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2022年7月の記事

本日は第5日曜日なので、スワップミート@道の駅おおたへ

本日は7月としては第5日曜日にあたるので、
道の駅おおたにてクルマ関連のスワップミートが開催されるということで行ってきました。
さすがに暑いので、エアコンの効くランちんでの出撃です。
しかも、午前中の10時頃と比較的早い時間帯を狙ったけど、すでに暑かったです。

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第5日曜日ってそんなにポンポンあるわけではないはずですが、
先々月の5月にもあったし、先月末はここ道の駅おおたでサンブレフェスタもあったので、
なんだか毎月ここでイベントやっていて、飽きもせず毎月来ている感じですかね。

今回はさすがにTOMOさんは来ませんでしたけど、いつものタッキーさんとも会いましたしねぇ。
そして、今回ももう午前中から道の駅の駐車場は停めるのも大変なくらいの混雑でした。
もっとも、ボクと似たような考えで、来るなら午前中にと考えた人が多かったのかもしれませんが。

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AWDの先行開発でもブリヂストンに嫌われた?

21世紀初頭のスバルにおいて、新型VTDと呼ばれたMT用AWDの新システムがボツになったことを
前回記事までに、途中愚痴の記事も交えながらも書いてきましたが、
そこで、ブリヂストンタイヤとの諍いの件をぶり返して書いてしまいましたので
今回はちょいとこぼれ話みたいな感じで、当時のブリヂストンとの他愛もないことを書いてみます。

2000年から2005年くらいまでの間、ボクは操安乗り心地の実験部署に在籍していたのですが、
その間は基本的にAWDを初めとした先行開発やまだ構想段階の新型車の検討が主な業務で、
新型車(量産車)の開発には直接携わっていなかったので、タイヤ開発もノータッチ状態でした。

なので、好き嫌いに関係なくタイヤメーカーと共同試験をしたり打ち合わせをしたりといったことは
本当ならまったくないはずだったんですが、意外や意外と何故かブリヂストンとだけは接点がありました。

それも、ボクの方からコンタクトを取って、スバルからお願いする形のものもありました。
初代フォレスター、2代目インプレッサ(の途中まで)のタイヤ開発であれだけ揉めた
ブリヂストンに対して、平気な顔してこちらからお願いするわけですから厚顔無恥ですかね。

ただ、タイヤ開発で揉めたといっても、ボクとしてはあくまでも技術的なことで揉めただけですから
仕事は仕事であって、そこに感情を持ち込むべきではないと割り切って考えてました。
まっ、感情は感情で、今でもブリヂストンに良い感情は抱いていないのも事実ですけどね(笑)

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「ORA SKY AQUARIUM」観賞とパスタ「BRERA」

ローマ字表記で「ORA」と書くとなんだかピンときませんが、邑楽(おうら)町のことです。
つまり、「ORA SKY AQUARIUM」は「邑楽・天空の水族館」ってことですね。
で、何が天空なのかというと、地上40mの高さの邑楽町シンボルタワーMiRAiの
展望室(高さ35m)のところで移動ミニ水族館を開催しているということだそうです。

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自宅から30kmほどなので、じゅごんで出動してみました。
このシンボルタワーに来るのは初めてではないのですが、
前に何時来たのかはまったく記憶にございません。

このブログ創設前になるんでしょうけど、写真なども見当たらないんですよね。
ちなみに、入館料は通常100円ですが、水族館観賞は+400円となっています。

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ペヤング・やきそば「山菜蕎麦風」を実食(&林の鹿)

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まるか食品・ペヤング・やきそばの「山菜蕎麦風 かつお出汁のやさしい味わい そば粉不使用Θゼロ」です。
ペヤングにしては能書きが多いのが少し残念に思えてしまいます。
かつお出汁なんて昨年の「なんちゃって蕎麦」から変わってないはずだし、
もっと遡って「かきあげ味」から変わってないのに、なぜここにきて急にのたまうのかってね(笑)

