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桐生市の「ラーメン在」のマーボーラーメン

梅雨期間中ですけど関東では暑い日が続きますねぇ。
カーンと強い日照りで熱いというより、ドーンと暑いという感じですかね。
身体が暑さに慣れてないのもありますが、初旬の腹痛から体力が回復してないこともあるのかも。

ただ、こんな暑い日は、食欲も落ちるからさっぱり冷やし中華とかそうめんとか、
とはボクはならずに、暑いからこそ身体がカッカするほど熱いものを食べて、
汗をドッバーとかきたくなる性分なんですよね。

飲み物だって、ビールを除けばキンキンに冷したものより常温や熱いものを飲みますしね。

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というわけで、本日は桐生市にある「ラーメン在」までタイレル君で麺紀行してきました。
ラーメン屋さんというより喫茶店か小さな洋食屋さんみたいな店構えですね。
のれんとかも出てないですが、夜になればネオンサインが目立つのかも。

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マーボーラーメン、880円を注文しました。
思ったより真っ赤に近くて、辛い物が苦手なボクは身構えてしまいましたが、
実際には激辛ではなく、花椒のしびれ辛さとじんわり身体が火照る程度の辛さで安心して食べれました。

右画像のように麺は中太で少しテロンとした柔らかめながらもコシのある手打ちらしい麺です。
スープは旨味が強く、たれはやや甘めですが、豆腐はしっかりした食感のもので、
麻婆の挽き肉はゴロッとした食感を餡かけが円やかに包んでいる感じのものとなっています。
麻婆豆腐として作ってラーメンに掛けているというよりも
麻婆と豆腐は別々に調理してあるのかもしれません。

また、見た目の真っ赤さは唐辛子を大量投入しているというよりラー油の色合いみたいです。
そのラー油に焦がしネギやゴマなどの風味が強く出ていて、それがこのラーメンのコクになってますね。

そして、食べ進めるにつれて、麺、スープ、豆腐、麻婆、ラー油がそれぞれ別々に存在していたものが
だんだんとひとまとまりになっていって、食べ終る頃にはひとつの深みのある味になってる感じです。
汗だくになりながら、最後の一滴まで堪能できた大満足の一杯でした(*^^)v

 

ところで、
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この「ラーメン在」の店舗の隣には非常に立派な駐輪場が設置してあります。
もちろん、お店の駐輪場ではなくて、桐生市の市営駐輪場です。

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というのも、この場所は東武・新桐生駅のすぐ近くなんですよ。
新桐生駅に来るのはこの時以来だから、6年半ぶりとかになりますかね。
駅舎は変わらないけど駅前ロータリーなどは少し整備されて小奇麗になったのかな。

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ちょいと駅周辺をだらだらとポタリング散策してみましたけど
この辺って崖の縁を線路が走っているんですね(驚)
車両そのものは東武の3両編成の800系は変わらないみたいですが……

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もうちょっと先(北上)に行って、崖の下には桐生工業・本社工場があります。
ちょいと覘いた感じだと、今はSTi車両も警察車両なども作ってなくて閑散期なんですかね。

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