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2022年9月の記事

新書「知ってはいけない 明治維新の真実」を読了

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SB新書の「知ってはいけない 明治維新の真実」原田伊織著を読みました。
著者の肩書は歴史研究家とかではなく作家ということのようですが、
幕末から明治維新あたりを扱った歴史書物を多く手掛けているみたいです。

ボクは歴史にはあまり明るくなく、学生時代も試験直前以外はほぼ勉強したこともないです。
特に世界史より日本史は共通一次でも選択せずにほとんど勉強しなかったし、
さらに近代日本史となるともう学期末で授業すら聞いてなかったでしょうから
もうまったくといっていいほど何も知らないということになります。

ただ、本書では学校教育で間違った・捏造された近代日本史を教えていることを問題視していますが、
逆に言えばボクはその間違った・捏造された教育をスルーしてきたのでラッキーとも言えるかもね(笑)

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麺紀行「うどん つる屋」で超大盛 伊勢崎うどんに遭遇

さて、CX-60とキャンバスを試乗した後は、そのままランちんで麺紀行に行きましょう。
クルマなので足を伸ばしても良かったのですが、確認案件があったので先ずは近場のそこを目指します。

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「つけ汁うどん つる屋」です。国道354号沿いに最近出来たお店のようです。
ようです、というのはネットでも情報がなかったからですが。

ここは、昨年の夏に行ったけど休業中になっていた「めんぐらす」という蕎麦屋さんがあった場所です。
少し前に……この時だったのかなぁ、前を通ったら店内改装してるみたいだったから
そのうちに新店が出来るか、あるいは再開するかするのかなと思っていたのでした。

ですから、何が出来ているのかまったく知らずに、とりあえず行ってみたら……
うどん屋さんとして営業中でしたので、そのまま入店です。
最初に自販機で食券を買うスタイルとなっています。

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マツダCX-60とダイハツ・キャンバスをちょい試乗

なにやら業界筋(?)では、マツダCX-60といううすらデッカイSUVの乗り心地が酷いらしい。
それで、ピロボールが悪さしているだの、ピロボールで乗り心地が悪くなるわけないだの、
喧々囂々の議論になっているとのこと、というのはたぶん大袈裟な話でしょう。

もう今どきのクルマで乗り心地がうんぬんなんて評論家が議論するような内容ではないでしょう。
個人的には乗り心地も大切だけど、そんなの試乗して好きか嫌いか個人個人が判断すれば良いだけで、
評論家なんかが言及する必要もないでしょう、という気もしますけど……

でも、なんだか面白そうなので、マツダ・ディーラーへ行って、試乗でもしてみますか。
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マツダ車で乗り付ければ邪険に扱われることはないでしょうということで、ランちんでの出動です。
マツダCX-60、正式には「シックスティ」と呼ぶそうですが、「ろくじゅう」でも良いとのこと。
「ろくまる」じゃないんですね、と訊くと、それは言わないですね、とセールス氏。
プジョーは日本では「マル」(例:いちまるろく)と呼ぶのが普通なんですけどね(笑)

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ペヤング新作「きのこ蕎麦」は当たり前に美味しい

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9月26日発売のまるか食品・ペヤングの新作カップ麺は「きのこ蕎麦 そば粉不使用Θゼロ」です。
蕎麦できのこならごく自然な組み合わせですよね、ひねりも何もない。
まぁ、ボクはあまり温かい蕎麦は食べないので、きのこ蕎麦もあまり食べませんが……
なんて同じようなことを以前の「山菜蕎麦風」でも書いてますな。
山菜蕎麦が出たならきのこ蕎麦ももうセット販売しても良いような組み合わせですよね。

ただ、昨年の今ごろには「やきそば きのこMAX」が出ていたんですよね。
その時はやきそばで、こっちは蕎麦風といっても基本的に色しか違わない(と思われる)油揚げ麺で、
その時もやきそばと言っても和風だし醤油味でしたから、もうほとんど同じじゃん、
って思わなくもないですけど、どんな感じに仕上がっているのでしょうかねぇ。

ちなみに、食の駅で税別178円で買って来ました。

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忠治神社の忠治像、そして麺紀行は総ハズレ

昨日の記事で、赤城山大沼(おの)でプチ観光して、忠治像なるものを見て、
知らないオジサンにもっと立体的な立像があったような……みたいな話をされたことを書きました。

それで、ちょいとググると赤城山大沼の忠治像は昔はうんぬんってな話は見つかりませんでしたが、
伊勢崎市内にもう少し立体的な忠治像があるというのが出てきたので、
じゃぁちょいと見に行ってみるか、と本日出かけてみました。
まぁ、別に国定忠治のファンでもなんでもないのですけどね(笑)

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忠治神社なるものがあって、鳥居の横にその忠治像はありました。
場所はあずま小学校のすぐ近くというか、麺屋うめはら東(あずま)店の近くです。