もっとも、このペヤングの日本蕎麦風のシリーズでは、前作の「わさび味」から
「そばアレルギーなんて気にしない」という不毛な文言が消えたのはよかったですけど。

なお、本商品は食の駅で税別178円で購入しました。
ただし、いつもの食の駅・スマーク伊勢崎店ではなく食の駅・前橋店での購入です。
先日、昭和村まで麺紀行してきた帰路の途中で立ち寄ったんですけどね。

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新書「未完の敗戦」を読了

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集英社新書の「未完の敗戦」 山崎雅弘著を読みました。
本書の「まえがき」では次のように書かれています。
                                    (以下引用)
 一人一人の市民の暮らしを豊かにすることや、暮らしの安全を確保することが、なぜか社会
の優先順位で第一位にならない。
 それよりも、国や企業などの集団の都合や利益が優先される。
 個人の自由や幸福よりも、集団全体の秩序や平穏に保つことの方が優先される。
 そして個々の人間の価値は、自然な形でありのままに存在するものとは認められず、上位者
や集団全体への奉仕と貢献の度合いによって評価され、各人は必要とあらば、集団のために自
分の生活の豊かさや幸福をあきらめることを求められる。
 その構図は、先の戦争の日本社会、すなわち「大日本帝国」時代とそっくりです。(引用終わり)

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昭和村の「あかふ」まで麺紀行、上品な十割蕎麦を食す

本日はランちんで群馬県利根郡昭和村まで麺紀行してきました。
正直なところ、群馬県民でありながらも昭和村ってあまりピンとこないのですが、
ここ伊勢崎から見ると赤城山の向こうというか、沼田市の手前ってなところですかね。

今までの麺紀行で昭和村で食べたのは、記録に残っているのでは
この完さんお別れ会の時に関越・赤城高原サービスエリアだけですね。

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「そば処 あかふ」というお店です。
ボクは一般道で行きましたが、関越自動車道・昭和ICから比較的すぐのところにありますから
まぁ遠くからでもアクセスはいいところにあると思います。
それだからか、人気があるのか、結構繁盛している感じでした。

ところで、「あかふ」というのが何を意味しているのかは謎でしたが
赤ふんどしではないみたいですね(笑)

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ペヤング「ガーリックマヨネーズ」は普通過ぎる?

ペヤングでは本日また新商品が発売されたようですが、こちらは先週・海の日に発売された商品です。
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まるか食品の「ペヤングやきそば ガーリックマヨネーズ」です。食の駅で税別178円でした。
マヨネーズはその7割ほどが脂質ですから、その意味では前々作&前作の迷油、オリーブオイルに続く
油3兄弟なのかなという気もしなくはないですが、ペヤングでもマヨネーズ系のは
マヨネーズMAXだけでなく、シーフード唐辛子マヨイカスミマヨオニオンマヨツナなど
いくつもの商品が出ていますので、そちらの系統なのかも知れないですね。

むしろ、ガーリックと油ということだとペヤング・ラー油ガーリックの方が油3兄弟に相応しいかも。
まぁ、でもカップ焼きそば、ガーリック、マヨネーズの組み合わせは特に違和感のあるものでなく
むしろ今までペヤングから発売されていなかったことに意外と思えてしまいますね。
他社では、一平ちゃん・ストロングガーリック・マヨビーム付などがありましたけど。

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分厚い文庫「悲劇の発動機『誉』」を読了

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草思社文庫の「悲劇の発動機『誉』」前間孝則著を読みました。
右の写真のように、一般的な文庫本の2冊分をゆうに超えるような分厚い本で
総ページ数も600ページ近くとなっていて、読み始めるのに相当に覚悟が必要だった本です。

なので、随分前に買っていて何年も積読状態になっていたのですが
前回紹介の「銀翼のアルチザン」からの流れもあるだろうからと思い
一念発起して読み始めた次第です。

なお、2015年発行となっていますが、もとは2007年に単行本として発行されたものの文庫化です。
なので、そんなに新しい内容ではないですが、むしろこの手の大戦中の話となると
もう他界されてしまった方なども多くなってしまいますから難しいですね。

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MT用AWDは新型VTDと呼ばれて開発したけど……

前回記事ではちょっと意図的に脱線して愚痴ってしまったのですが、
前々回の記事で21世紀初頭のスバルのMT用AWDの新システムを開発しようとしていて
3つの考え方というか流れがあったと書きました。そのおさらいになりますが、

