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マルちゃんの「昔ながらのチャーハン味焼そば」を実食

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東洋水産・マルちゃんの「昔ながらのチャーハン味焼そば」です。
「 チャーハン味焼そばに合う!中華スープ付 もどし湯でうまコク!熱湯であっさり!」だそうです。
近所のスーパーのベルクで税別148円で買って来ました。

焼きそばなのにチャーハン?ってピンと来ませんでしたが、中華スープ付ということで、
北海道限定のやきそば弁当を彷彿とさせることから興味が湧いたので買ってみたわけです。

ところで、“昔ながら”は“チャーハン”にかかってるのか、“焼そば”にかかってるのか、どっちでしょう。
チャーハン味焼きそばなるものが昔からあったわけではないので、“昔ながらのチャーハン”ですかね。
ただ、“昔ながらのラーメン”とか“昔ながらのナポリタン”ってのはよく聞くフレーズですけど
“昔ながらのチャーハン”ってあまり聞かないし、イメージも湧きませんよねぇ。

流行りのパラパラチャーハンでなく、しっとり系チャーハンってことでしょうか?
カップ麺では湯切りしてもパラパラにはなりようがありませんけど……
って、単にマルちゃんの“昔ながら”シリーズというだけのことと理解してあげましょうかね。

それにしても、焼きそばなのにチャーハン味ってなんだよ、ノリがペヤングっぽいなと思ったのですが……
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4年以上前の2018年にペヤング「炒飯風やきそば」が発売されていて、ボクも買ってました。
ただ、記事にもしてないし、味もまったく覚えていません。可もなく不可もなくだったのでしょう。

 

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先入れの乾燥かやく、後入れの液体スープ、そして中華スープの素の3つの別添袋が入っています。
えーと、撮影前に先走って乾燥かやくを麺の上にぶちまけてしまいましたorz
湯戻し時間は標準的な3分となっています。

そして、中華スープは湯切りしたお湯を150mL使って作るのですが、
やきそば弁当よりスープの素がかなり多い印象です。粉が多くても濃いとは限りませんが……

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完成です。具は挽き肉と玉子で彩はパッとしませんかね。
まぁ、実物のチャーハンもさほど彩りがいいわけではないでしょうけどね。

ボクはあまりチャーハンを食べませんし、チャーハンの具も様々なのでしょうけど、
イメージ的にはネギやニンジンなど刻んだ緑黄色野菜だったりが入っていたり、
挽き肉よりもチャーシューやハムなどじゃないかなという感じですけど、どうなんでしょう。

で、食べてみると、味付けはかなり甘ったるく感じます。
塩気はあるけど、胡椒などの香辛料はほとんど感じられず、全体にぼよーんとした味つけです。
麺も柔らかくぶよーんとしていて、これまた全体にメリハリがないです。
パラパラ系ではなく、これがしっとり系チャーハンを模していると言われれば、そうかも知れないけど。

一方、中華スープですが、懸念した通りかなり味が濃いです。お湯は多めに入れたのですが。
旨味が濃いわけではなく、単純に塩辛く、胡椒も辛いです。

うーん、中華スープは優しい味にして、焼きそばの方にパンチが欲しかったですね。
それに中華スープの方に玉子が入っていて、焼きそばの方にネギやキャベツが欲しかったかな。
なんにしても、スープも焼きそばもチグハグでかなり残念な一杯(二杯?)でした。

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