そう、ここは伊勢崎市国定町ではなく、少し離れた東町にあたります。
ですから、どうしてここに忠治神社があるのか、少し唐突感を受けますね。

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ラリっ娘で赤城山へ、麺紀行「風の庵」とプチ観光

バッテリーがご臨終になってしまい新品交換したラリっ娘ですが、
調子の確認を兼ねて……というより快調になって嬉しいので、ドライブがてら麺紀行と行きましょう。

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赤城山の大沼の近く、もう少し正確に言うと覚満淵(かくまんぶち)のすぐ近くにある
「風の庵(かぜのいおり)」という蕎麦屋さんです。

ユピテルのポータブルナビがオタンコなので、県道16号線・大胡赤城線を案内するんですよね。
県道だけど基本は1車線幅で所々待避所があるようなつづら折れの林道のような峠道なので、
まぁ愉しいこと愉しいこと(笑) ラリっ娘で2速⇔3速でブン回して走るのはホントに愉しい。

途中クルマ3台、大型バイク1台とすれ違いましたが、
幸運なことに前をチンタラ走るクルマにブロックされることなく存分に愉しめましたよ。
でも、この道を走るのって何年ぶりだろう。20年くらい走ってなかったかもね。

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ラリっ娘のバッテリーはやっぱご臨終でしたので新品交換

先日、久しぶりにラリっ娘を動かそうとしたらバッテリーが心ともなくなっていたと書きましたが、
その日の麺紀行から帰って来てから、こちらのバッテリー充電器で充電してやったのですが……

満充電の状態にならずにいつまで経っても充電しっぱなしになってしまい、
電圧も10Vちょぼちょぼとなってしまってました。
どうやら、このバッテリーはご臨終となってしまったようです。うーん。

確かに、ラリっ娘はしばらく乗ってなかったとは言え、その前に乗ったのはこの時ですから、
ブランクは3ヶ月ほどですし、途中で充電器でのフローティング充電もしていたので、
ちょっと腑に落ちない突然の劣化という感じなのですが、
夏場の40℃超えの異常気象がひびいたのでしょうか?

このバッテリーはこの記事で紹介していますが、実際に交換したのは2016年初頭です。
ですから、7年もたずにご臨終となってしまったということになります。
走行距離だと6000kmほどしか走ってないんですけどね(汗)

ちょいとググると、バッテリーは2~3年で交換すべし、なんてバカげた話も見かけますが、
さすがにそんな短期間でバッテリー交換してたらバッテリーメーカーを丸儲けさせるだけだし、
環境負荷も大きくなってしまいますから冗談じゃないよというところです。

確かに、あまり乗らない、定期的に乗らないから鉛バッテリーには酷な使い方なのは承知の上で、
5~6年もてば御の字とも言えますが、それでも10年くらいはもってほしいというのが本音です。

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前橋市の「麺屋しのはら三日月食堂」の伊勢エビラーメン

本日は秋晴れ。
まぁもう少しで最高気温30度超えの真夏日ギリギリだったので秋晴れとは言い難いかも。

いずれにしてもポタリング日和ですから、タイレル君でポタリング&麺紀行といきましょう。

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前橋市にある「麺屋しのはら三日月食堂」というラーメン屋さんです。
自宅からだと広瀬川サイクリングロード→桃ノ木川サイクリングロードと
ほぼ河川敷のサイクリングロードだけで行けるようなところなので便利です。

もっとも、どちらのサイクリングロードも最近は除草がゆきとどいてなくて
ところどころ獣道みたいになってしまっていたりして
対向自転車や歩行者を考えると最徐行しないといけないなど決して快適ではないんですけどね。

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3年ぶりの「いせさきまつり」を覘いてきた、昨日ですが

昨日9月24日、そして本日25日で「いせさきまつり」が開催されています。
コロナ禍で2020年、2021年と中止になっていたので、3年ぶりの開催となります。

また、2019年までは8月開催だったはずですが、理由は知らないけど9月開催となりました。
8月開催の時は結構ゲリラ豪雨にやられてた気もするので、9月開催の方がその心配はなくなりますが、
代わりに台風に直撃されるとすべてのプログラムが中止に追いやられるリスクもありますかね。
それでも、昨日は午前中で雨も止んだので無事に開催できてよかったです。

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ということで、午後3時ごろから、どんなもんだかなということで歩いて覘いてきました。

今年の「いせさき七夕まつり」は「いせさきスターナイト」となって伊勢崎駅前開催でしたし、
いせさき初市」はここ本町通りでの開催でしたけど、まだちょっと活気が戻ってなかったですが、
さてさて、今回の「いせさきまつり」ではどうでしょうか。この端っこだと人出は少ないですが……

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新書「2002年、『奇跡の名車』フェアレディZはこうして復活した」を読了