(A)は、電制カップリング式、MT版新ACT-4です。ボクのイチオシでした。
(B)は、センターデフ上等、リア偏重トルク配分上等という頭から抜け出せない考えです。
(C)は、電子制御なしでトルク感応式センターデフを安く内製しようという考えです。

結局、といっても最終的には新システムはとん挫して世には出ないわけですが、
開発としては、(A)は豊田工機のITCC+新ACT-4制御での試験車はありほぼ完成してたものの
制御コントローラーのコストをどうするかでトランスミッション設計部は後ろ向きで、
また、声の大きいNBR最速ごっこの(B)からの反対もあり、塩漬けにされたままになります。

それで、トランスミッション設計部は(C)のトルク感応式センターデフの内製を模索するのですが、
やはり声の大きい(B)に寄せて、リア偏重トルク配分でのトルク感応式センターデフに傾注します。
そして、あわよくばAT用のVTDもこのトルク感応式センターデフに統一できないかということで
仮称ですけど新型VTDという名称をつけて、これを開発することで進んでいきます。

なぜ、内製にするかというと、トルセンなどから購入するとパテント料も含めて高いからです。
ただ、内製といっても部品単位では関連メーカーに作ってもらうわけですが
トランスミッション設計部のOBがその関連メーカーに天下っていたとかとも無縁ではないはずです(呆)

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町内のラーメン屋さん「實」で今度は味噌らーめん

同じ町内にあるラーメン屋さんというか「チョイ呑み食堂 實(さね)」に歩いて行ってきました。
オープン直後の今年の2月に醤油らーめんを食べて、次に3月に塩らーめんを食べたので、
今度は味噌らーめんにしようかなってな感じで行ってみたわけです。

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この季節らしく「おろしつけ麺」という期間限定メニューも出現していたので
ひょっとして味噌らーめんはもうメニュー落ちしてるかなと覚悟しましたが
ちゃんと味噌らーめんがありましたよ。

ただ、個人的なイメージだと、味噌ラーメンは夏より冬なんですけどね。
だからといって、夏に味噌ラーメンを食べないかと言われると、これまたそんなことはないんですが……
皆さんはどんなイメージを持っていますか? 季節とラーメンスープの味の関係については。

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健康保険税納税とセブンイレブンの「かねふく明太マヨパスタ」

今年も国民健康保険の納税通知書・納付書が郵送されてきました。

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昨年度と同様に7割軽減が適用されて、総額も昨年度と同一でした。
昨年は歯科医療については定期健診くらいで、
先月に腹痛で内科医院へ掛かったもののそんなに高額診療費ではなかったので、
たぶん納税額ほどには保険を使ってなかったと思いますが、まぁそれは良いことですよね。

ところで、健康保険とも健康保険とも言いますが、どちらが正しいのでしょうか?
どうやら、自治体によって呼び方が変わるらしく、伊勢崎市では“税”です。
実質的には“税”でも“料”でもほとんど同じことなのだそうですが、
滞納の場合の時効・差し押さえ・遡及賦課などの扱いが異なり
自治体側にとっては“税”の扱いにした方が有利だから、“税”の方が一般的なんだそうです。
へぇ~、ですね(^.^) 

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プラモ製作(119)ヨーデル模型のニッサンR380

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ヨーデル模型(Yodel)の1/24スケールの「ニッサンR380」を作りました。

うーん、ヨーデル模型、今までまったく縁がありませんでした。
どうやら、かつて東京都荒川区にあって1966年から製品を発売しはじめたようですが
それ以上の情報はこのネット社会でも得ることができませんでした。

このプラモデルキットもおそらくその頃に売り出されたものなのでしょうが
当然ながらボクはその当時とかに買って、長らく大切に保管していたというわけではなく、
以前にタミヤのニッサンR381を作ったので、
せっかくだからその前モデルの位置づけとなるニッサンR380でも作ってみるのもいいかと思い
このヨーデルのキットが目についたのでポチッとプレミアム価格で買ってしまったというわけです。

そう、型番の数字からすると、おそらく販売当時の価格は1200円だったと思われるのですが
ボクが買ったのは5000円弱もしたという記録だけ残っています。どこで買ったか不明ですが。

