« リベンジ麺紀行:「手延べラーメン大金」の寿司ラーメン | トップページ | ペヤング「バター醤油」を実食 »

麺紀行:「うどん信玄」の明太クリームうどん

本日は天気がいいので、洗濯して(笑)。そして、ハリくんで出撃して、麺紀行です。

A220518_1 
「本格手打うどん 信玄」というお店で、自宅から7kmほどのところにあります。
今年の1月にオープンしたようなので、まだまだ新しいお店です。
もうなくなってしまいましたが、ファームドゥ内の蕎麦・白虎があったすぐ近くですが
元は畑だったところみたいですね。

店名の信玄は武田信玄にあやかっているのかどうか分かりませんが
ボクの御先祖様は上杉家に仕えていたので武田信玄は宿敵となりますかね(笑)
もっとも、ご先祖様が上杉家に仕えるようになったのは
上杉景勝の代からですから、信玄vs謙信の後ということになりますけど。

 

A220518_3 
「明太クリームうどん」980円なんぞを頼んでみました。
プラス100円で大盛りができるので、最初それも頼んだら……店員さんいわく
「普通盛りで300gなんですが、大盛りだと500gになるんですよ」とのこと。

茹であがりで500gかぁ、夢庵の蕎麦でも600gをイケたので食べ切れるでしょうけど
ただ無理する必要もないし、300gで足りないとは思えないので普通盛りにしました。

麺はやや平たい中太麺でこれまたとっても長~いものとなっています。
そして、かなり硬い。水沢うどんに近い硬さというか歯応えですね。

クリームのつゆなので余計につるっとしているから噛まずに飲み込んでもいいのですが
この強い歯応えを堪能しつつ噛んで食べるのがボクは好みですかね。
ただ、結構アゴが疲れますが。

それに、なんとなくたくさんの空気と一緒に豪快にズッズーと啜るというよりも
口をすぼめてニュルニュル~と啜る方がこのクリームのつゆにはあってる気がします。
 ※“すぼめる”、“つぼめる”ってどっち? 漢字で書くとどちらも“窄める”なんですね。
  どちらかが方言かなと思いましたが、どうやらそうでもないらしい。
  日本語って難しいですねぇ(汗)
なので勢いにまかせて飲み込むよりもしっかり噛むというのが自然な流れですかね。

そして、そのクリームのつゆは洋風・パスタ風ではなくてあくまでも和風です。
和ダシの旨味がしっかり味わえて、そこに仄かに辛い明太子の旨味も加わって美味しいです。
さらに、紫蘇、ネギ、刻み海苔が薬味としていいアクセントになっているし
エビも入っているのも嬉しいポイントですね。

つゆまで完飲して、満足・満腹のランチとなりました(*^^)v
あっ、そうそう、注文してから提供されるまでかなり早かったです。
おかげで、本を読んでる暇もなかったですが。

 

本日のおまけ、というかちょっとイラついた話
A220518_4 
麺紀行から帰ってきたら、2階の玄関口に妙なモノ(赤矢印)が2枚落ちてました。
なんだろうと拾ってみると(上の画像は再現して撮影したものです)剥離紙のようです……

なんとなくピンときて、郵便ポストの中を見ると、郵便局の不在連絡票が入っていました。
A220518_5 
そこに貼り付けられている問い合わせ番号やQRコードが印字されている紙の裏を見ると……
ビンゴですね。ただ、どうして2枚もあるのかは謎ですが、、、

郵便局の配達員さん、ちゃんとゴミは持ち帰ってください。
他人の家の玄関口にまき散らさないでください。
プラスチック・コートされた紙ですから、その辺に勝手に捨てないでください(-_-メ)

|

« リベンジ麺紀行:「手延べラーメン大金」の寿司ラーメン | トップページ | ペヤング「バター醤油」を実食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リベンジ麺紀行:「手延べラーメン大金」の寿司ラーメン | トップページ | ペヤング「バター醤油」を実食 »