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講談社+α新書の「2002年、『奇跡の名車』フェアレディZはこうして復活した」
湯川伸次郎著を読みました。

著者は元日産の社員で、5代目Z(Z33)と6代目Z(Z34)の開発総責任者の立場だった方です。
本書の「あとがき」には次のように書いてあります。
                                    (以下引用)
 この本は、一九九九年に経営難の末にルノー傘下に入った日産の中で、日産復活のシンボ
ルとしてフェアレディZを開発した日産開発現場の誇りと闘いを、リアルドキュメントとし
てまとめ上げたものである。                      (引用終わり)

フェアレディZでなくても元自動車エンジニアとしては興味津々の内容ですから読んでみました。

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スーパーで豆腐製の偽ウニを発見! 海鮮丼に追加して食べてみた

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近所のスーパー・ベルクで買い物していたら、豆腐で作った偽ウニの商品があるのを見つけました。
先日は、「プロント」というお店で魚のすり身で作った偽ウニを使ったパスタ料理を食べたのですが、
スーパーでも偽ウニが買えるというのなら、これも試してみない手はありません。
税別178円/個(95g)で買って来ました。

製造は相模屋食品株式会社となっていて、豆腐製品ではお馴染みのメーカーですかね。
って、てっきり神奈川の会社かと思いきや、なんと群馬県前橋に本社があるんですね。
上州なのに相模とはこれいかに、って感じですけど、由来などは気にしないことにしましょう。

裏には食べ方として、そのままわさび醤油で、軍艦巻きに、鍋に入れる、パスタになど書かれています。
まずはそのまま食べてみましょう。

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ローソン先行発売のペヤング「超大盛 7種の具材のやきそば」を実食

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まるか食品のペヤング「超大盛 彩り豊かな7種の具材のやきそば」です。
前回紹介のペヤング「超大盛 伊勢崎 焼うどん」は9月19日にファミマ先行発売でしたが、
こちらは一日遅れの9月20日にローソン先行発売という形となっています。
どちらも超大盛で、価格も税込324円で同じですが、こちらは普通に焼きそばです。

特定のコンビニチェーンで先行発売することで、値崩れを予防することができるのでしょうが、
買う側としてはスーパーより割高となるコンビニでの購入を強いられることになります。
でも、逆にどこに行ったら買えるのかと難民になることは防げるというメリットはあるでしょう。

まっ、希望小売価格で買うのはバカらしいという人は一般販売後に探すことになるでしょうが。
今回、ボクの場合はネタということで早めに食べてみようということで、ローソンで買いました。

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写真展鑑賞のあとは、太田駅前散策と麺紀行「ナポバーグ」

太田市美術館・図書館で「トライノアシオト」という不思議な写真展を鑑賞した後、
ちょいと太田駅北口を散策してみました。
まぁ散策するほどの広さというか奥深さはありませんけどね。

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テレビ番組の「オモウマい店」で登場したうなぎ屋「野沢屋本店」ですね。
さすがに昼間っからうなぎを食べる人もさほどいないからなのか
それとも、TVで取り上げられてからしばらく経ったからなのか……
理由は定かではありませんが、すくなくとも本日のランチタイムは行列って感じじゃなかったですね。

とは言っても、ボクはうなぎは大の苦手で全然食べれませんから、この店に行くことはありませんが。

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太田市美術館・図書館で「トライノアシオト」を鑑賞

太田市美術館・図書館にて「津田 直+原 摩利彦 トライノアシオト 海の波は石となり、丘に眠る」という
なんだかよく分からない写真展を8月27日から10月30日の期間、開催しているとのことで、
古墳などの写真みたいな情報だけで、まぁどんなもんだかという感じで覘きに行ってみました。

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東武・太田駅の北口駅前にあるらせん状のヘンテコな建物が太田市美術館・図書館です。
4年前のこの時に、美術鑑賞というより単にプラモデル購入が主目的でここに来ましたけど、
その時以来ということになります。

というか、その時しか入ったことはなかったので、今回で2回目ということになります。
サラリーマン現役時代の会社のすぐそばにありながら、現役時代には一度も入ったことなかったのは、
ボクが実質早期リタイア状態で会社に行かなくなってから、ここが完成したってわけですけどね。

ちなみに、今回は電車で来ました。

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ファミマ先行発売のペヤング「超大盛 伊勢崎焼うどん」を実食

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まるか食品のペヤング「超大盛 伊勢崎 焼うどん 醤油味」です。
9月19日からファミリーマート先行発売で、一般販売は9月26日からとのことで、
どうしても早く食べてみたかったわけではないですが、ネタ的には早い方が良いだろうということで、
昨日、最寄のファミマで税込324円で買ってきて、食べてみました。