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吉岡町まで麺紀行、「蕎麦茶寮きむら」で玄挽き蕎麦を味わう

天気が不安定なのでポタリングは我慢して、ランちんで麺紀行といきましょう。
雨の日のドライブって実は好きなんですよね。豪雨で冠水するのは避けたいですが。

北群馬郡吉岡町までドライブです。
って前橋市のすぐ西側なので自宅から40分ほどで着いちゃいますけど。
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「蕎麦茶寮きむら」というお蕎麦屋さんです。
開店1分前に着いてしまったので、車内で1分待ってから入店ですが、
同じように車内で待っていた人もいたり、開店直後に次々と入店してくる人もいて
あっというまに8割くらいの客入りとなりました。

大通り沿いでもないし、住宅街でも工場やオフィス街でもないですから、
かなりの人気店ということなんでしょうね。

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サッポロ一番の「ブラックキング」&「レッドキング」焼きそばを実食

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ウルトラマン誕生55周年記念なのか、シン・ウルトラマンの宣伝なのかよく分かりませんが、
サンヨー食品・サッポロ一番とウルトラマン怪獣とのコラボ企画商品です。
7月4日に新発売ということみたいなので、ずいぶんと出遅れた感じですけどね。

この本の紹介記事でも書いたように、ボクはいちおうはウルトラマン世代で少しは観てましたけど
それほどどっぷりとウルトラマンにハマっていたわけでもなく、登場怪獣もほとんど覚えてません。
けど、まぁこのカップ麺は面白そうだし、なんとなく美味しそうだし、
スーパー・ベイシアで各・税込138円と安売りしていたので買ってみました。

左:サッポロ一番「ソースやきそば ブラックキングのブラックスパイシー味」
右:サッポロ一番「塩らーめん 焼そば レッドキングのレッドホット味」
うーん、塩らーめんなのか焼きそばなのかどっちなんだよって感じですが……
というか、最近は「サッポロ一番」のブランド名は使わなくなったと思いきや、そうではないんですね。

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「いせさきスターナイト」と駅ピアノ

ここ伊勢崎市では毎年7月上旬には「いせさき七夕まつり」が開かれるのですが
コロナ禍により2019年のこの時を最後に、2020年、2021年と中止となってしまいました。
今年こそ再開かと願ってたんですが、第7波(?)がどうこうでもなく早々に中止が決定されていて、
その代わりに「いせさきスターナイト」という七夕イベントを開催することになったそうです。

その「いせさきスターナイト」というのは、7月16日~24日までの間、
伊勢崎駅南口などで七夕飾りをして、夜にはイルミネーションをするというものです。
土日は楽市と称して、キッチンカーなども出店するとのことなので
昨日ですが、まだ明るいうちにちょっとどんなもんだかと覘いてきました。
(暗くなる頃には家呑みで酔っぱらってるのでね(笑))

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いせさき七夕まつりの時のような高い竹による七夕飾りはありませんね、そりゃそうか。
それよりも、やっと伊勢崎駅にもミストクーラーが装着されました。(水色矢印部分)

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MT用AWDから脱線してNBR最速ごっこなどの話

前回記事では、21世紀初頭にスバルの廉価MT車用というか主流となるMT車用AWDについて
50:50+ビスカスに代わる進化版として、3つの考え方が出てきて混迷を極めたことを書きました。

その3つの考えとは、前回記事のおさらいですが
(A)は、電制カップリング式、MT版新ACT-4です。ボクのイチオシでした。
(B)は、センターデフ上等、リア偏重トルク配分上等という頭から抜け出せない考えです。
(C)は、電子制御なしでトルク感応式センターデフを安く内製しようという考えです。

このうち(A)については、前回記事でも説明をしたので今回は細かくは書きませんが、
ただ10年後、20年後の今から見ると、MT/AT問わずこの方式が主流となってますから
工学的に常識的な判断をすればこれにすべきだったのは間違いないと、ボクは今でも考えています。

でも、実際にはスバルでは、その後も50:50+ビスカスが使い続けられます。
WRX STi系のDCCDもほとんどそのまま残りましたが
結局はスバルのMT車(2WDのBRZは除いて)の消滅とともにこれらAWDも消滅したわけです。

