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サッポロ一番の「ブラックキング」&「レッドキング」焼きそばを実食

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ウルトラマン誕生55周年記念なのか、シン・ウルトラマンの宣伝なのかよく分かりませんが、
サンヨー食品・サッポロ一番とウルトラマン怪獣とのコラボ企画商品です。
7月4日に新発売ということみたいなので、ずいぶんと出遅れた感じですけどね。

この本の紹介記事でも書いたように、ボクはいちおうはウルトラマン世代で少しは観てましたけど
それほどどっぷりとウルトラマンにハマっていたわけでもなく、登場怪獣もほとんど覚えてません。
けど、まぁこのカップ麺は面白そうだし、なんとなく美味しそうだし、
スーパー・ベイシアで各・税込138円と安売りしていたので買ってみました。

左:サッポロ一番「ソースやきそば ブラックキングのブラックスパイシー味」
右:サッポロ一番「塩らーめん 焼そば レッドキングのレッドホット味」
うーん、塩らーめんなのか焼きそばなのかどっちなんだよって感じですが……
というか、最近は「サッポロ一番」のブランド名は使わなくなったと思いきや、そうではないんですね。

 

2つ同時に作って食べたわけではないんですが、ここでは並列で紹介しましょう。
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左がブラックキングで右がレッドキングです。
似たような構成かと思いきや、ブラックキングは液体ソースとふりかけだけなのに対し、
レッドキングは液体調味油と粉末ソース、そしてふりかけの3つの小袋と異なっています。

麺はどちらも湯戻し時間2分とやや時短仕様になっていて、おそらく共通だと思われます。
乾燥具もどちらもキャベツのみで、あらかじめ麺といっしょに器の中に入っています。


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黒いのがブラックキング、赤いのがレッドキングと分かりやすいビジュアルですね。
黒いのは黒胡椒ですが黒ゴマも多いです。赤いのは唐辛子ですね。
どちらも色合いは特徴的ですが、具はキャベツのみが少々でやや寂しさを覚えます。

食べてみると、胡椒も唐辛子も強烈な辛さはなく常識レベルの味付けです。
麺はカップ焼きそばとしては縮れが少なめでプクっとした食感の良さが印象的な素晴らしい麺です。
ただし、レッドキングは粉末ソース故に麺肌がパサつき・ざらつき啜り心地がイマイチです。

麺自体は素晴らしいのに、どうして今どき粉末ソースなんてことをするんですかねぇ。
まぁ、世の中にはカップ焼きそばでも粉末ソース派もいるようなのですが
ボクは個人的には粉末ソースは完全否定派です。
そもそも、均一になるように混ぜるのめんどくさいし。

なお、このレッドキングでは、調味油→粉末ソースの順に混ぜ合わせると書かれています。
湯切り後の麺肌についた水分に粉末ソースが溶けて麺に味が馴染んだ後に
調味油で麺表面をコーティングした方が、良いと思うんですけどねぇ。
かといって、もう1個買ってきてその作り方を試してみようとも思いませんけどね。

 

というわけで、今後のサンヨー食品のカップ焼きそばの麺そのものには期待ができるものの
やっぱり粉末ソースのカップ焼きそばには手を出さないようにしようと思ったのでした(笑)

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あっ、ちなみに各カップ焼きそばの蓋裏にはそれぞれの怪獣の説明が書いてありましたよ。

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