実は、午前中にファミマに行ったら、カップ麺陳列棚にスペースだけ取ってあり、ポップ表示もあり、
でも商品は空だったので、もしや即行で売れちゃった? なんてはずないよなと思いながら
店員さんに尋ねてみると、「あぁ、夕方の仕入れからだね」との答え。

なので、夕方にまた行ってみると、今度は「商品入荷待ち」と手書きの貼り紙が貼ってありました。
仕方ないのでしばらく雑誌の立ち読みで待つことに。。。コンビニで立ち読みなんて普段しないのに。
しばらく待って配送業者がやって来て、商品を棚に並べるやいなやカゴに入れて買って来ました(笑)
そこまで、この商品を一刻も早く食べてみたくてしょうがなかったわけではないのですが……

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プラモ製作(122) ホンダ初代トゥデイ+なぜかモトコンポ改

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フジミ模型の1/24スケールの「ホンダ・初代トゥデイ」を作りました。
もちろん、右の原付スクーターのホンダ・トゥデイではなくて、軽四輪のホンダ・トゥデイです(笑)

ホンダは初代ライフ以降一時期軽乗用車から撤退していて、久々に復活したのがこのトゥデイです。
アルト47万円(1979年)から軽乗用車(商用登録車の乗用使用)市場が活況を呈してきたので
ホンダも上手い商売ができそうだということで再参入したのでしょうか。

シビックなどでもペッタンコ路線を走っていた時に作ったので、これもペッタンコ・パッケージです。
ただ、トールボーイを謳った初代ホンダ・シティが2代目でペッタンコになったのは1986年で、
この初代トゥデイの方が1年早い1985年の発売ですけどね。

また、ペッタンコでもホイールベースを目いっぱいに伸ばして居住性はそれなりに確保してましたかね。
MM思想というほど、人間の空間が最大化されていたわけではないですけど、狙いは分かります。

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ブルーバックス「世界は『ℯ』でできている」を読了

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講談社ブルーバックスの「世界は『 』でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数
金重明(Kim Jung Myrong)著を読みました。
前回紹介の「円周率πの世界」で「ℯ:ネイピア数」に興味が湧いたので続けて読みました。

著者は日本生まれの在日韓国人だそうですが、数学者とかではなく小説家なのだそうです。
ですから、本書は左開きの横書きのスタイルで数式もバンバン出てきますけど、
数式を使わない説明部分やその比喩的な解説部分ではなかなか面白い表現が多々出てきて、
それもまた面白くて読み応えのある内容になっています。

というか、数式部分はちゃんと順を追って数式の変形などをすべて理解しようとすると大変だし
まぁ流れだけ分かればいいというくらいなら理系の人ならほとんど飛ばして読んでも済むので、
むしろその文章や全体の展開がこの本の面白さになっていると思います。

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ランちんのバックランプ部分を赤っぽくしてみた

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ランちんことマツダ・ランティス・クーペのテールランプはこんな風になってるんですが、
この乳白色部分がバックアップランプ(バックランプ、後退灯)となっていて
なんだか見た目がマヌケに感じてしまいます。あくまでも個人的な見解ですが。。。

サイドターンシグナルはオレンジ色でも比較的赤に近い感じであまり浮いて見えないんですけどね。

ここは以前にビーあんことインプレッサ・ビームス・エディションでやったのと同じ手法で
遠目からだと一見赤く見えるように細長く切った赤いカッティングシートを貼り付けてやりましょう。

なお、実はこの手法、元はとれとれことアルファロメオ33でやられていたのと同じなんです。
もっとも、とれとれは中古で購入した時に既に赤い塗装がほとんど剥がれていたので
新車当時と同様になるよう後からカッティングシートで赤くしたのですけどね。

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伊勢崎市「選抜作家展」観賞と「ラーメン本丸」麺硬めで

「第7回伊勢崎市 選抜作家展」というのが今日から敬老の日までの日程で
伊勢崎市文化会館にて開催ということで、どんなもんじゃろと覘いてきました。

2年に一度の開催とのことですが、コロナ禍により今回は4年ぶりの開催だそうです。
何が選抜なのか分かりませんが、まぁ実行委員会が選んだ作家さんの作品ということでしょう。

なお、伊勢崎市文化会館も昨年11月のこの時以来です。

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日本画・洋画・書道、計30点、作家17名の作品が展示されています。
全部写真撮ったわけではないし、全部紹介してもしかたないのですが、
ちょっと気になったもの2点を載せておきましょう。

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「日本の神業ミュージアム」の後は「藤屋本店」のカレーひもかわ

ニッポンの神業ミュージアム」で「ギャラリー禅林」と「有鄰館」(および「矢野園」)を訪れた後は、
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うどん・そば店の「藤屋本店」で麺紀行としました。
ちなみに、「ギャラリー禅林」も「有鄰館」もこの「藤屋本店」も桐生市内の本町通り沿いに
伊勢崎から向かうとこの順番にあります。
もっとも、すべて通りの右側にあるので、逆の順番で辿った方がアクセスしやすかったんですけどね。