ボクはヘタなAWDに変えるくらいなら50:50+ビスカスのままでもよいと考えていたので
まぁこんな結末になったのも、悪くはなかったということになるのですが、
本音では(A)だったわけで、(B)は論外としても(C)も技術的に問題ありで、
ボクも途中でもういいやと匙を投げちゃった結果でもあるんですよね。
なんでそんなことになったのか、本日はちょっとその辺の愚痴みたいなことを書いておきましょう。

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単行本「銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語」を読了

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角川書店の単行本「銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語」長島芳明著を読みました。

帯に「――SUBARUの安全神話の源流となった男――」と書かれています。
小山悌(こやまやすし)の名前は聞いたことがありましたけど
それはあくまでも中島飛行機の技術者としてであって
富士重工(SUBARU)としてはその関連など含めても聞いたことはないので
まぁ帯特有のあおり文言、もしくはこじつけかなと予想して読み始めました。
そもそも、中島飛行機と富士重工(SUBARU)は基本的には別の企業組織と考えてますし。

また、同じく帯の戦後アメリカによる疾風のテストの件も別件で知っていたのですが
本書の冒頭では、「プロローグ」としてそのテストの風景から始まっていきます。

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はてさて iDeCoの受け取り方はどうしたらお得なのか?

現役サラリーマンで勤務していた時には、企業型確定拠出年金(企業型DC)というのに加入してました。
もっとも、加入していたという意識もあまりなくて、途中からそういう制度になったからと説明され、
退職金の一部を自動的に掛け金として各自が金融商品を選んで運用せよということになったわけです。

正直な話、ボクはあまりよく理解できてなかったのですが、
早期退職時にはこの記事に書いたように、その企業型確定拠出年金を継続できないので
個人型確定拠出年金(iDeCo)へと移管して、その後は掛け金は払わずに定期で塩漬けしてました。

もう、そのことすらほとんど忘れかけけていたのですが、
そのiDeCoは60歳から受け取りが可能になるということで
その案内・受け取り申請などの書類が運営管理機関のM銀行から送付されてきました。
そう、先月にボクも60歳、いわゆる還暦と言われるものになってしまったんですよね(汗)

 

さて、iDeCoの受け取り、その手続きも何やらややこしそうなことが書いてあるのですが、
それよりも、まずは一時金(全額一括)で受け取るか、年金(分割)で受け取るか、
あるいは一部を一時金・残りを年金(併給)で受け取るかを選択しなければなりません。

うーん、何がいちばん得というか、どう考えて決めれば良いんでしょうかねぇ。
これは少し調べて勉強しないといけませんねぇ。

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地籍調査説明会へ参加してから「えにし」に麺紀行

しばらく前に伊勢崎市から封書が送付されてきて、
地籍調査をするから説明会に出席しろってなことが書かれていました。

地籍調査って何? 土地所有とか測量とか書かれているので、
もしや道路拡張で立ち退きとかの話しじゃあるまいな、と勘繰りつつ、
よく見るとそれとは関係なく地区ごとに順番にやっているもののようです。

じゃぁ、説明会なんか面倒だから行かなくてもいいかな、なんて思ったら、
基本的に土地所有者は全員出席とのことで、面倒だけど出席しないと後々面倒そうですし、
そもそも無職の身ですから、面倒なだけで他に外せない用事があるわけでもないですし、
ある面でもどんなものなのか興味も出てきましたから、出席してみることに。

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本日はその説明会の日でしたから、曇天のもとですがルイルイで市役所まで行ってきました。

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ペヤングの「オリーブオイル塩」と「迷油」を実食

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まるか食品・ペヤングやきそばの「オリーブオイル塩 Olive Oil 」です。

オリーブオイルを使うだけで、なんとなくイタリアンというかパスタっぽいイメージが漂いますが
それならなおさら塩味との相性はいいんじゃないかと思えるわけで、
ならば是が非でも食べてみたいというわけです。

ところが、近所のスーパーでは販売していなかったので
ほぼ確実にあるであろう食の駅@スマーク伊勢崎で税別178円で買って来ました。
ちなみに、本商品は7月11日新発売とのことです。

