といっても古墳の全体像の写真とかではなく、
古墳の部分などを含めて、埴輪や壺や、あるいは馬や植物や、様々な写真がありました。

さらには、個々の写真を単体として観賞するというより、
会場に流れる音楽とともに古墳時代に想いを馳せてイメージを膨らませながら鑑賞する感じですかね。

他の観客がおらずに貸し切り状態でしたから、頭の中を空っぽにしてまた~りとせさていただきました。

 

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最後は、屋上に上がって太田駅前の展望です。
元・職場、テストコースあたりに大型クレーンが何台も稼働していて、なにやら建造してますなぁ。
なんとなく噂は聞いてますけど、はてさてどんなモノを建造しているのやら。

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