そして、正午前に店に到着したのですが、すでに店の前の駐車場は満車状態となっていました。
スクーターなので店の玄関前に邪魔にならないように停めさせてもらって事なきを得ましたけど、
店内も結構広いのにかなりの客入り状態で、相当な人気店・繁盛店のようですね。

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「ニッポンの神業ミュージアム」でヒロミ作刀の日本刀を見てきた

BS日テレの番組で「発見!ニッポンの神業スペシャル」というのがあるそうで、
ボクは観たことがないのでよく分かっていないんですが……
その番組とのコラボかなにかのようで、桐生のまちがミュージアムになっているらしいのです。

色んなイベントも開催されているようですが、混みそうなものは避けたいのですが、
ちょいとどんなもんなのか、覘いてみることしましょう。
風が気になるほどなので自転車ではなくて、じゅごんで行っちゃいましょう。
けれど、天気予報を信じたのに、雨に降られて、寒かったです(憐)

で、桐生市内のあちこちがミュージアムらしいのですが、
とりあえずメインといわれている「ギャラリー禅林」というところへ行ってみました。
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ここでは1階「日本刀展」と2階「稲川東一郎展」というのをやってました。

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ブルーバックス「円周率πの世界」を読了

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講談社ブルーバックス新書の「円周率πの世界 数学を進化させた『魅惑の数』のすべて
柳谷晃著を読みました。

帯にはオイラーの等式なんかも書かれていて(このブログで数式書くのは面倒なので割愛します)
そこに「こんなところにも登場!」なんて書かれてますから、何やら面白そうですし、
裏表紙には「桁数の追求だけが、πの魅力じゃない!」なんて書かれているので、
それではπの魅力って何だろうと、これまた面白そうなので、読んでみたわけです。

けれども、読んでいくと、この本は基本的にπの桁数の追求の歴史が主骨格となっています。
最初は、もちろん「円周に対する直径の比」として幾何学的にπを求めることから始まり、
執念の手計算で桁数を追求した人々、そして三角関数、微分・積分、オイラーが登場して、
最後はコンピュータによる桁数争いとなっていきます。

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パン食べ放題の「ブレッテリア」はおなか一杯で大満足

自宅からほど近いところにあるブレッテリア(Breateria)というお店に麺紀行してきました。

隣(手前側)が最寄のダイソーで、奥側が酒のやまやなので結構頻繁にここには来るのですが、
パンが主体のお店っての認識があって、いやパンが嫌いなわけではないですが、
ボクの場合は先ずは麺なので、今まで一度も入ってみようとは思わなかったのですが、
今月のモテコで100円引きのクーポン券があり、パスタなども豊富なようでしたので、
だったら一度行ってみるかということで、お買い物も兼ねてルイルイで出撃してみました。

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「ブレッテリア 伊勢崎店」です。チェーン店というか、前橋にもう一店だけむあるみたいです。
そして、どちらのお店も「ドゥールームー(DooRooMoo)」というアパレル店と共営しているようです。
というか、床面積ではドゥールームーの方が広いし、レシートにもドゥールームーとなってますから、
アパレル店が店内の一画でパン屋というかカフェを運営しているという感じですかね。

なお、アパレル店はちょいと覘くと子供服が大半のようでしたね。

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前橋の「プロント」の偽ウニを使ったパスタを食べてみた

mixiのニュースだったかで、魚肉すり身で作ったニセのウニを使ったパスタ料理を
「プロント(PRONTO)」というカフェチェーン店で提供するということで、
“偽ウニ”ってどんなものなんだろうと興味が湧いてきました。
9月12日~11月13日までの期間限定だそうです。

ただ、実は「プロント」って店は知らなかったので、調べてみると都内にはいっぱいあるんですね。
でも、群馬県内には高崎と前橋の2店舗しかありません。
距離的に近いのは前橋ですが、どちらも駅前にあるので
自転車で行って駐輪場を探して駐輪するより電車で行った方が世話ないって感じですかね。

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そなわけで、JRで行ってみました。「プロント・アクエル前橋店」です。
駅前ロータリーに面した「アクエル前橋」という商業ビルの1階にあります。
ツタヤ書店と混然としたお店になっていて、店内で本が読めるようにもなっています。
読書カフェというか図書カフェというような形態のお店なんですね。

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緊急避難はしごを購入してみた

寝室がある3階からの緊急避難用にと縄はしごを購入してみました。

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楽天さんで税込・送料込で4,980円でした。
ただ、それだけのことです(笑)

はしごが無くても、3階の窓から2階のバルコニーに飛び降りることはなんとか出来そうだし
2階のバルコニーから土の庭へも緊急時なら飛び降りることもできそうだけど、
もう歳なので若い時みたいに身軽に動けなくなってきているだろうから、
もしもの時に役立つかもしれないということで、用意しておくことにしたわけです。

5mの縄はしごなので、3階の窓からだと地面まで届きませんが、
最後は背伸びすれば着地できるはずです。
まぁでもこれが必要になることはまずないでしょうし、そうならないことを願いますけどね。

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セコマ・オリジナルの「豚丼味の焼そば」を発見!