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プラモ製作(118) オートザムAZ-1

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アオシマ文化教材社の1/24スケールの「オートザムAZ-1」を作りました。

2020年10月製造のキットですから、けっこう新しいキットになります。
それもあって、モールドもかなり精細で下回りなどもばっちり再現してありそうですが
残念ながらミッドマウントされたエンジンとかは再現されていませんでした。
もっとも、AZ-1に積まれているのはスズキのエンジンで、大した興味もありませんが。

なお、実車のAZ-1は1992年発売で、このキットもその’92年モデルということです。
ボクもはっきり記憶があるクルマではありますが、AZ-1に試乗したことは一度もありません。
会社で比較用の外製車(スバルを内製車、それ以外を外製車と呼んでました)として
購入したりリースしたりもしていなかったので、チョイ乗りもしませんでした。

このAZ-1、ホンダ・ビート、スズキ・カプチーノを当時はABCトリオとか呼ばれましたが
ビートは関連会社の社長さんが個人的趣味で購入したとかで
ご厚意で少しだけ運転させてもらいましたけど、AZ-1とカプチーノはまったく無縁でしたね。

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麺屋うめはらの限定メニューは当てが外れたけど当たりだった

伊勢崎市東町にある「麺屋うめはら」で「塩チーズらーめん」なる変わったラーメンが
限定で提供されているとの情報を目にしたので、
ちょいと雑用ついでにお買い物自転車のルイルイで行ってみました。

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この「麺屋うめはら」も何度も頻繁に来ているわけではありませんが
それでも県道桐生伊勢崎線沿いにあって、
桐生市やみどり市に行く時は毎回この前を通っているから馴染み感のあるお店です。

前回も、この時に桐生市に行った帰りに寄ったのでしたね。

さて、この店も入店するとまずは自販機で食券を買うスタイルなのですが……

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廉価MT用のスバルAWD開発は混迷を極めた

前回記事では2001年頃に、スバルの廉価というかAT車用の主流となるAWDシステムである
ACT-4の制御を10数年ぶりに一新して新ACT-4制御として
結果的にその後の20数年以上に渡るスバルAWDの礎となる技術開発に
微力ながら役立てたことなどを書きました。

その記事でも次回はMT車用の主流となるAWDシステムについての話をすると宣言したので
その宣言通りに今回はその話を書きたいと思います。
ただ、結論からいうと、タイトル通りにそれは混迷を極めたので
この記事でも整理して書けるかどうかちょっと自信がありませんけど……

そもそも、新ACT-4はSさんが95%、残りがボクとほぼ2人だけで
実質的にわずか数ヵ月で開発してしまったのですが、
それは制御ソフトだけでハードの開発がなかったこととか
周りの人間の興味がなくチャチャが入らなかったなどの幸運もあり、スムーズに進んだわけです。

一方、このMT用となると一転してやたらと登場人物が多くて数十人にもおよび
開発期間というかああでもないこうでもないと4年以上もすったもんだが続いてしまったんですから。

まっ、何かにつけて徹底的に反対して揉める原因を作ったのはボクだったわけですが。。。
ただ、いくら天邪鬼のボクだって技術的に正しければ反対しなかったわけなので、
つまり技術的に間違ったことをゴリ押しされたりしたので、そこまで揉めたとも言えますが……

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芳村野鳥自然博物館と宇都宮駐屯地防衛資料館を見学

昨日のことになりますが、日本中を震撼させる凶行事件が起きていたとはつゆ知らず、
呑気に宇都宮まで焼きそば食べに行って、結局この記事のようにラーメンになってしまったわけですが、
その後に近くにある「芳村野鳥自然博物館」というところへ行ってきました。

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住宅街の中にちょっと異質な感じの色合いの建物があります。

後で分かったのですが、この2階建ての建物は元は1階が事業所で、2階が社員寮だったとのことで、
右上の恐竜の半身オブジェの向こう側は一見普通の2階建てアパートの通路のようになっています。
その2階の一室を図書室・勉強室のような形として小学生などを中心に学べるようにもなっています。

