« プラモ製作(117)ニッサン・チェリーX-1・R | トップページ | 新書「リスクを生きる」内田樹・岩田健太郎を読了 »

めんたいパークへ行って「鬼盛り!めんたい丼」を食べてみた

A220704_02 
ふと思い立って、「かねふく めんたいパーク 群馬」に行ってみることにしました。
なぜか海なし県の群馬県の甘楽郡甘楽町に今年の4月21日オープンしためんたいパークです。
漁港の近くでなくても、上信越道・関越道などで流通の便がいいからこの地に進出したのかな。
それとも「こんにゃくパーク」だけじゃ寂しいから、めんたいパークも誘致したとか(笑)

自宅からは下道で30kmほどですが天候も不安定なのでランちんでの出撃です。
国道254号バイパス沿いにあり、目立つ建物なので、すぐに分かりました。

オープン当初の土日などはかなり混雑していたみたいですけど
さすがにもう落ち着いたでしょうし、平日で天気もイマイチですから混雑はしてませんでした。

まずは腹ごしらえといきましょう。
A220704_06 A220704_10 
フードコートがあって、おにぎり、丼、パスタなどが食べられます。
麺好きのボクとしては明太パスタとかに行きたい気もありましたが
明太子中心で考えると「鬼盛り!めんたい丼」800円が気になるのでそれにしてみました。
「鬼・明太パスタ」とかあればそっちにしたかもしれませんが……

鬼盛りといってもご飯はやや小盛りですから爆食・大食いメニューではありませんが
ご飯に対する明太子の量は確かに鬼と言えるほどのものがあります。
ちなみに、明太子はほんのり辛いという程度ですから安心です。

別途、刻み海苔と旨だれの小袋がついてきます。
なんでも、最初はそのまま食べて、次に刻み海苔をかけて、最後に旨だれをかけて食べろとなってます。
ただ、明太子が美味しいのでいい気になってご飯もパクパク食べてると、ご飯の進みが早くなり過ぎて、
そこに最後に旨だれをかけると味が濃厚過ぎるようになってしまいました。

最初はご飯をセーブしながら徐々に旨だれをかけていくのがいいんでしょうね。
というか、旨だれなしでも十分に美味しく食べれるとは思いましたが。
先にご飯は小盛りと書きましたが、それでもボクとしては十分な量でしたので、
コスパも良くて大満足の味の一杯となりました(*^^)v

A220704_08 
ついでに、というわけではなく、実は一緒に注文しちゃったので、こっちを先に食べたのですが(汗)
「明太ソフトクリーム」360円も食べてみました。

ソフトクリームのなかに明太子のほんのりとした辛さと旨味とかすかなえぐみが
マッチしているのかいないのか微妙だけど、なんだか不思議な味のソフトクリームですね。

 

2階はキッズコーナーとのことなのでスルーしましたが、
A220704_05 A220704_12 
つぶつぶランドという、明太子に関するうんちくが学べるコーナーと工場見学コースがあります。
ちょっと色合いが昼間っから艶めかしいのでオッサン一人だと刺激が強すぎますが(笑)

A220704_13 
スケソウダラは「浮き袋を使って鳴く」んだそうです。初耳ですな。
 ※どうやらスケトウダラの方が正解みたいですが
  めんたいパークではスケソウダラと書いてありましたので、それに倣います。
左下の赤矢印の立体の口の中から鳴き声が聞こえますが、こりゃゲップですな(笑)
空中での伝波音ではなくて水中での伝波音なのでしょうけどね。

他にも、スケソウダラはロシア語で「ミンターイ」でそれが明太の語源という話は知ってたけど、
卵自体につぶつぶ感はなく塩漬けの技術でつぶつぶ感を生むというのは驚きでした。
などなど、子どもじゃなくてもためになりますね。

A220704_17 
工場見学は大型のロボットなどが稼働しているわけではないので、比較的地味ですね。
ちなみに、水色エプロンとピンクエプロンではそれぞれ作業内容で分かれているそうです。

 

A220704_04 A220704_19 
直売所もあり、めんたいパーク限定品とかも多いので、ついついたくさん買ってしまいました。
といっても、明太子そのものは買わずに、変わったものばかりなのは天邪鬼のボクらしいかな。

|

« プラモ製作(117)ニッサン・チェリーX-1・R | トップページ | 新書「リスクを生きる」内田樹・岩田健太郎を読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« プラモ製作(117)ニッサン・チェリーX-1・R | トップページ | 新書「リスクを生きる」内田樹・岩田健太郎を読了 »