先日のニューデイズの北海道フェアにて(北海道フェアは10月3日までやってますが)、
北海道限定のマルちゃん「やきそば弁当」を期待してたのですが、それはありませんでした。
けれど、その代わりに見たことのないカップ焼きそばがあったので、手に取ってみると……
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セコマ(Secoma)ブランドの「豚丼味の焼そば」198円です。もちろん買いました。
「 濃いめ!甘辛いソース ポークエキスでコク深い味わい!!」だそうです。

「北海道の工場で作りました」と書いてありますが、販売は北海道限定ではないのでしょう。
ただ、群馬県内にはセイコーマートはないし、埼玉県熊谷市にあったお店も閉店しちゃってますから、
なかなかセイコーマートに行く機会もなくなっているので、ニューデイズで買えたのはラッキーです。

以前にセコマのカップラーメンなどは「酒のやまや」で大量購入したことがありましたが、
カップ焼きそばとなると、もう10年前のこの時以来ということになりますかね。
ちなみに、その時のカップ焼きそばと同様にこちらも製造は東洋水産となっています。

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SGX→00Xの台車段階までは後悔・反省しかない

前回記事では、2000年の年末ごろから企画・構想がはじまった
スバルとGMの共同開発車である仮称SGXの操安乗り心地の目標性能について、
GMとのすり合わせに大変な労力を費やすことになって、テンテコ舞いだったことを書きました。

このSGXの当初企画の発売予定日はもう失念したし、史料も持ち合わせていませんが、
その後にスバルだけでB9トライベッカとして発表したのが2005年1月ですから、
結果的には企画段階から約4年の開発期間を経て発表・発売に至ったことになります。

この時代のスバルでは、通常の新型車は4年ほどの開発期間をかけていたので
SGXが特に短かったわけではないのですが、それまでに経験のない3列中型SUV、
新規(一部大幅改修)のプラットフォーム、新開発リアサスペンション、
アメリカ工場のみでの製造などの要件を鑑みると、かなりの短期間開発ということになります。

それまででは、新開発のサスペンションなどの場合には、サスペンション開発だけの先行台車を作り、
基本的性能や安全性を確認してからその車種の台車を作る手順を踏んでいたのですが、
SGXではその手順を踏む時間もなくて、いきなり台車製作へと進んでいくことになります。

なお、当初は当時のレガシィのマルチリンク・リアサスを流用する案もありましたが
3列乗車のSGXでは強度的に成立しないことが判明して、新開発リアサスとなりました。
個人的にも、あのマルチリンク・リアサスは根本的にダメダメなので流用しないで正解と考えましたが
それでも全く新しいリアサスを短期間で開発すのもかなりリスキーだなと痛し痒しでしたね。

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ブルーバックス「なっとくする数学記号」を読了

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講談社ブルーバックスの「なっとくする数学記号 π、ℯ、 i から偏微分まで」黒木哲徳著を読みました。
左開きで横書きで書かれています。
記号だけでなく数式もバンバン出てきますから当然でしょう。
ただし、句読点は「、」「。」ではなく「,」「。」という変則タイプになってるのは謎ですが。

で、数式がバンバン出てきますので、数学嫌いの人は読まない方がいいでしょうね(笑)
でも、逆に、高校・大学の数学を学んだ人からすると、
その数式部分は本題ではなくて、例題みたいなものなので、特に興味も湧かない感じで、
数学記号の成り立ち、歴史、逸話などが面白いという感じでもあるんですけどね。

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【昨日】「葛生化石館」「葛生文化センター」「葛生伝承館」を見学

昨日ですが、栃木県田沼の「そば処 松」に行った後、葛生地区公民館へ行ってみました。

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公民館には用はないのですが、ここは「葛生化石館」「葛生文化センター」もひとつの建物となってます。
「葛生化石館」というのが気になったのでちょいと覘いてみようということで立ち寄ったわけです。

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ただ、建物の前にもなにやら変わったモノが置いてあります。

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栃木県の田沼まで麺紀行、「そば処 松」の変わり蕎麦を食す

栃木県の田沼、もう佐野市に併合されてますが、もう少しで葛生町、とこちらも今は佐野市ですが、
そこにちょっと変わった蕎麦を出す蕎麦屋さんがあるというので、
面白そうなのでランちんで行ってみることにしました。