どうやら、館長(元会社社長?)のはく製や標本収集や昆虫採集などの趣味が高じて
博物館開館にまで至っちゃったという感じでしょうか。
ちなみに、以前は入館無料だったようですが、今は大人1000円となっていました。

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宇都宮まで焼きそば食べに行ったけど……ラーメンになりました

先日のカップ焼きそばで話題にした「宇都宮焼きそば」ですが
どうやらいちおうご当地グルメということになっているらしく
(でもやはり宇都宮と言えば餃子でしょうが)
それなら、一度はその「宇都宮焼きそば」を食べてみようじゃないの、
ということで、本日はランちんで宇都宮まで行ってきました。

宇都宮焼きそばのルーツは「やきそば石田家」とのことですが
その店はまだ健在ながらも宇都宮の市街地にあるようで、あまり混雑した所に入り込みたくないので、
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邪道かもしれませんが壬生に近いところにある「宇都宮やきそば千家(せんか)」という店を目指します。
ここでも結局はごちゃごちゃしたところにあって分かりづらく、駐車場も狭くて難儀でしたけど。

で、店内で食べようと思いきや……コロナ禍でずーとテイクアウトのみとのことでしたorz
あらためて、まだコロナ禍だったのね、って感じですけど、宇都宮まで来てテイクアウトはないかな。

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久しぶりに近所のステーキガストで麺なし麺紀行

本日は、自宅のすぐ裏手にある、というか店側からしたらボクの家が店の裏側にあるわけですが、
ステーキガスト伊勢崎店でランチをすることにしました。
当然ながら、ぷら~と歩いて行ってですね。

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すぐ近所なのに、前回食べに行ったのはこの時ですから、もう4年半以上もご無沙汰ですね。
もちろん、今日はニクの日(29日)でもなんでもないのですが
少し前から幟旗の「味噌かつ」ってのが気になってたんですよね。

まぁ、どうしても味噌かつが食べたいってほどのものでもないんですが
名古屋人(ウソです、ただの愛知県生まれなだけです)としては
どんな味噌かつなのか少しだけ興味があるということなんですよね。

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月星食品製ソース「宇都宮焼そば」!?を実食

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近所のスーパー・ベルクで発見、「宇都宮焼そば」ってなカップ焼きそばです。
えっ、宇都宮焼きそばってあるんだっけ? 宇都宮っていったら餃子でしょ。
北関東で焼きそばっていったら(群馬県)太田市でしょ。

まぁ、焼きそばも餃子もどこにでもあるっちゃあるけど、B級グルメ宣言はしてないはず。
太田焼きそばも定義というか決まった特徴があるわけではないけど
宇都宮焼きそばにはどんな特徴があるのかな?

なになに、「うんめぇ極太麺!」だって、極太麺はあまり好みじゃないね。
そして、なになに、「生タイプ紅生姜付き」だって、どちらかと言えば紅生姜は嫌いだな。
さらに、なになに、「明星食品製ソース」? ふーん、でもなんで一平ちゃんじゃないの???

って、明星じゃなくて「月星食品㈱製ウスターソース使用」か。月星食品って知らないけど。
えーと、あぁヤマダイ・ニュータッチなのね。なら、買ってみましょうかね。

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新書「リスクを生きる」内田樹・岩田健太郎を読了

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朝日新書の「リスクを生きる」内田樹・岩田健太郎を読みました。
全面帯とも言えるほどカラー画像で2人の顔写真が載ってますが
その両者が3回に渡り対談しているのを文字起こしした本になります。

って、前に読んだ「コロナと生きる」の続編に位置づけられるもので、構成はまったく同じです。
その「コロナと生きる」が面白かったですし、そもそも岩田健太郎は感染症の専門家ですが
新型コロナ騒動だけに限らず、なかなか反骨精神があって面白い方だと思ってますからね。

ただ、今回はもう新型コロナ騒動の話題もまったくないわけではないですが
ほとんどはそれ以外の雑談的な内容に終始している感じとなっていて、
それがまた読んでいて面白いところなんですけどね。

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めんたいパークへ行って「鬼盛り!めんたい丼」を食べてみた