変わり蕎麦も面白そうだけど、蕎麦そのものもこだわり蕎麦らしく人気があるようですし、
その店の場所が、かつてSKC(スバル研究実験センター)に通っていた時に
すぐ近くを通勤路として使っていて、そこから少し脇道に入ったところにあるとのことで、
へぇー、あんなところにそんなお蕎麦屋さんがあったんだーという驚きもあり、
懐かしさもあるし、どれどれ確認してやろうじゃないの、って感じで行ってみたわけです。

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山の中というわけではないですが、幹線道路(といっても片側一車線)沿いから少し奥まった場所で、
ここまでの脇道は完全に一車線幅の狭い道を入っていかなければなりません。
幹線道路からの看板も無かったので完全にナビ頼りで辿り着きました。

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ペヤング「豚骨ヌードル」とまるか食品袋麺「味の大関」を実食

昨日紹介のペヤングならぬペヨングやきそばの「豚骨」と「塩」ですが、
だいぶ前の8月22日発売の「ペヤング豚骨ヌードル」も近所のスーパー・ベルクで売っていたので
興味本位で、またネタのひとつとして買って来ました。(発売直後は売ってなかったはずですが)

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まるか食品の「ペヤング豚骨ヌードル」、税別138円です。
ペヤングだけど焼きそばではなくてラーメンです。
ですから四角のパッケージではなく、丸いどんぶり型です。

ペヤングでもいちおうカップラーメンも出しているというか
実はカップ焼きそばよりも先に昭和48年に「ペヤングヌードル」を発売してるんですよね。

ただ、ヌードルシリーズの方はあまり新作をポンポン出すことはなくて、
最近では昨年初旬の「濃厚みそヌードル」があったくらいですかね。
そもそもあまり売っているところも見かけませんし。

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不思議な自転車デッドヒート動画と ♥ネコ動画など

先日、藤岡市の「麺屋 このは」までタイレル君でポタリング&麺紀行した帰路でのことです。
知らないクロスバイク乗りのニイチャンと抜きつ抜かれつの妙な展開になってしまいました。

別に競争しようとしたわけでもないし、少なくともボクは抜かれたからといって
ムキになって抜き返そうとしたわけでもないのですが、
相手のクロスバイク乗りの方が不思議な走り方をするので、
結果的に抜きつ抜かれつの展開になってしまったということなのです。

その不思議な走り方をその時のタイレル君に取り付けたドラレコの動画なぞで紹介してみましょう。

と、その前に、タイトルに「デッドヒート」と書きましたが、デッドヒートの真の意味は、
「同点」「同着」で、そこから「無効試合」「無意味な競争」「どうでもいいこと」なのだそうです。
なので、抜きつ抜かれつの熾烈な競争のことをデッドヒートというのは日本語だけで
ある意味では誤用ということになるみたいですね。

ただ、今回の自転車での抜きつ抜かれつは動画を観ていただければ分かるように
それこそ「どうでもいいこと」なので、まさに「デッドヒート」と言ってよいでしょう(笑)

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公式バッタモンのペヨングの「豚骨」と「塩」を実食

まるか食品のペヤングに対して自ら作り出したバッタモンブランドというか廉価ブランドのペヨングに
9月5日に新たにペヨングやきそば「豚骨」と「塩」が加わりました。

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近くのスーパー・ベルクで各・税別108円で売ってましたので早速買ってきました。

本家ペヤングやきそばは毎週のように新作・珍作(最近はあまりぶっ飛んだのがないですが)を出し、
話題性を高めようという戦略をとっているようですが、
この廉価ペヨングではあまり新作は出さずに定番商品を作り続けて安売りする戦略でしょう。

けど、前回の「イカスミ」と「カレー味」から僅か3ヶ月でまた新作2商品ですから
これからだんだんと新作攻勢が盛んになっていくんでしょうかねぇ。
個人的にはペヨングはもう少し地に足を着けて定番商品を売り続ける姿勢を期待したいんですけどね。

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文庫「暇と退屈の倫理学」を読了

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新潮文庫「暇と退屈の倫理学」國分功一郎著を読みました。
著者は東大の准教授だそうで、本書は倫理学・哲学の本です。

文庫本ですが、総ページ数500ページを超える哲学の本ですから、それなりに読み応えがあります。
といっても、「注」の部分には、著者も読まなくて良いと書いてあったので読みませんでしたけどね。
それに、文章も比較的平易に書かれているので難解で困るということもありませんでした。

なお、本書は朝日出版社から2011年に発刊された同タイトルの単行本に、
増補新版として2015年に発行された単行本を、
2022年に文庫化して発行されたものになります。

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ニューデイズ北海道フェアで山頭火おにぎりに挑戦

JRキヨスクでお馴染みのニューデイズで北海道フェア開催中とのことです。
それで面白そうな商品があったので、というより北海道限定サッポロクラシックが欲しいので、
近くの伊勢崎駅構内のニューデイズへ買い物に行ってきました。

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サッポロクラシックはもちろん、面白そうなおにぎりを買って来ました。
上から、「らーめん山頭火監修 しおとんこつ飯チャーシューマヨおにぎり」240円、
「函館五島軒監修 オ

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赤城山麓の「小麦工房ひとつぼし」で秋限定ひもかわを食す

たまにはラリっ娘を動かしてやらないと……実際にバッテリーが心もとなくなってました。
ランちんでジャンプしてエンジンかかりましたけど、そのまま充電しながら麺紀行へ行きましょう。

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赤城山麓南面道路・国道353号線沿いにある「小麦工房 ひとつぼし」というお店です。
4,5年前にオープンしたお店のようですが、この前を何度か通っていても気づきませんでした。

赤矢印の駐車場入り口の段差が大きく角度が急なのでシャコタンだと腹を擦るかもね。
右画像の青矢印の方からも出入りできるので、こちらの方が安心して通れますかね。

ちなみに、ピンク矢印の方の道を行くと、桐生カントリーの横を抜けて、
梨木温泉へ向かう梨木林道です。
若い頃は夜中にこの梨木林道を暴走してましたよ(汗)

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前サンミーティングの後、近くの「No.4」でパスタランチ

前橋市駒形での前橋サンデーミーティングでクルマ観賞した後は
駒形駅周辺をポタリング散策して、麺紀行としましょうかね。

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「Hamburger&Pasta No,4」という先月にオープンしたお店です。
No.4というのがイマイチよく分かりませんが、
個人的にはなんでもかんでもNo.1を目指すよりも緩くて好印象ですけどね。
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(第5回)前橋サンデーミーティングを覘いてきた

先月も第4回の前橋サンデーミーティングを覘いてきたわけですが、
毎月第1日曜日に開催されるので今日は第5回の前橋サンデーミーティングということで
今回はストライヴォでポタリングしつつ行ってみました。

前回と似た感じで、やはり国産車(旧車、ネオレトロ、今どきのクルマ)とイギリス車が多いです。
イギリス車嫌いというわけではないのですが、それでもフランス車がいないのは寂しいかな。

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今回もスバル360が3台来ていました。内2台は前回も来ていた個体ですね。
セブンはイギリス車と思いきや、少なくとも右側のはタッキーさんのバーキン7ですから
南アフリカ製ということになりますね。エンジンは日本製ですが。

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GM共同開発車SGXの目標性能=VTSすり合わせ

前回の記事では、2000年の年末くらいからGMとの共同開発となる仮称SGXについて
その企画概要とそれに基づいてボクが操安乗り心地の目標性能を設定したことなど書きました。

ただし、GMとの共同開発車であるからにはGMと目標性能のすり合わせが必要ですから
本日はその辺のことを書いて行こうと思います。

 

ところで、前回記事でも、それ以前の記事でも折に触れたように、
スバルでは実質的に各実験部署の担当員が目標性能を設定しています。
もちろん、上司の承認を得て、実験総括部という部署でまとめられ、実験総括部長と
商品企画部門のPGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)の承認を経て最終決定されるのですが、
細かな目標性能の項目やその数値は各実験部署の担当員が設定して、ほぼそのまま決定されます。

そして、その目標性能を達成する責任は、図面化する設計ではなく実験部署にあるとされています。
自分で目標設定して、自分で達成するという高尚な? いや不思議な開発手順となっています。

普通の商品開発の流れだと、商品企画部門が目標設定して、設計部門がそれを実現するよう図面化し、
それを実験部門が目標性能を満足しているかを確認して、開発が完了するのが一般的でしょうけど、
いろんな理由や経緯によって、スバルではそんな開発手順になってしまっていたんですよね。

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【昨日】群馬県立自然史博物館で「宇宙への挑戦」を鑑賞

昨日は、この記事で少し触れましたが、富岡市にある群馬県立自然史博物館へランちんで行きました。
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ここへは以前にも「人類進化700万年」という企画展の時に来ました。

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今回は「宇宙への挑戦」という企画展のseason 1が9月11日まで開催とのことで、それが目当てです。
今は事前予約が必要とのことで、前日にWebで事前予約をしての訪問となりました。
団体じゃなければ事前予約しなくても、あまり関係ないんじゃないかと思うんですけどね。

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自然史博物館の帰りに「橘源氏庵」の蕎麦を食べてきた

本日は、群馬県富岡市にある群馬県立自然史博物館へランちんで行ってきました。
ただ、その話は写真整理などもありますので、また後で記事に書こうと考えています。

そして、自然史博物館を見終ってから、麺紀行ということで近くのお蕎麦屋に行きました。

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ありゃりゃ、やってませんでした。土日のみ営業ということになったそうです。
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ちょっと離れた場所にあるプランBのお店にしました。

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