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ふと思い立って、「かねふく めんたいパーク 群馬」に行ってみることにしました。
なぜか海なし県の群馬県の甘楽郡甘楽町に今年の4月21日オープンしためんたいパークです。
漁港の近くでなくても、上信越道・関越道などで流通の便がいいからこの地に進出したのかな。
それとも「こんにゃくパーク」だけじゃ寂しいから、めんたいパークも誘致したとか(笑)

自宅からは下道で30kmほどですが天候も不安定なのでランちんでの出撃です。
国道254号バイパス沿いにあり、目立つ建物なので、すぐに分かりました。

オープン当初の土日などはかなり混雑していたみたいですけど
さすがにもう落ち着いたでしょうし、平日で天気もイマイチですから混雑はしてませんでした。

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プラモ製作(117)ニッサン・チェリーX-1・R

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前作のホンダ1300セダン99Sに続いて、同じ童友社のノスタルジックヒーローズ・シリーズの
「ニッサン・チェリーX-1・R」という、かなり古いプラモデルを作りました。

このノスタルジックヒーローズはてっきり1/24スケールで統一されてると思い込んでましたが
実際に作り出すとやたらとデカいなぁということに気がつきます。
前回製作のホンダ1300と並べて展示すると明らかに違和感があります。

よくよく空箱や組み立て説明書などを見返してみると、どこにもスケールに関する表示はないです。
どうやら、スケール不詳というかスケールモデルではないということみたいです。

完成後に測ってみると全長は約179mmあり、実車のカタログ値が3715mmであることから
およそ1/21ほどのスケールという計算になります。
一方、純正で後付のようなオーバーフェンダーが付いていることもあり、全幅はもっとあります。
実車のカタログ値は1550mmと現代基準ではとっても幅狭のはずなんですけど
これも完成後の実測では81mmもあり、1/19ほどの超ワイドボディとなってしまってます。

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新ACT-4制御は手伝い程度でしたが良い仕事したかな

前回記事で予告をしてしまったので、本日は新ACT-4について書いて行こうと思います。
なお、ACT-4を「アクトフォー」と読むのはホンダの商標登録に引っ掛かるので
「アクティブトルクスプリット」もしくは「エーシーティーフォー」とそのまんま読みます。
でも、社内的には「アクトフォー」と呼んでましたけどね(笑)

そして、その歴史をずーと辿ると、もちろんスバル初のレオーネ4WDもしくは
東北電力+宮城スバル発案のスバルff-1バンを用いた4WD試作車になるわけですが、
それはMT車だったけどいわゆるFFと4WDを切り替えるパートタイム4WDです。
レオーネ・エステートバン4WDが発売されたのは1972年のことですね。

ただし、当時のクロスカントリー4WD(当時はジープタイプとか呼んでましたが)とは違い
高速走行・高速旋回でも4WD状態で走ることもできる4WDとして開発されていて、
その後スバル自身もいち早く4WD状態での直進安定性や高速安定性にも着目していきます。

そんな中で、AT車にも4WDを用意しようということから1981年に
レオーネ・ツーリングワゴン4WDにMP-Tという湿式多板クラッチを用いて
FF(FWD)と直結4WDをいつでもボタンひとつで切替え可能なようになります。
ちなみに、MT車のパートタイムはドグクラッチ(嵌め合い式)だったので
タイトコーナーブレーキング現象など内部循環トルクが過大だと切替えが滅茶難儀でした。

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新書「60代からの幸福をつかむ極意」を読了

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中公新書ラクレの「60代からの幸福をつかむ極意 『20世紀最高の知性』ラッセルに学べ
齋藤孝著を読みました。

まぁボクも60代になってしまいましたからねぇ。
もっとも、この本を読んだのはまだギリで50代の時でしたけど。

著者の齋藤孝氏はテレビ番組でもコメンテーターなどとして出演しているので、顔は知ってました。
まぁでも多くはお昼のワイドショーなどの出演が多いようで
ボクはその手の番組はほとんど観ないので、それほど著者のことを知っているわけではないですが……

ただ、ボクより2歳ほど年上ということを知って、少々驚いてしまいました。
見た目は若いですねぇ。まぁ、テレビに出演するのにそれなりに整えているとは思いますが……

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